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借金を滞納をすることになったのは、あの人のせいだ。

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 どうもです、なっつです。

 最近、朝は涼しい日が多くなってきましたね!

 夏はそろそろ終わりそうですが、僕の借金生活はまだまだ終わらないです。

 

 

ついにカードローンも借りられなくなった。

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 これはレイクの画面なんですが、見ての通り借りられなくなりました。

 普段は返済日に返済して、少しお金が必要なら借りるということをしていたのですが......昨日、借りようとしたら借りられなくなっていました。

 ついに、こっちからも借金することができなくなった。

 

自分の借金は何がきっかけか

 いつも書いていますが、同棲生活がきっかけで借金生活が始まりました。

 つまり、それは元カノと出会うことがなければ借金をする機会なんてなかったそういうことになるーーそう思っている。

 元カノとの同棲生活の為に借金をどんどんしていった。

 「お金がないなんて思いたくない」、「出かけたい、遊びたい」、「結婚したい」

 その言葉の為にどれだけ借金をしたのだろう。

 借金のことが初めて知られた時、「どうするの?どうするの?」と不安になるだけだった。違った。まるで他人事のようだったーーあなたの為に悩んで借金をしてまた悩んで毎日返さないといけないプレッシャーに潰されそうになっていたのに。

 「頑張ってる返さないとね」

 そう言って欲しかったーーそう言ってくれら人だと信じていた。

 現実は違った。何の為に借金をしたのか話しても伝わることはなかった。

 

 借金のようなマイナスな事じゃないないにしろ、あの人のマイナスな部分は全て受け入れてきたし、「頑張ろうね」と言ってきた。

 ただ、そうすることで得る自己満足で相手にも同じ事をして欲しいというわがままだったのかもしれない。

  逆にあの人のほうが被害者なのかもしれない、借金という嘘のお金で作られた生活を扠せられていたのだから......

 

わかっている

 本当は借金をしたのはあの人のせいじゃない、あの人はまったく何も悪くない。

 あの人と出会ったことでダメになった自分が悪いーーそんなことはわかってる。

 そもそも、同棲生活を断っていればそれで済んだだけであってあの人の機嫌を悪くしたくないと思う自分の弱さから今の結果に繋がったのだと思う。

 それでもあの人のせいにしないとやっていけない、今は生きていけないんだ。

 

 

 良かれと思って、借金をしたことが無駄だったというショックもあるのだけれど、どんな理由であれマイナスな事があると信頼関係や絆なんてものは簡単に壊れるんだなということを知ったのが一番ショックだった――あの頃の僕は絶対的な絆ってあるもので、築けているものだと信じていた。

 

  いろんな事を――いまさら――たくさん学んだ24歳の1年間だった。