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スロットを辞めて1ヶ月が経ったーギャンブル依存症との闘い

 

 どうもです。なっつです。

 

 時間とはあっという間なもので、スロットやパチンコを辞めて1ヶ月が経ちました。

 

 完全にやりたい気持ちを失くす事が出来たのかと聞かれると、たまにやりたいなと思う時があります。

 しかし、今まで仕事中に行きたいなと考える時間は無くなりました。自分で言うのも変ですがそこらへんは進歩出来たのではないかな?と思っています。

 

 1番大変なことは休日に時間がある時です。前々からよくお話していたことですが、予定が何も入っていない日は「スロットに行ってお金を増やしたいなー」なんて思うパターンが多いです。

 その時の誘惑に負けてしまっていた、それが今までスロットやパチンコを辞められなかった理由でもあります。

 ただ、たかが1ヶ月の短い期間かもしれませんがその誘惑に負ける事もありませんでした。

 

 ギャンブルをやりに行かない事で治るのかはわかりません。

 この先、行かなくなったとしてもそれはただ我慢して過ごしているだけであって、ギャンブル依存症を抑え込んでいるだけの日々になるのかもしれません。

 そうだとしても、この調子で自分のギャンブル依存症と闘っていきたいと思います。

 

「部活を辞めたい。」それは本当に辞めることが正しい選択ですか?

 

 部活をしていれば1度は「辞めたい..」そう思う時があるかと思います。

 

 僕は何度も部活を辞めたいと思った結果、中学、高校と部活を3年間やりきることをしませんでした。

 

 多分、この記事を読んでくださっているということは、「部活を辞めたい...」と考えて悩んでいるからこの記事にたどり着いたのだと思います。

 

 「こうしろ!!」とは言いませんし、哲学的なことも語ることはできませんが、部活を辞めて2度途中で辞めてしまった僕が皆さんと同じ目線に立ってその「部活を辞めたい」という気持ちを実現してしまって良いものなのかを皆さんと考えていきたいと思います。

 

 

 

部活を辞めたい理由

 部活を辞めたい理由は辞めたい人の数だけ存在します。

 人間の数だけ物語があり、自分の物語に部活が合わないと感じれば「辞めたい」と感じるでしょう。

 まずは僕が先輩、友人、後輩、学生の方から実際に聞いたことのある部活を辞めたい理由を代表的な例としてまとめてみたいと思います。

 

  • めんどくさい
  • 人間関係
  • アルバイト
  • 学業
  • 恋愛
  • 家庭の事情

 

 上記のことで「部活を辞めたい」と考えるパターンが代表的な例かと思います。

 

 では、代表的な例をもう少し具体的に見てみましょう。

 

めんどくさい

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 やっていることが単純にものすごい好きな人でない限り、部活がものすごく邪魔に感じる時があるかと思います。

 ミスすると怒鳴られたり、厳しい練習や休日の練習、朝練などを嫌に感じた時に「あぁ、今日も部活かーめんどくさいなー」なんて思う場面が多いかと思います。

 

 僕もよく部活が「めんどくさいな~」って思う場面が多かったですし、それが理由で部活を辞めていくことが多かったように感じます。

 

 

人間関係

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 人間関係と言っても沢山の理由がありますよね??

 

  • 先輩・同級生・後輩からのいじめ
  • 顧問との喧嘩やいじめ
  • 部員と息が合わない

 

  大まかな理由は上記だと思います。

 僕は中学生の頃に顧問と喧嘩をして、野球部をそのまま辞めてしまいました。

 

 幸いにも部員に恵まれていた環境だったので、いじめや息が合わないなんてことはなかったのですが、もし、いじめなどがあれば本当に部活をやめたくなってきますよね?

 

 人間関係は部活が楽しいか、楽しくないかの重要なポイントだと僕は考えます。

 

アルバイト

 中学生ではアルバイトをする機会なんてほぼ無いので関係ないお話かもしれませんが、逆に高校生にはものすごく関係があるお話かと思います。

 高校生になると自分の生活スタイルの選択肢に【アルバイト】という行動が追加されます。

 これはとてもうれしいことですよね?

