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「ヤリまくれる」、「家事をしてもらえる」から良い?「いやいや...」終わった同棲生活を振り返ってみる。

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どうもです。イルカです。

 

以前、僕自身の同棲生活などについて書いていたブログがありました。

はっちゃめちゃ同棲生活同棲生活を辞めたので、すでに更新やブログの内部はすこしめちゃくちゃになっています。

 

 少し気が向いたので、これから同棲生活を始めたいな~と思っている人の役に少しでも立てばいいなと思い、終わった同棲生活を振り返って良かった点、悪かった点を書いていきたいと思います。

 

 まずは良かった点から話しましょうか。

 当たり前ですが、一緒にいたい人と毎日一緒にいれることが一番良かった点かもしれません。毎日一緒にいるなんて嫌だと思う人もいますが僕は一緒にいたいと思うタイプなのでこれは一番同棲をしてよかったと思う点なのかもしれません。

 他に良かった点.....無いです。笑

 よく周りから言われましたが、「家事をしてもらえる」、「ヤリまくれる」から同棲生活っていいよねってよく言われていた。いやいや、実際、それが目的で同棲生活を始めたわけじゃないし全く良い点じゃなかったぞ。まぁ、悪い点の方が大きく見えてしまっていたから全くそういう周りが言う同棲生活の魅力ってやつが見えなかったのかもしれない。

 

 じゃあ、次は悪かった点を話しましょう。

 合わないものは合わないんです。お互いに育ってきた生活環境が違うから合わないんです。そして相手にもよりますが、合わないと文句を言ってくるんです。僕は心が狭いんでしょう、文句を言われると「お前だって○○○だろ!!」って思うことがたくさんあるんです。相手の譲れないところ、自分の譲れないところがぶつかっていたのかもしれません。

 次によく思っていました。僕は以前に働いていた会社では残業が多く遅くに家に帰ることが多かったので、休みの日の朝はゆっくり寝たかったんです。しかし、「まだ寝てるの?」と嫌味っぽく言われてきました。適当に仕事して定時に帰って、職場の仕事を家族に手伝ってもらってるやつに残業を遅くまでやって疲れているから、休みの朝の日くらいゆっくりしたい人の気持なんてわかんないんだろうな。なんて思いました。

 そりゃね?家で毎日家事をやってくれているのなら分かる。疲れているのは僕だけじゃないよな、じゃあそう言われてもしょうがないかと思うのですが、適当な働き方をしていて、自分の好き放題しているお方に言われたくない、言われる度に「お前には言われたくない」といつの間にか、ストレスしかたまらない休日になっていました。

 よく遊びに出かける人とか自由人とは合わないのでしょう。時間があれば遊びに出て夜遅くに帰って来る人でした。夜遅くに帰って来る時は、駅まで僕が車で迎えに行っていました。ある日、家事をしていて迎えに行けなかったのであるいて帰ってきてもらったら「迎えに来てもらえると思っていた。」と言われた。なんか、ショックを受けた。まさか、そんな執事みたいな扱いになっていたとは、当たり前なことだと思われていたとは思いもしなかったからだ。

 長く一緒にいるとお互いのすることがやって当然みたいな空気になるそうだ。相手だけではなく僕自身もそうなっていたのだろう。相手がしてくれることに感謝をしなくなる。そんな関係がとても嫌になった。

 この程度で同棲生活をする悪い点だと思ってしまうということは、自分自身が相手のことを本当の意味で好きじゃなかった、相性が悪かったと思うしか無いのであろう。

 

 僕にとっての同棲生活。

 それは、借金ができたきっかけとしか今でも思えない。

 その程度の中身だった。