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借金を滞納している会社の担当者に「債務整理をしたらどうですか?」とキレ気味に言われた。

 

どうもです。なっつです!

 

2ヶ月前くらいから滞納しているクレジットカード会社に最近一週間に一度位電話をしています。

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この記事には書かなかったのですが、担当者に言われたことが一つありました。

 ※会話は思い出しながらなので、100%内容が正確というわけではありません。

 

僕は電話をした。

 

担当者「もしもしー〇〇☓☓です。」ーー今回は違う担当者だけれど、相変わらず対応悪い言い方だな。

 

「〇〇っていう方に今日電話してくれと言われてお電話させていただきました。」

担当者「そうですか、お電話ありがとうございます。」

 

・・・・・・・で??

 

なんか僕が用があって電話しているみたいになっているじゃないか!!!

 

何か言い返し言葉も見つからなかったので、僕は「はい」とだけ言った。

 

それでも会話がなんだか進む気配が無かったので、もう一度「〇〇っていう方に今日電話してくれと言われてお電話させていただきました。」と伝えてみた。

 

担当者「それで、ご返済計画はどうでしょうか?」

「いや、〇〇さんにも言いましたが、何回かに分けて支払っていくのが僕の返済計画です。」

担当者「はい,そうかもしれませんが、当社は分割払いは承って降りませんので…

毎回このやり取りになるからツッコミを入れたくなるのだけれど、一括返済しか選択肢がないのなら始めから返済計画を聞いてくるなよ。笑

しかし、そんなことは実際には言わない。あまり期限を悪くさせるとこっちが不利になるから。

 

「いや、そう言われましても少しづつ返していくしか無いので...」

担当者「債務整理したらどうですか!?」ーー何かが担当者の怒りに触れたのかキレ気味に言ってきた。

担当者「話がこの間から何も前に進んでいないじゃないですかー」

僕の方からしたら、一生懸命考えた結果が分割で払っていくスタイルなんですよ。それをだめと言われてもそれしか無いんですよ。それでも分割がだめというなら、債権移管いても事故扱いにしても好きにしてください。とは言ったのに。話を止めているのはそっちじゃないですか。って気持ち。ーー明らかに一括で返せない僕のほうが悪いのだけれど。

 

切れてきたことよりも、担当者が債務整理を勧めてきたことに驚いた。

いつもなら他人事のように、「努力で努力で」って呪文を唱えてくるのに今回は向こうが提案してきた。

 

しかし、話していくと...「こんなことで事故扱いになったら悔しいじゃないですかー」って言われた。ーーあれ?僕の浅はかな知識だと債務整理も確か何年か事故扱いになるよな?

 

債務整理は今のところするつもりはないと伝えました。今、債務整理しても事故扱いになっても結局事故扱いのようになるのなら、事故扱いになる日のギリギリまでやるだけ頑張ってみようじゃないかと思ったからです。

 

そもそも、「一括で返せ!!」と言ってくるくせに、給料日になったらいくら払えますか?と言って微々たる金額を振り込まさせるのはおかしいでしょ(´;ω;`)ウッ…

結局、分割払いになっているようなものだし。あとで債権移管して一括請求をしてくるのなら、別に今、お金を払う必要性がどこにあるの?って疑問に思う。

 

だからこの間も書いたかもしれないけれど,担当者に聞きました。

「今微々たる金額を払っても払わなくても一括請求が後で来るのであれば、すぐに払う意味が僕には無いですよね?」

担当者「いやいや、意味はありますよ。債権移管後に払う金額が減ります。」

 

えっ!「いやいや」はこっちのセリフだわ!笑

 

「債権移管後に一括請求されるんだから、今払わなくてもあとで一括払いで返済するんだから今無理に払う必要ないですよね?」

担当者「支援損害金がかかってしまいますから....(何を言っているのかがわからなかった)」

もういいや...

 

 

一番最初に会話した時...

「支払いがどれだけ遅れてもいいけれど、そのかわりに債権移管して事故扱いになったり遅延損害金が発生しますよ?ってことですよね?

