HOME転職・仕事借金映画雑記恋愛過去

彼女が欲しい?作り方なんて、演じていればできる

スポンサーリンク

 どうもです。イルカです。

 いや、もうこの際、「どうも、なっつです!」でいい気がする。

というか、なっつでいいんだよ(´・ω・`)

 

 もともと、ブログを始めた当時、彼女にバレないようにするために名前を【なっつ】ではなく、【イルカ】にしたのだから。

 

 話が変わってしまいましたが、以前に書いていた同棲生活ブログを読み返していると面白さを感じた。

kohsan3na.hatenablog.com

 

 こんな【幸せ】を丸出しな内容で書いているのに結果、【今】ですから(笑)ざまーとか思われたりしたでしょう。でも実際にーー式場も決めといて別れるとか滅多に無いだろうけれどーーこういうことありますからね。いや、みなさんにもあったはずです。

 

 今となっては不思議だ。なぜこんな文章をかけるほどの心があったのだろう...こんなに彼女との出来事を前向きに書くことができたのだろうか。ーーそれほど相手のことが好きだったんじゃないの?と言われてしまえばその通りなのかもしれない。

 

 自分を振り返る。好きだから女の子と付き合うわけではない。告白したら彼女にできそうだから、告白をする。相手なんて女の子だったら誰でもいいーー限度はあるけれどーーと思っていた。好きなんて付き合ってから自分に「この人が好き」と自己暗示でもかけて、相手が喜んで、相手が嫌と思われないよう行動をすることで、僕とは別の【彼氏】という役を演じていた。

 

 しかし、相手の【理想の彼氏】ーー顔以外はーーを演じ続けるのも相当大変だった。

 こういうのは気持ち悪いが、彼女の【理想の彼氏】を本当にうまく演じられてきたのだと思う。ーーもう位置で言う。顔以外は。

 

 実際にそれで上手くいくのなら、今頃、初めて付き合った彼女と今も末永くお幸せになっていたのだろ。ならなんでそうなっていないのだろう?答えは簡単に出た。ーー付き合っていく中で【理想の彼氏】を演じられなくなっていくからだ。

 原因は色々ある。ストレス、めんどくささなどだ。主にストレスが大半を占めている。それはそうだ。相手が自分と合う人か?この人と心の底から一緒にいたいと思うのか?を何も考えずに付き合っているのだから。

 合わない人との恋人関係なんてはじめからぶっ壊れている。--いや、この場合は、ただのカップルという張りぼてなのだろう。なにかあっただけですぐに壊れるのだから。

 

 今までそんなことを8回も続けていた。ーー学習しないやつだ。いや彼女がいればそれでいい、別れたらまた次の彼女を作る。演じていれば彼女なんて切らすことがないそう思っていた。最低だ。

 

 つい最近までも同じ考えだった。ーー物語シリーズと出会って価値観が変わるまでは・・・