 遊び歩きたい時期に自分でお金を作って自由にそのお金を使うことが出来るのですから。

 遊び歩きたい以外に、家計を助けるためにアルバイトをしようと考える聖人のような方もいます。稼いだお金をどう使うにしても「アルバイトをしたい!!」そう思う方も少なくはないかと思います。

 

 しかし、部活をやっているとアルバイトに使う時間がなかなか取れないのも事実です。【部活】を優先するか【アルバイト】を優先するかのどちらかになります。部活を優先すればアルバイトの選択肢は減ってしまい、アルバイトを優先すると部活に参加できる日にちが減ってしまい周りの視線も少し気になるようになってきます。

 

 それ以外にもそもそも部活の決まりで、【アルバイト禁止!!!】としている場合もあります。実際に高校生の頃に僕がやっていたテニス部ではアルバイトをすることは完全に禁止されていましたーー当時、アルバイトをしたいから部活をやめた人が僕の所属していた部活だけでも相当いました。

 アルバイトをやりたい人からすればもう部活を辞めたいと思いすぎるほどに辞めたいと思ってしまいますよね?

 

学業

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 自分自身に行きたい進学先があるのであれば、学業はとても大切なものになってくるかと思います。

 中学、高校と特に勉強が大切な時期ーー僕は勉強をしませんでしたがーーなので塾などに通いたいと思ったり、通わせられることもあります。

 そんな時に部活動でヘトヘトになって帰宅して「さぁ、勉強しよう!!」なんてそんな気持ちにはなかなか切り替えることができませんよね?

 あまり勉強をしてこなかったので、学業が理由で部活をやめたい人はもっと違うことを考えて辞めたいと思われているのかもしれません。

 

 ただ、学業と部活動を同じように一生懸命頑張るというのは難しいことだと僕は思います。

 

恋愛

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 高校生なんかは特に恋人ができ始めるときかと思います。

 初めての恋人ってなんだか嬉しかった記憶を今でも覚えています。

 

 そんな嬉しかったときだからこそ、学校終わりにデートしたり一緒に帰ったりするのがとても楽しみだったりもしますよね?しかし、同じ部活なら良いですが、どちらかが部活をやっていない場合はなかなかそういったことってできないですよね?

 

 完全に個人的な体験談ですが、当時付き合わせていただいていた彼女がいろいろなことで悩んでいた時期ということもあり、通っていた学校も互いに違っていたので部活がとても邪魔でした。

 邪魔というか、部活をやっていると彼女の話を聞いてあげられる時間が作れなかったので最終的に僕は部活を辞めました。

 

家庭の事情

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 人それぞれ家庭にはいろいろなことがあります。上の方でお話した家計の為にアルバイトをする行為と同じようなお話になってしまうかもしれませんが、業界の景気が悪くなって親の稼ぎだけだと厳しいから自分もアルバイトをして家計を助けなければならない。

 親の調子が悪いから学校が終わったら、早く帰って家のことをしなければならなくなったなど、様々な理由があります。

 

 実際に親のやっている職種の業界が景気悪くなってしまったり、おばあちゃんの具合があまり良くないから部活をやっていられないなどの理由で退部していった人がいました。

 

 

部活を辞めてしまっていい理由

 

 僕は神様でも親でもないので特に命令しているつもりではなく「こんな理由だったら辞めても後で後悔したりしないんじゃないのかな?」という気持ちでお話しているので、そんなに重く捉えずに軽い気持ちで読んでみてください。

 

 部活をやめたいと思った時、それを行動に移してもいいのはこんな場合だと僕は思います。

 

 

 部活を続けたら取り返しがつかない結果になってしまう

 

 こんな時は部活を辞めたいと思ったらすぐに辞めてしまっていいかと思います。

 

 取り返しがつかない結果ってどんな時だろう?