担当者「はい。そういうことです。」

 

そう言ってくれたから。電話をした2回目と3回目には「事故扱いになっても遅延損害金が発生してもすべて僕の責任なので、そうなって構いません。」と伝えた。伝えてはいるのだけれど、「遅延損害金がー」とか「事故扱いがー」と心配してくれているように言ってくる。

それじゃあ、「担当者だったらどんな風に返済計画を考えるのか、自分だったらどうしますか?参考までに聞いてみたいんですが(´・ω・`)」と聞いたら「お客様の努力でー...。」って他人事のようにーー実際に他人だけれどーー聞いてみたいことと違う答えが帰ってくる。

わかっていますよ。結局は「金返せ。」

ってそれだけを言いたいんだーって。

 

 

話が途中から変わってしまったけれど、その後の会話。

 

というか今回のオチ。

 

 債務整理を断った後も根性論のような努力論を語られたのだけれど、払えないものは払えない。

担当者はマジギレしそうになりながら「また月末の支払日にご連絡ください...」と言って話が終わった。

 

 この会社との話はまだまだ続く。

 

富士宮焼きそばがB級グルメだと...

 

 僕はB級グルメである富士宮焼きそばを全国のみんなが普通に食べている普通の焼きそばだと思っていた。ーー自宅で食べる焼きそばは必ず富士宮焼きそばだったから。

 

 焼きそばを食べる機会なんて自宅か学校の給食の時くらいだったから。

ーーなんで給食に出てくる焼きそばは普通の物とかなり違うんだろうなんて思っていたくらいだった。

 

 ある日、テレビの電源をつけたらB級グルメの富士宮焼きそばが紹介されていた。ーーん?B急グルメ?そう疑問に思った。

 

僕「富士宮やきそばって普通の焼きそばじゃないの??」

 

母「違うわよwww」

 

その一言で今までの事を振り返って恥ずかしくなった。

 

何も言わずに黙って聞いてくれていた周りの人達に感謝....

 

あぁ...知らないってなんて恐ろしくて恥ずかしいことなのだろう。

 

 

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借金があると死ぬこともできない。

 

 先に伝えたいことを言っておきたいと思います。ーーたとえ少しだけだとしても、返さなければいけないものがあるのは気持ち的に辛いです。

 

 

どうもですナッツです。

 

 

 自己紹介を見れば分かるかと思うんですが、僕は返さなければならないお金が約10000000万円あります。ーー一千万ってみると少なく感じるのに10000000万円って書くとものすごく果てしなく思う。

 

 借金をしていると正直、死んで楽になりたいとか思うことありますよね。ーー僕だけかもしれないですが....

給料日になっても返済で残るのは数万あるか、全部使ってしまうかのどちらかだ。結局お金がないと何もできないから働くだけの生活になってしまう。ーー自業自得って一言で完結させられるな。(笑)

 

 借金という二文字に自分自身の生活が本当に束縛されている気がして嫌な気持ちにしかならない。何をしていても借金のことは頭の片隅に常においてある状態だ。

 

 買い物、旅行、デートなんて時は必ず次の支払いのことを考えながらお金を使ってしまう。だから、外出すると必ず頭の中が疲れる。ーー脳の寿命を半年ほど使ったような気分になる。

 

 そんな生活が嫌になる。ーー嫌で死んで現実から逃げたいと思っていたときがあった。

しかし、本当に死んだ時の事を考えたらやっぱり死ぬことは怖い。

今、借金を残した状態で自殺なんてしたら両親に借金が降りかかるかもしれない。ーー借金に関してのことに無知だから実際にどうなるのかわからないけれど。

死んだ現実とと借金を両親にいきなり叩きつけるとかとんでもない親不孝者だと思った。そうしないためにも自分のやってしまったことに関しては、どんなに無様でも自分で責任を持って終わらせなければならい。だから、僕は返済がすべて終わるまで借金と戦い続けなければならない。

 

 借金と戦い続けている最中に病気や事故で死ぬ可能性もある。どんな理由であれ死ねば借金が親に飛んでいくのだろう。それも避けないといけない。

歩いていて車に突っ込まれたり、乗っていた飛行機が墜落したとしても無事に生き残りました。なんていう奇跡の生還を必ずしないといけないことを考えると、多額の借金を抱えた時点で一番大変になるのは死なないことなのかもしれない。

 

 借金を返さないといけない、外出したらお金の使い方に気をつけなけないといけない、何があっても死んではいけない。そんな色々な考えを抱えながら今を生きている。

 

 なんだか生きながら死んでいるような気分なのだけれど、次の支払日に僕はまたお金を少しだけ返済する。

 

