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トイザらスのアルバイトを5年間やったけれどレジが大変だった。

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 高校3年生から大学を卒業するまでトイザらスでアルバイトをしていました。「この経験をそのままにしておくのは勿体ない」と思ったので書くことにしました。この書いた経験がこれからトイザらスのアルバイトをやろうか迷っている人の役に立てば良いなと思います。

 トイザらスで働こうと思った理由は、友人がトイザらスでアルバイトをすると言ってきたので、「じゃあ、俺もやろ~」っていうノリで面接を受ける事にしました。見事合格してトイザらスでアルバイトをすることになりました。

 

業務内容

 基本的に業務内容は3つに分けられています。※専門的な呼び方がありますが、この記事ではわかりやすいよう、簡単に書きます。

 レジ打ちと品出しの作業、サービス対応の作業で2つに業務をするグループが分れています。  

 

レジ打ち

 お店では必ず必要な業務ですね。レジ打ちは基本的な業務なので、アルバイトで入ったばかりの頃は、レジ打ちを最初にやります。

 

品出し

 商品を売るお店なので、在庫が無くなっていたりしたら倉庫から商品を持ってきて補充したりします。レジ打ちができるようになってくると品出しをするようになります。

 

サービス対応

 レジのお金を集計したり、電話の対応をしたり、サービス対応をします。やる事業務内容は結構多いです。

 

基本的に全業務をやっていました。

 店舗によって異なるかもしれませんが、僕のアルバイトをしていた店舗では、自分の役割がきまったら大きなことがない限り、辞めるまで担当業務は固定でした。ーーレジ打ちと品出しの担当ならずっとその業務ということです。

 しかし、基本的に僕のやっていたことは、社員にしかできないこと以外はすべて任されていました。

 

このアルバイトはレジが大変だと思いました。

  対応しなければいけない内容が意外と多いんですよね。金銭授受は絶対にミスをしてはいけなかったり、レジに人が来て「○○ある?」っていわれたり、そうそう!キャンペーンをたくさんやっている時期なんて大変なんですよ。「○○を○千円以上買うと○○をプレゼント」というキャンペーンをやったりするんですが、多いときには30種類とかあったりしました。ーー覚えられるわけがない。笑

 おもちゃなので基本的に商品が大きいので、袋のサイズに最初は迷います。

 ラッピングサービスも大変でした。僕のアルバイトをしていた店舗ではレジの人がやっていました。商品の大きさに合ったオリジナルの袋を選ばないといけないので、これも最初は大変かと思います。ーーお店によってはオリジナルの袋に入れるのがレジの人じゃなかったりするみたいです。

 

大変だけれど楽しい

  レジは大変です。やってみればわかります。しかし、トイザらスを楽しんだままの気持ちで子どもがレジに来てくれるので、「ありがとう」とか言ってくれたりするのでその時は嬉しかったりします。レジが空いているときに、話に来てくれたりする子もいて楽しいですよ。ーー大体、わからないアニメの話だけれど....笑

 子どもだけじゃなくて、お客さんとちょっとした話をするだけでもなんだか楽しい気分になれます。

 接客をしていて、「○月○日はいる?」って聞かれたり、「あの人いい人だね」って言われていたり、「頑張ってね~」って言われることが、僕のやりがいでもありました。

 

子ども好きにはおすすめな場所

 レジ打ちじゃなくても子どもと関わる機会が圧倒的に多いので、子ども好きには楽しい場所だと思います。しかし、楽しいだけではありません。やっぱりクレームもあるし、ミスをして怒られることもあります。割に合わないなと思うこともあるかもしれませんが、続けていれば仕事に余裕が出てくるので楽しめるようになってくると思います。

 

 他にも紹介したかったんですが、やる前から変な先入観を入れてはいけないなと思ったので、初めにやる可能性の高いレジ打ちだけに絞って簡単に紹介させていただきました。

 

以上、「トイザらスのアルバイトを5年間やったけれどレジが大変だった。」でした。

 

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