 

  • 家庭的な問題
  • 自殺したくなるほどのいじめ

 

 僕の考えだとこの2つの理由だったらすぐに辞めてしまってもいいかと思います。

 

 

家庭的な問題

 ただ、辞めなくても「しばらく部活を休むだけでも良いのかもしれないね!」っていう場合もあります。

 家庭によって軽いことから深刻な問題まであるの安易に例を出すことはできませんが、短期間で乗り越えられそうな問題なら辞める決断をする前に顧問に相談してみるのも良いかもしれません。

 長期的に休む形になっても許してもらえるような部であれば遠慮なく甘えてしまうことをおすすめします。

 

自殺したくなるほどのいじめ

 

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これはすぐに部活を辞めましょう。

 

 やる気のない人が部活動をやることは、正直に言って時間の無駄ですが、自殺してしまいたくなったり好きなものを嫌いになってしまうほどのいじめを受けて悩んでいる方が時間の無駄です。

 いじめで自分の好きなものを邪魔されるのであれば、邪魔されない他の場所でやりましょう。あなたが好きなものを楽しんでやれるフィールドは学校の部活だけではありません。

 いじめに我慢していじめっ子に合わせて生きるのはとても勿体無いです。

 

 辞める時、辞めた後に何か言われるんじゃないかと気にして「辞めたい..」と思っていても躊躇してしまうかもしれませんが、その時は勇気を出して顧問に退部届を出してしまいましょう。

 自分が壊れてからでは遅いです。

 

 辞めないほうが良い理由

 

 一時の感情で辞めてしまうのは論外だと思います。

 

 その感情で何かを辞めてしまうのは非常に勿体無い行動だと僕は思う。

 

 僕が2度部活をやめた理由、2つとも記事にすでに書きましたが..

 

  1.  顧問と喧嘩したから
  2. 彼女の相談に乗る時間が欲しかったから

 

 どれも一時的な感情なんです。

 

 顧問と喧嘩しましたが、その後に僕は謝ってもらいました。しかし、その時は素直になれずにそのまま顧問の事を避けて部活からも遠のいて辞めました。

 彼女のことに関しては、正直に言って恋人が身を削って相手にどんなことをしてあげても時間が絶てば「なんのこっちゃ。笑」という話になるので、僕のように相手に何かをし続けてあげたいから部活を辞めて時間を作るだなんて、一番無駄な行為かもしれないです。

 

僕が部活を辞めて一番後悔したこと

 

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 彼女に時間を使いたくて部活をやめた結果、今でも付き合っているのか?何かしらの関係があるのか?

 

 何もありません。

 

 記憶にもありません。

 

 最近、この歳になって気が付いた。

 

 「あの時、僕が部活を辞めた意味はなんだったのか」

 

 この通りありません。

 

 いい思い出?

 

 いやいや、2年しか部活をしていなかったけれど同じ2年間付き合っていた彼女よりも部活のほうが本当にいい思い出だったと僕は思っている。

 

 だからこそ、僕は一時の感情で部活を辞めてきたことを後悔している。

 

 

どんな理由であれ部活を辞めることは悪いことではない

 

 この記事を最初から読んでくれている人は思うかもしれないーー僕が「部活は続けたほうがいい。」という考えを持っていることを。

 

 確かにそうだ。この後に語るが部活は続けたほうが良いと思う。しかし、部活を辞めることは悪いことでもなく、部活を最後まで続ける人がすごいわけでもない。

 

 逆にみんながもくもくと部活に取り組んでいる中、自分が「こうしたい!!」と自分で決めて自分が周りと違う選択をして行動を出来る。これはとても素晴らしいことではないだろうか、社会に出てもそれは十分武器になると僕は思う。

 

 積極的に行動するというのはどんな立場になっても重要な事だ。

 

 しかし、部活を辞めた後にきっと後悔する日がいつか来ることも覚悟したほうがいい。だからこそ、辞めてよかったとも思えるような行動を辞めた後にしていかないと行けないのもまた事実だ。

 

 

 

まとめ:決めるのも、その選択に責任を持つのも自分自身

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 「若いのだからやり直しは利く

  

 すでに聞いているのかもしれない、これから先言われる言葉なのかもしれない。ただ、そのうち聞くであろう言葉だ。

 

 「若いんだから失敗したっていくらでもやり直せる。大丈夫だよ。挑戦していけ~(・∀・)」

 みたいな若い人に向けた前向きな言葉らしい(情報源→しょうもない上司)

