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借金が無かったらな...

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どうもです。なっつです。

 

8月も中盤になってきましたね!

夏らしいことを皆さんはされていますか??

僕は残念ながら何もできていません。

 

誰かと付き合っていれば、お祭り、海、花火なんてことをしていたんだと思います。

それは置いておいて先日、学生の頃にしていたアルバイト仲間と集まって遊びました。

何年か振りに会う人が多かったので楽しかったですが、楽しかったこと以外にも思うことがありました。

「自分に借金が無かったらな...」と....

心の底からそう思ったり、借金をして本当に後悔したは今回の出来事があったからなんだろう。

もちろん「借金しなければよかった」とはそれ以前からも思っていたのだけれども、今回のこと以上に気持ちが強かったわけではない。

「借金してしまったけれど、しょうがない」そう思っていた。

 

 久しぶりに会う人たちとの会話には、会わなくなってから今回会うまでに何をしていたのか、どんな過ごし方をしていたのかを話していると「〇〇に行ったりした。」なんて旅行や休みの日には自分の好きなことに時間を使っている人が多く、これからもそうやって生きていこうとする人が大半だった。僕もみんなと会うまでは楽しい思いをしてきた。--彼女と。お金に無理をして。代償を払って。

 

 自分で働いたお金を自分の為に使ってこなかった。自分が我慢して彼女がやりたいことに対して使ってきた。--ある意味それが自分の為に使っていたのかもしれない。つまり、自己満足。

 

 今となっては、自分に素直に生きていこう。自分を偽らずに生きていこうと決めたのだけれど、多額の借金がある今は派手なことができるわけではなく、旅行なんてもはや自殺行為だ。だからこそ、これからも自分が頑張って稼いだお金で好きなことをこれからもやっていくだろう姿を想像すると羨ましく、たった一人の人間に嫌われることを恐れて借金をしたことに心の底から後悔した。ーー僕が見ている光景は当たり前のこと。その当たり前が平凡に感じ、嫌で嫌で特別を必死に求めていた自分がとても愚かだったのだと思った。

 

当たり前なこと以上に特別なことなんてないのだろう。

 

これから借金に対して僕はどう向き合っていくのかは正直わからない。

アルバイト。

債務整理。

自己破産。

犯罪。

 

現実的に考えたらこの4つしかない。

 

何を選ぶにしろ僕の今回の出来事は、

「やってしまったものはしょうがない」

「次は気を付けよう」

とか前向きな言葉で済むようなことではないのだと思う。

返済したとしてもこの先、一生背負って生きていかないといけないのだろう。

 

 

 

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