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溶接する際の必需品 工場で働く

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私は溶接をしているので、溶接をするうえであるといい物を紹介します。

 

溶接をしていなくても工場で働く際に持っていて損をしないものを紹介させていただきます。

 

・使い捨て防塵マスク


鉄粉が舞う工場ではこのマスクはもはや必須です。

サンダーなどで出た鉄粉やアーク溶接で発生する溶接フュームをできるだけ体内に取り込まないようにするために使用します。


特に気を付けたいのが、溶接フューム

 

これには本当に気を付けたい。

上の文章にある通りアーク溶接をした際に発生する煙を溶接フュームといいその際に発生する粉塵を吸ってしまうと肺の奥に
入り込んでしまい。
吸い続けると塵肺になります。

 

この塵肺の症状は咳や息切れなどの呼吸器官に症状が出てきてしまい、ガンなどにもなりやすくなってしまいます。

また、この塵肺は現在元の健康な肺に戻すことはできないとされている

 

長い時間を掛けてこの症状になるので仕事を始めた時からこのリスクを少しでも減らすために防塵マスクの使用をおすすめします。

僕の会社では風邪の時に使うマスクを工場で使用していました。


僕はこの溶接フュームについて何も知らずに風邪マスクで溶接していました(笑)

結果から言いますと、「マスクの意味がないです。」


普通のマスクでは薄かったり隙間があったりして結局は体内に取り込んでしまいます。
このただのマスクをしていた時、仕事が終わるころになると鼻の中が真っ黒になってしまうほどいろいろ吸い込んでしまっていました。


これからの体調も考え防塵マスクに変えてもらった結果、


マスクにも厚みがあり、隙間もなく息苦しい感じもないが、前のように鼻の中が真っ黒になることなどなくなりました。


ぜひ、防塵マスクを使用してください。


使用するのに遅いも速いもありません。


また、溶接をしていない機械加工専門の人でも溶接をしている空間と同じ空間にいるならば、その空間の空気中に鉄粉や溶接フュームは飛び交っているのでしっかり対策をしないと間接的に吸い込んでしまうことになるので
対策が必要になります。


取り返しがつかない状況になる前に早めの対策を。

 

 

・日焼け止め

 

溶接をしていると、紫外線を浴びます。

 

紫外線といえば太陽光を浴びた時にも紫外線を浴びていることになりますよね?

 

しかし、溶接の紫外線は普段日常で浴びる太陽光の紫外線の比ではありません。

 

太陽光より紫外線が強いので肌に大きな負担をかけることになり、ひどい日焼け状態になるので顔の皮が剥けたりしてしまい肌がボロボロの状態になります。

 

ここで使用するのが日焼け止め

しかし、この日焼け止めでも完全に溶接の紫外線を防ぐことはできませんが少しでも負担を減らすために使用することをおすすめします。


日焼け止めに加えて溶接の時に使う面をしっかり使用すれば直接的に紫外線を浴びる機会が減るので顔の皮が剥けてしまったりしてしまうことなどがなくなってきます。

 

上の防塵マスクの件にも似たようなことを書いていますが、溶接していない人は大丈夫と考える人が多いようなのですが、大丈夫と考えて溶接の紫外線への対策をしていなかったりする人も多いようです。

しかし、溶接をしている環境と同じ空間で働いている場合、紫外線に対して無防備になっているのでダイレクトに紫外線を受けて肌に良くないので、溶接と同じ環境にいるのなら日焼け止めなどの対策を行うことをおすすめします。

 


・皮の前掛け

 

これも溶接の紫外線対策です。

作業着などを着ていても、貫通して体に紫外線を浴びていることになります。

 

この紫外線を浴び続けると子供が作れなくなったりなどと体に害があるので、皮の前掛けを使用することでこの紫外線を遮断することができるそうなので

体への負担やリスクをを少しでも減らすために使用することをおすすめいたします。


以上、三つの物を紹介させていただきました。


・防塵マスク
・日焼け止め
・皮の前掛け

体の健康を考えた三つの物を紹介させていただきました。

 

健康を気にするとあれこれ出てきてしょうがないけれど、長く働いていくためにも健康を考えた働き方が大切かと思います。

 

自分を大切に出来ない人が良い製品を作れるとも思えません。

 

自分を大切にしてるからこそ、製品も大切にし良い物が作れるものです。

 

これが、正しいのか定かでは無いにしろ

 

周りと自分の為にも体には気を使って仕事をしましょう。