 

 若ければ若いほど、その言葉の通りなのかもしれません。

 

 しかし、僕は何に関してもやり直しはできないものだと思う、やり直しとは【初めから】だ。物事はやり直せても、それに使った時間は永久に戻らない。やり直しではないんだよ。やり直す分、それに対して時間を使っている。

 

 それが現実だーー大量にある限られた時間で失敗を誤魔化している。

 

 誰にでもどんな道でも自由に選ぶ権利がある。

 部活を辞めたいけれど本当に辞めて良いのか悩んでしまう。そんな人達が世の中には沢山いるかと思います。

 人に相談してみてそのまま実行したり、複数のひとに聞いていい部分を合わせて行動してみたり、参考書程度に踏み台にしてもいいと思います。

 

 

  結局、部活を辞めるか辞めないかは自分次第って便利な言葉で終わらせてしまいますが、本当に自分次第なんだと思います。

 

 多分、他の人の言葉で選んだ選択で後悔した時にはもっと後悔することになるだろう。

 

 自分の人生の分岐点を決めるというのはとても難しいことかもしれないが、自信を持って選択しよう。

 

仕事中にタバコを吸いに行くのが許されるのは何故なのか

 

 僕は最近こんな言葉を喫煙者から聞く。

 「本当に肩身が狭くなった」

 

 確かにそうなのだろう。

 僕が子供の時と比べるとどこでもあったタバコの煙はいつの間にか消え、タバコを吸う人は喫煙スペースとして隔離された場所に追いやられるような現代になっている。

 

 タバコを吸っている人には申し訳ないが、吸っていない人からすれば迷惑でしか無いから正直嬉しい事だ。

 

 まあ、それは今回の話とは全く関係ない。

 

 僕は仕事をしている時によく思う。

 

 仕事中に「◯◯どこだ〜?」ってなった時に「あ〜タバコを吸いに行ったよ」で済むのっておかしくね?

 

 なんだそりゃ( ´∀`)

 

 いやいや、仕事中ですが??

 

 喫煙者からしたらタバコを吸うことはトイレに行くのと同じような感覚なのだろうか??

 そうだとしてもそうじゃなくても、持ち場から離れてタバコを吸って息抜きをすることが普通に許されるのであれば、非喫煙者は何を理由に息抜きをすれば良いのだろうか?

 

 非喫煙者が息抜きをしたいから持ち場を離れる行為をタバコを吸いに行く人と同様、許してもらえる行為なのだろうか。

 

  「喫煙者はどうしてもタバコを吸いたかなってしまうのだから吸いに行くのは仕方のないこと」

 みたいな理由で許しているのであれば...

 

 恋人が同じ会社に居て、ものすごい会って話したくなったからおしゃべりしに行った。

というのも、恋人に会って話したくなるのは人間として普通のこと、だから仕方のないことですよね?

 

  そんなこと言ったって、そういうの世の中なんだから仕事中にタバコを吸いに行くのが一般的に許されるのであれば、もうしょうがないですよね。

 

 喫煙者の友人が「喫煙者は仕事中にタバコを吸いに行って良い権利があるんだよ(°▽°)」と偉そうに言っていたことに対して僕は思った。

 

借金返済の為にギャンブルを辞めたいと決意した理由

 

 

どうもです!なっつです。

 

 何ヶ月か前の記事に書いた事ですが、借金を返済する為、真剣にギャンブルを辞めたいーー辞めなければならないーーと思った理由を他の記事で書くと言ったのですが...なかなか書けていませんでした。

www.irukasan.com

 

なので、今回はギャンブルを真剣に辞めたいと思った理由を話したいと思います。

 

これを見て僕と同じように「ギャンブルを辞めたい、辞めないとな」と思って頂けたら幸いです。

 

 

ギャンブルを辞められない理由

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 そもそも借金をこれ以上増やさないためにも「ギャンブルを辞めたい」、「ギャンブルを辞めなければならない」といつも思います。

 しかし、過去の記事を見ていただければわかるかと思いますが...結局、同じ事を繰り返してしまっていますーー辞めると思い、辞めと思っただけになってしまう

 