 

 

次に新しい借金関連の記事 

 

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借金が許されるって何それ。美化しすぎでしょ。

 

 「借金をしている。」

 

 その事実を伝えたり知っただけで、その人を不審に思ったり、あまり良くない目で借金がある人のことを見る。

まあそうだよね。生きていく上でいちばん大切な物を大切にしないなんてびっくりすることだし、信用も失くすよね。

 

 特に僕みたいに彼女に頑張ってお金使って自爆したパターンとかどうしよもないことだと思う。けれど、同じ借金でも「しょうがないよね~」って思われる借金があるらしい。ーーというかある。

 

 彼女と別れ時に言われた。ーー奨学金とか車のローンは仕方ないと思うけれど、普通に借金はだめだよ。

 彼女の父親に言われた。ーー俺は車を毎回のごとく買うからローンが増えていくんだよね。けれど普通に借金はな...

 

 え?いつから借金って言葉の中に格差や質が含まれるようになった?借金は借金じゃないの??借りていることに変わりないんだし同じだよね。そもそも、ギャンブルだって誰かに使っても自分が満足して生きていけるようにやっているわけじゃん。

車買ったり、家買ったりして満足して生きていくために購入するのとどこが違うのだろう。

奨学金みたいにいい言葉が使われていたり、形に残る借金はしょうがないことだって許されるの?なんでそれだけが特別扱いなのだろう。

 

 今の僕みたいに借金を返せなくなったなら「返済計画が適当すぎる」ってことでマイナスイメージを持たれるのは当たり前。けれど、滞納もしないで借金をコツコツ返しているのなら、理由は何であれマイナスイメージを持つことは無いんじゃないかと思う。

 

 一括で購入する人は別として、携帯電話だって借金をして購入しているようなもの。そんな身近なところにあるものを購入するときだけは許される。目に見えない物を購入する時は許されない。

この話に限ったことじゃないけれど、一般の人が思うことから外れていれば、「正しくない」、「悪い」そう当たり前のように捉えられる習慣が嫌で気持ち悪い。 

 

 借りているお金は借金でしょ?当たり前に存在するものを購入するときだけ借金として見ない。そもそも借金じゃない。それが当たり前の行為。なんておかしすぎるでしょ。

 

 というかそもそも国が借金をしている時点で国民全員が借金を抱えているんだから。

 

 どんな理由でも借金をすることは自分が生きていくための手段の一つにすぎないのだから、いい借金と悪い借金でわざわざ区別を付ける意味は無いんじゃないのかと3ヶ月前に思っていた。

結婚相手にDVやモラハラを受けているのになかなか離婚できないのはなぜなのか。

 

 また不意に後輩からラインが来た。「昨日は優しかったから、やり直そうかなと思えた。」という内容だった。僕は驚いて笑った。ーー気持ちが揺らぐのが早すぎて。

 

 別にやり直してもやり直さなくても僕の知ったことではない。と言うより、前も話したのだけれど、現実的に考えたら僕と後輩たちは他人だ。これから先どうするのかはあの子達次第。

 

 ただ、疑問に思った。痣ができるほどの暴力だったり、精神的に病んでしまうほどの事をされながらも少し優しくされただけで戻りたいと思ってしまうことに理解できない。後輩の父親もそうだ。「DVやモラハラを受けただけで簡単に離婚するな」なんていう心理がわからない。ーー逆に向こうからしたら僕の考えの方がおかしいと思うのかもしれないのか。

一番理解できないのは旦那の行動なのだけれどね。ーー話を聞く限り、未だに自分の置かれている立場、やったことの大きさがわかっていなさそうだった。

 

 僕自身、既婚者でもなんでもないから気持ちがわからないだけなのかもしれない。今は後輩の気持ちや周りの人の言っていることに疑問を思っているけれど、僕自身がもしも結婚をして同じ立場になったときに同じことを考えることになるのかな?なんて思うと正直こわい。

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借金の返済方法や仕方っていろいろあります。

 

 ブログのタイトルに「返済ブログ」なんて書いているのだけれど。実際その返済方法が定まっていない。というよりも、今やっている仕事を一生懸命やってコツコツ返していこう。そんな考えしかない。それでも毎回記事に書いているように今すぐに返済しろと言ってくる会社が一社だけある。タイムリミットは約1ヶ月ほどになった。ーー時間ばかりが減って借金が減ることなんて無い。

