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借金があるのに会社を辞めた。

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 他の記事にも書いていることですが、僕は借金が約1000万会ったのにも関わらず、会社を辞めた経験があります――ばかだなぁって?それは今の僕が一番思っていますよ。

 

 会社をやめた理由は他の記事に書いてあるので、この記事には書きません。この記事では、借金を抱えたまま会社を辞めた24歳男性の話を勝手にしたいと思います――というか、僕自信の話だ。

 

 このブログを毎回見に来てくれている人にとっては、今も僕は借金を抱えて滞納しながら仕事をしているのだから、どんな日々になったのかはわかっているかもしれない。

 

 結果からすればどっちでも良かったのかもしれない――自分自身が2択あるうち、どちらを優先するかによって変わってくる。

 単純に仕事を辞めていなければ、無職だった期間は給料がもらえて、さらに夏のボーナスももらえる。つまり。仕事を続けていれば借金を滞納することは絶対になかったのだ。

 仕事を辞めた今では、無職だった期間が三ヶ月ほど収入がなかったので、皆さんが知っているとおり、僕は今借金を滞納している。

 100%仕事を辞めないほうが良かったと思うかもしれない。しかし、僕としては、今働いている会社はとても働きやすい環境で、前の会社より過ごしやすい。あの時、仕事を辞めていなければ今の職場の募集は終わっていたのでこの出会いも無かった。

 仕事をしていれば借金を滞納することは無いにしろ、相変わらず、彼女との時間に無理をしてお金使ってしまっていたので、今と同じことになっていただろう――仕事を辞めるか悩んでいた時、すでに給料では足りない支払いになりかけていた。

 

 終わった選択を後から考えればいろいろな考えは出てくる。ただ、仕事を辞めると開放感を先に感じるのだけれど、後から――借金どうにかしなければいけないと思って――毎日がプレッシャーになる。

 収入が無くなるという現実を甘く見すぎていたことに、仕事を辞めてから気がついた。

 同じような人がいるのかわからないけれど、借金がありながらも仕事を辞めたいという人がいるのなら言いたい――必ず先に転職先を見つけておけと。

 

 僕のこの体験で失敗したことは、転職先を見つけないで仕事を辞めてしまったこと、それと数カ月先の支払いを考えずに辞めてしまったことの2つだ――つまり計画性が無かった。

 思ったことを行動に移すことはとてもいいことなのかもしれないけれど、本当に考えなくちゃいけない時に考えないで行動するのはただの馬鹿なのかもしれない......

 そう考えされられた無職の3ヶ月間だった。

 

 借金を抱えている無職は本当に辛かった。

 

 頼れるのは、20万程度の貯金と割りに合わないギャンブルだけだったから......