 休日に時間があるとギャンブルをものすごくやりたくなったり、次は勝てるのかもしれないと思ってしまったりなど、辞められない理由をまとめるなら勝った時のイメージが強く残っているからなのかもしれない。

 だから負けても負けても、

 ギャンブル依存症だと診断されたわけでも誰かに言われたわけでもないけれど、自分で自分自身の事を絶対にギャンブル依存症なんだと思っている。

 

 お金が無くなれば借金の返済に困る。

 お金が入れば借金を返済為る為にと思い、ギャンブルにお金を突っ込む。

 負ければまた借金の返済に困る。

 

 そんなバカみたいな繰り返しをして僕は毎日を過ごしていた。

 

 

いとこの家に行ってきた

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 上の記事を書いた何日か前の連休、僕はいとこの家に行ってきた。まぁ、いとこに会いに行ったわけではないのだけれど、片道6時間もかかる道のりを運転したのは今回が初めてだった。

当時は「いとこの家に行く」と言うよりも「ボーナス出ない...どうしよう..」なんて気持ちが大きくて困っていた時期だった。

行った感想を先に行ってしまうといい気分転換になった。

 

いとこの家に入って思ったこと

 

 小学生、いやもっと僕が小さいときだっただろうか?その時とはだいぶ違う家に住んでいた。家を新しく建ててそこに住んでいたといえばいいだろうか。

家にお邪魔して少しゆっくりしているといろいろな家具が目についた。

その時、僕はなんて思ったと思う?

 

「あぁーそっか、借金のない生活を普通に送っていれば、こうやって自分たちが暮らしやすいようにいろんな物を買うことが出来るんだな」ってーー僕はこれまでにやってきた過ちをものすごい後悔した。きっと人生で二番目くらいに後悔しただろう。

 

知らない土地を散歩した

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 朝早くに家を出発したりしたので、僕の運転する車に乗っていた同乗者はみんな休憩(昼寝)するそうなので僕は知らない土地を散歩してくることにした。

 

 目的地は湖!!

 

 いとこの家から湖はそこまで遠くはないので、行ってみることにした。

 

 道を歩くと町の人はみんな僕を見てくる。正直、僕は人に見られるのはあまり好きじゃない。

  ただ、町であまり歩いていない人間が歩いているから「誰だアイツ?」みたいな感じで見られているだけだ。

 

 知らない土地、誰も僕を知らない。

 そう思って散歩をするだけで考えていた悩みが吹っ飛んだーー考えがまとまってきたと言ったほうが正しいのかもしれない。

 

 借金の話は別として、普通に知らない土地を散歩するだけでも十分楽しい。

 

  何年も前に建てられただろう家、その見た目を見ればわかるーーもう誰も住んでいない。

 

  誰も住んでいない、窓ガラスすら割れているこの家にもきっといろいろな物語があったのだろう。

 

 そんな事を考えながら僕は散歩を2時間くらいして、いとこの家に戻ったーー散歩する時間が長かったらしく、もの凄い心配されていた。

 

別れ道って人生をはっきりと見えるようにしたものに思えた

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  散歩している時にこんな道を見つけた。

 

  言ってしまえばただの【道】だ。

 

  ただ、病んでいるのもしれない僕は思った

 

ーーあれ?、これって人の人生みたいじゃないか??

 

  人生って別れ道がたくさんあると思う。というか、あるよ。

 その別れ道ってハッキリわかるときもあれば、いつの間にか右に曲がっているなんて時もあると思うんだよねーー話がパラレルワールド的な話の方向に行ってしまっているのかもしれないけれど。

 

 進んだ人生の先はなんとなくわかるけれど、右に曲がった場合と左に曲がった先の未来なんて明確にはわからない。

 

 上の写真、真っ直ぐ進んだら正面に見えるもの(未来)がより見えてくる。つまり、それはそっちに進んだ結果が今現在になるのだと思う。

 しかし、まっすぐ向かうと右と左に曲がった場合に見えてくるもの(未来)ってちゃんと見えないですよね?その未来が「◯◯していれば◯◯な未来だったのかもしれない。」っていうタラレバの話になってくるんでしょうね。

