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借金があると死ぬこともできない。

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 先に伝えたいことを言っておきたいと思います。ーーたとえ少しだけだとしても、返さなければいけないものがあるのは気持ち的に辛いです。

 

 

どうもですナッツです。

 

 

 自己紹介を見れば分かるかと思うんですが、僕は返さなければならないお金が約10000000万円あります。ーー一千万ってみると少なく感じるのに10000000万円って書くとものすごく果てしなく思う。

 

 借金をしていると正直、死んで楽になりたいとか思うことありますよね。ーー僕だけかもしれないですが....

給料日になっても返済で残るのは数万あるか、全部使ってしまうかのどちらかだ。結局お金がないと何もできないから働くだけの生活になってしまう。ーー自業自得って一言で完結させられるな。(笑)

 

 借金という二文字に自分自身の生活が本当に束縛されている気がして嫌な気持ちにしかならない。何をしていても借金のことは頭の片隅に常においてある状態だ。

 

 買い物、旅行、デートなんて時は必ず次の支払いのことを考えながらお金を使ってしまう。だから、外出すると必ず頭の中が疲れる。ーー脳の寿命を半年ほど使ったような気分になる。

 

 そんな生活が嫌になる。ーー嫌で死んで現実から逃げたいと思っていたときがあった。

しかし、本当に死んだ時の事を考えたらやっぱり死ぬことは怖い。

今、借金を残した状態で自殺なんてしたら両親に借金が降りかかるかもしれない。ーー借金に関してのことに無知だから実際にどうなるのかわからないけれど。

死んだ現実とと借金を両親にいきなり叩きつけるとかとんでもない親不孝者だと思った。そうしないためにも自分のやってしまったことに関しては、どんなに無様でも自分で責任を持って終わらせなければならい。だから、僕は返済がすべて終わるまで借金と戦い続けなければならない。

 

 借金と戦い続けている最中に病気や事故で死ぬ可能性もある。どんな理由であれ死ねば借金が親に飛んでいくのだろう。それも避けないといけない。

歩いていて車に突っ込まれたり、乗っていた飛行機が墜落したとしても無事に生き残りました。なんていう奇跡の生還を必ずしないといけないことを考えると、多額の借金を抱えた時点で一番大変になるのは死なないことなのかもしれない。

 

 借金を返さないといけない、外出したらお金の使い方に気をつけなけないといけない、何があっても死んではいけない。そんな色々な考えを抱えながら今を生きている。

 

 なんだか生きながら死んでいるような気分なのだけれど、次の支払日に僕はまたお金を少しだけ返済する。

 

 

 

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