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借金を滞納している会社にまたまた電話した。

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 このお話に関してはいくつか書かせていただいているんですが、今回は前回おの記事でお話したとおり、今日電話するお約束だったのでお昼に電話をしてきました。

 

 今日も特に僕からは話すことが無かった――月末までに返済できるなら返済するとすでに伝えてあるからだ。

 「明日なら滞納している借金を返済できます!!」なんていうのは宝くじでも当たらない限り無理に決まっている。

 

 けれど、約束(半強制的)は約束だから守りましたよ。

 

 1回目に電話を掛けたが繋がらない――もういいや、そう思った。

 でも。もう一度掛けた。

 少し経ってからようやく繋がった――あの態度悪い人じゃなければいいな......

 

 態度悪い人「はい。もしもし。」

 

 最悪だ。

 

 「電話するお約束だったのでお電話しましたー」

 態度悪い人「生年月日や住所など教えてください」

 このやり取り本当にめんどくさい。

 かなり適当な口調で素早く答えた――絶対なんて言っているかわからなかったと思う。

 態度悪い人「ご本人さまで間違えありませんね?」

 えっ!本当に今のでわかったの?!

 僕「はい」

 態度悪い人「では、担当者に変わるのでしょうしょうおまちください」

 

 ~約2分後~

 担当者「もしもし~」

 この時点でお昼休みが終わりそうだったので、一気に話して終わらせようと思った。

 僕「もしもし、月末までに支払うことがなんとかできそうなのでお電話させていただきました。現在の残り総支払額をお聞きすることは可能でしょうか?」

 担当者「しょ、少々お待ちくださいね。」

 

~約1分後~

  担当者から総額いくらになるのかを聞いた。

 担当者「お振込は月末に振り込まれる予定でいいんですよね?」

 僕「いえ、払えたら払います。ただ、8割くらい返済できるかと思います。」

 担当者「ではまた、20日にお電話をいただけますか?」

 僕「大丈夫です。わかりましたー」

 担当者「では、月末にお支払いという形に......」

 しつこいな、時間もないし......

 僕「いえ、返済できれば返済します。また20日にお電話します。」

 担当者「では、会社の電話番号教えていただきますか?」

   今まで聞きましてこなかったのに今更何故こんなに聞いてくるのだろう。

 僕「わかんないです。とりあえずまた20日に連絡します。」

  教えたくないのは本当だけど、わからないのも本当。

 担当者「では、電話番号も20日にご連絡いただく形でお願い致します。何かが不明な点はありますか?

 僕「ないです」

 担当者「では、20日にお電話お待ちしております」

 

  こんな感じでやり取りを終えました。

※簡潔に会話を書いているので、実際に会話した内容とまったく同じというわけではありません。

 

  さて、ここで「8割払える」と担当者に僕が言ったことが皆さんは気になるかと思いますーーならないかもしれないけれど。

 

  なんで払えるのかはまた別の記事に書くとして、8割ではなく、返済できます。

  ただ、払えるというとあまり態度の良くない会社とわかっているので、「今すぐにでも払え!」、「早く払え!」と言われても嫌な気持ちになるし、すぐに準備はできないので8割と言いました。

 

  早くこの会社との電話を辞めたい。