 振り返れば自分の進んできた道がはっきりと見えますーーつまりそれが過去なんだろう。

 

 文だけだと説明にならないから僕で例えてみる。

 

 僕のはっきりとした別れ道は、きっと彼女と同棲生活をするかしないか話した時だと思う。

 

 僕は「借金をして同棲生活する」という道を選んでまっすぐ進んだ。まっすぐ進んだ結果が現在の借金の状況だ。

 「同棲生活をしない」という左の道に曲がる選択をしたり、「もう少しお金を貯めてから同棲生活をする」という右に曲がる選択もあった。

 予想はできるかもしれないが、曲がった先に何があるのか明確にはわからない。

 

 この写真の風景を見て僕はそうやって人の人生の別れ道と道の別れ道を重ねてみた。

 

「 借金を辞める理由と何が関係あるんだ!!」

 と言われれば正直関係ない。

 ただ、なんとなーく周りやら情報を飛ばしてくれている人のおかげで選ぼうとしている道の先に何が見えるのかはなんとなく想像もできる。

 ただ、まっすぐに進むだけではなくて立ち止まって周りを見渡すことも必要なのだはないかと思う。

 

 

自分の本当に望む未来を見つけた

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 僕は今回、いとこの家に行って改めて自分の歩みたい未来を思い出した。

 それは、家族、自分が家族を持ちたいとかそういう話じゃなくて親や周りの親族の人達に気軽に何かしてあげられるような自分でありたい。

 

 今回、出掛けた時に僕はお金に余裕がなく気軽に何かをしてあげることが出来なかった。

 せっかくあまり集まらない人達と一緒にいることができた時間なのにとても勿体無いことをしたと思っている。

 

 借金を一気にゼロにするとは言わない。ただ、焦って突っ走って、ギャンブルをしてお金と時間を失っていくのはもう辞めよう。そうするだけでも、何かちょっとしたことでも周りの大切な人にしてあげることができるのだから。

 

 借金を返済しながらも周りの人も大切にしていくそれが僕の理想であり、そうしていくためにまずはギャンブルから完全に卒業する選択肢を僕は選んだ。

 

  ギャンブルを始めてから5〜6年がすでに経っている。

 そこで失った時間とお金は戻らないどころか、そのお金を取り返す為に時間とお金をまた無駄に失う。

 

 例えギャンブルを辞めたとしても、本当に辛いのは辞めてからなのだと僕は思う。

 

 

 

 

※追記

 この後、ボーナスが貰えない勘違いしたり、いろいろなしょうもない理由でギャンブルをしてしまっています。

 「辞めよう」と思っても中々辞められないのも事実であり、ギャンブル依存症の怖さでもあります。

 ただ、記事を投稿した今となってはギャンブルを一切していません。

 

ギャンブルの楽しさと辛さを借金のある僕が紹介

 

 どうも、なっつです。

 

 ギャンブルは「良くない」、「お金の無駄」、「なにが楽しいのか」

 

 そんな風に思う人が多かったり、ギャンブルに関してマイナスな面が書かれた記事が多いなと思ったので、逆にギャンブルの楽しさも紹介してみようかと思います。

 

 これを読んでやってみた結果、ボロ負けしても自己責任でお願いします。。。

 

 

【ギャンブルの楽しさ】その1

・ スリルを楽しめる

 言葉通りです。ハラハラしたり、ドキドキする瞬間がたまらないです。

 スロットやパチンコで例えるなら、当たるか?!当たらないか?!そんな場面でのボタンプッシュ!!

 ボタンを押して鳴り響く音は癖になりますね。

 外れた時にはシーン...となり「あーあ..」となってしまうパターンもあるのですが、パチンコなんて特にあの当たり外れ関係なしに演出時爆音がスリルをより味合わせてくれているのだと思います。

 僕が「きたぁー!」とワクワクする時の音は

 パチンコなら【北斗無双】

 あの当たった瞬間の音は癖になります。

 スロットなら【バジリスク絆】

 特に真瞳術チャンスを引いた時の音がうるさいけれど、とてもワクワクさせてくれますね。

 

【ギャンブルの楽しさ】その2

・増えるお金

  「減る可能性もあるじゃん」

 やっていない人からしたらそう思うかもしれません。

 しかし、ギャンブルを楽しんでしまう人は違うんです。

 

 「初めから負けるつもりでやっていない」

 

 勝つということは台からメダルやら、パチンコ玉がバンバン出るということ自分の好きな演出を見てドキドキ感を楽しんでいるだけで、お金がジャラジャラと増えていくと考えるとこれ以上に楽しくて楽な稼ぎ方なんてないと思いませんか??

