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睡眠をとることが少し怖い

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 睡眠をとらなくていいなら寝たくないし、眠たくならなければ寝たくない。

 

 睡眠を怖がるとかばっかじゃね~の?って思うかもしれないが、僕としては怖いんだ。

 僕はいつからなのか、ハッキリしていないのだけれど、歯ぎしりをしている。それはもうフルパワーで噛み締めているみたいだ。 

 寝ていると前歯が折れそうなくらい歯に力が加わっている時がある。その時は「これ、歯が折れるんじゃね?」とか思う程度で、それが現実なのか夢なのかすらわからない。

 最近ではそういったことはなくなったのだけれど、歯ぎしりはフルパワーでやってしまっているみたい。

 きっと、寝ている時に歯が折れると思ったのは、歯ぎしりをしていたのを夢の中で感じていたのではないかと今では思う。

 

 ここでオチのような事を言ってしまうなら、寝ると歯ぎしりをしてしまうから寝たくないってことだ。

 歯ぎしりをすると、歯は削れる、顎の筋肉が増える、顎関節症になるなどいろんな症状が出てくる。僕の場合は殆どに当てはまっている。顎関節症にもなったし顎に筋肉の筋肉が増えたなって本当に感じる。

 

 歯ぎしりで顔面がホームベースになったり、顎関節症が悪化して顔面が変形したりするのが本当に嫌だ。

 それが怖い。

 治療にはまだ行けていないし、治療しても歯ぎしりをしてしまったら治療の効率も悪くなってしまうのではないかと不安になる。

 

 睡眠をとると何をしでかしてしまうのかがわからなくて本当に怖い。

 

 あーお付き合いしていた人と一緒の布団で寝るとよくパンチしてしまうことが多かったな。f:id:pprp:20171005070559j:image