 

 その一社以外はなんとか個人的に相談して月々の返済額を減らしたりすることで支払っていけるようになったのだけれど、この一社が本当にどうにもならない。アルバイトをしても稼げる金額なんて、微々たるもの。ーーその微々たるものが僕にとっては大きな価値があるのだけれど、今すぐにでもその会社に一括返済できるまとまったお金がほしい現状ではお金を稼ぐ手段としては最適じゃなかった。

 

 「やるだけやってだめならしょうがない」なんて言葉で片付けられるような話でもないから、稼ぐ手段として何を選ぶべきか、どうしても慎重になってしまう。もちろん考えているよりもバイトをした方がいいに決まっている。しかし、それは長期的な考えであって今回は短気決戦なようなものだから、支払金額に足りないバイトを仕事終わりに朝まで働いたとしても結局、全てを一括払いできないのなら何も意味がない。それこそ時間の無駄な気がする。

 

 一括で返せるか返せないか。1円でもそれに満たなければゲームオーバーだ。お金が空から降ってくるとか、広告をこのブログに来てくれたみんなが興味を持ってクリックするとか、いきなり誰かがお金をくれるとか。そんな奇跡的なことが起きない限り一括返済なんて無理だろう。つまり一括返済は無理。

 

 何か返せるようなきっかけと出会えればそれを一生懸命やりたいと思う。ーー焦ってどうにかしようとはしない。それで痛い目を何度も見てきたのだから。

いつの間にかブログ仲間が消えていた。

 

 つい最近、ブログに戻ってきた。

 当時付き合っていた彼女との同棲生活を解消すると同時に別れた。それからいろいろと気持ちは不安定になってブログから去っていました。--もとから人気のブログとかそういうわけではないので、特に何も問題は無かった。それでも心配してくれていた方々がいて本当にありがたいことだし、申し訳なかったなと今でも思っています。

 

 それでも僕が戻ってきたブログには少し変化があった。僕がブログを始めた時期に始めていた人たちがほとんど消えていた。「それくらい気にするな。」と思うかもしれないけれど、ブログを始めたころって人を引き付けるような才能がない限り一日のPVが100にすらならなかったりする。ーー正直、いくら一生懸命文章を打っても見てもらえない、そんな状況が続くのだから、やる気なんて下がっていく一方だった。

 

 しかし、「ブログをやめよう。」とは思わなかった。やめなかったというよりは、やめられなかったと行ったほうが正しいのかもしれない。ーー同じ時期にブログを始めて頑張っている人たちが周りにはたくさんいるし、自分も投げ出したくない。そんな気持ちにさせられていた。

 

 だからといって別に知り合いでも何か連絡を取り合ったわけではない。ただ、同じ時期に始まったということに親近感が沸いて「仲間だな」と僕が勝手に思っていただけ。向こうからしたら、僕のブログなんてものはいくつも存在するブログのたった一つの存在なんだろう。--ただの一方的な片思いだ。

 

 それでも僕のやる気は周りの仲間が書く文章を見るだけでやる気が保たれた。保たれるだけではなく「なるほど...こんな書き方もあったのか。」なんて新しい発見もさせてもらえた。

 

 今は弱小ブログで誰にも伝えたいことを伝えられないのかもしれないけれど、そのうちそれができるようになっていたい。仲間のブログを見たときに思いたかった。ーー今、お互いにここまで成長したんだなって。

 

 僕がブログから消えている間にどんどん仲間に話されていくんだろうなと思っていた。人気なんて出なければいいのにというよりはむしろ逆で、「努力して書いているのだからそれが結果に繋がっていればいいな」と思ったのが正直な気持ち。

 

 僕がブログに戻ってきて一番の楽しみは、仲間だと勝手に思っていた人達のブログがどれだけ成長しているのかを確認できることだった。--いつでもブログを確認しようと思えばできたのだけれど、ブログから逃げている自分が仲間のブログを見ることにうしろめたさがあった。

上の方にも書いのだけれど、仲間は消えていた。ブログ自体が無くなっていた。--あぁ...そうだった。思い出した。どこかで見た。ブログが大きくならない原因は、ブログを始めた大抵の人が途中でやめてしまうからだった。

 

 あれ?ブログを書くことって苦しいことだったり、めんどくさいことだったけ?