 

 競馬で例えるなら、馬券をあらかじめ購入しておいて仕事終わりに結果をみる。

 なんだか、宝くじを買ったような気分になります。当たっていれば、仕事をしている間に勝手にお金が増えていることになるので、これ以上に楽な稼ぎ方なんてそうそう無いのではないでしょうか?

 

 また、普段短期間で手に入るはずのないお金が手に入った時は本当に最高な気分を味わえるかと思います。

 正直、1ヶ月で会社の給料よりも多い30万円を手にしたり、2日連続で10万勝ったり、パチンコで26万勝ったりした時には最高な気分ですよね。

 

 会社で嫌な思いなど、我慢してやっと手に入るお金を楽しい思いをして得ることができるのだから。

 

【ギャンブルの楽しさ】その3

  ・......(´・ω・`)

 

 あれ?思いつかないや。本当に思いつかないです。

 結局、僕がここまでギャンブルにハマってしまっている理由って上の2つしかないみたいだ。

 

 2つしかハマる理由がないのであれば、別にそこまで無理をしてやることでも無いような気もする。

 

 ギャンブルはお金をかけるものなのかもしれないけれど、同時に時間もかけているのだと僕は思う。

 

 勝つことが出来れば、使った時間以上にお金を貰えることができる。

 負ければ、使った時間以上に時間を使ってお金を稼がなければならない。

 

 

「自分の未来を賭けている」

 

 少し大袈裟なのかもしれないが、きっとそういうことだろう。

 

 そして、借金を返す為に自分の未来を賭けて負けた結果が今の僕なのかもしれない。

 

 「楽しんだ分、後で苦しめ」

 

 そんな風に感じるーーここまできたら麻薬みたいなものだ。

 

 ギャンブルを辞めた今でも「ギャンブルは楽しいよ」って言い切ることができる。

 

 しかし、自分の未来と周りの人の未来を賭けてまで楽しむ行為なのかと聞かれたら今の僕は「違う!」とはっきり言うだろう。

 

 「ギャンブルをやってみたい」

 

 そう思っている人に考えてもらいたい。

 

 負けたら、人によっては僕のような未来になる可能性もある。

 限られた時間しか生きられない中、そんな未来になるリスクがあってもあなたは挑戦してみますか?ーーギャンブルに。

 未来を掛けて勝負した結果、もし勝ったとして何を守ることができますか?

 

 ギャンブルを始める前に一度冷静になって考えてみてください。

 

 僕と違ってあなたはまだ【戻る】という選択肢が出来るんです。

 

まーたブログのドメインパワーが下がった。

 

 おいおい、またドメインパワーが下がったよ。

 

 以前にもドメインパワーが下がったことに関して書いる。

 下がったことに関しては「今回だけだろう」と思って余裕をかましていたーー事実、また下がるまで下がるだなんて一度も考えたことがなかったのだから。

 

MOZにあるドメインパワーって下がることもあるんだね - 借金ならあるけれど。なっつの返済ブログ

 

 いやー...ドメインパワーが下がったなんて話は聞かないし読んだこともないーー嘘、1人だけ「下がった」と言っている方がいた。自分と同じような人がいて少し安心した。

 

 安心している場合じゃないか、全部の記事の検索順位に影響してくるのだから。

 

 

 最近までドメインパワーが【20】あった。

 しかし、「どんな感じかな〜?」って思って見てみたら、あら不思議!!

 ドメインパワーが【19】になっているじゃないか。

 

 また、このわけのわからない現象を体験することになるとは思いもしなかったーー体験したくもなかった。

 

 原因は一体なんなのだろう??

 

 前に下がった時は、同棲生活時代の記事をこのブログにインポートしてブログのカテゴリーがめちゃくちゃになったからだったはずなんだけれど、今回は原因不明です。(・ω・`)

 

 

 あまり気にし過ぎるの良くないのだろうけど、検索結果に影響が出てくるとなると、これまでにアクセスを稼いでいてくれた記事達にどんな影響が出てくるのかと考えたら正直怖い。

 

 とにかくドメインパワーが下がったんだ、 スロットの台の調子や株みたいにガクッと下がらなければいいのだけれど...

 

 下がった原因がわからないから、これからどうなっていくのかが余計に怖いよね。

 

 皆さんは自分のブログのドメインパワーを調べた時に下がっていた経験などされたことがありますか??

 

彼女に借金をして同棲生活を送っているのがバレてから1年が経っていた。

 

 どうも、なっつです。

 

 まだまだ寒いですね。僕の財布の中身は借金の返済でもっと寒いです(笑)

 

 それはさておき、気が付けば彼女(元)に借金がバレて1年が経っていました。

 気付くのがかなり遅かったんですけどね。

  一昨年の12月29日、こんな下手くそな絵を描いて遊びながら彼女が家に帰ってくるのを待っていたーー初めて彼女に借金がバレたのは2、3ヶ月先かと思っていたが、この画像をたまたま見つけて僕は思い出した。

 

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 ...本当に落書きすぎて載せるのも正直、恥ずかしい...

 

 

 帰ってきてからすぐに言われました。

 時間の経った今となっては曖昧な記憶ですが、「(借金の事を書いた)ブログ見ちゃった。」

 

 

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 その言葉を聞いた瞬間にすぐに思った。

 

 そして、頭の中が真っ白になった。

 

 「終わった。」

 

 この時のベジータもこんな思いだったのだろうか。

 

 絶対に借金の事を書いたブログを見たんだとわかった。

 

 運命的なものでもあったのだろうか

  • 普段、僕がいない時にブログをいじった事がない
  • 教えていたログインの違う方法でログインした

 

 これが2つも同時に重なるのだろうか?

 

 いじるのはしょうがないと思うが、ログイン方法を変えてくるとは思いもしなかった(笑)

 

 本当にまさか借金がバレるだなんて思いもしなかった。

 

 結局、いつかバレるのだろうか?

 

 同棲するかしないかについて話をしていた時も僕にとって人生の分岐点だったけれど、このバレるかバレないかの同棲生活も人生の分岐点だったのだと思う。

 

 言ってしまえば、(元)彼女からしたら借金を隠していた事を知る事が出来て幸運だったのかもしれない。

 

 今ではどんな生活をしているのだか知らないが、きっと楽しく生活しているのだろう。

 

 逆に僕はこんなわけのわからない地獄の借金生活を送っている。地獄といっても今の所、遊ぶときには好きに遊んで寝るときは思いっきり寝てと抱えている借金に似合わない生活を送っているのだからまだ、良い方なのかもしれない。

 

 借金生活をしてなお、楽して生きていると言ってしまえばそれまでなのかもしれない。

 

 

 借金がバレた後の話は他の記事に書いてある通りだ。

 

 

 「別れたい」と言われ、(元)彼女の両親に借金がバレて裏で色々なことを(元)彼女含め家族で言われ続けていた。

 

 借金が発覚すると人ってこうも変わるんだと実感した。実感してがっかりした。

 

 僕が築いてきた関係は借金よりも軽いものだったんだと、結局どうやったって他人同士なんだと人生の楽しみが一つ無くなった時でもあった。

 

 「借金」

 正直、今振り返ってみると借金をしている本人以外の人にとっては本当に重たい言葉なんだと思う。

 人との関係を崩す。

 (元)彼女に振られたのがショックなんじゃない。

 

 関係を築き上げてきたーー僕の思い過ごしかもしれないけれどーー両親にすら借金という言葉一つであそこまで態度を変えられたことに僕はショックを受けた。

 

 僕は学んだーーどんな理由であれ借金は悪なんだ。

 

 そんな風に、約1年前を振り返ってみた。