仕事中にタバコを吸いに行くのが許されるのは何故なのか

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 僕は最近こんな言葉を喫煙者から聞く。

 「本当に肩身が狭くなった」

 

 確かにそうなのだろう。

 僕が子供の時と比べるとどこでもあったタバコの煙はいつの間にか消え、タバコを吸う人は喫煙スペースとして隔離された場所に追いやられるような現代になっている。

 

 タバコを吸っている人には申し訳ないが、吸っていない人からすれば迷惑でしか無いから正直嬉しい事だ。

 

 まあ、それは今回の話とは全く関係ない。

 

 僕は仕事をしている時によく思う。

 

 仕事中に「◯◯どこだ〜?」ってなった時に「あ〜タバコを吸いに行ったよ」で済むのっておかしくね?

 

 なんだそりゃ( ´∀`)

 

 いやいや、仕事中ですが??

 

 喫煙者からしたらタバコを吸うことはトイレに行くのと同じような感覚なのだろうか??

 そうだとしてもそうじゃなくても、持ち場から離れてタバコを吸って息抜きをすることが普通に許されるのであれば、非喫煙者は何を理由に息抜きをすれば良いのだろうか?

 

 非喫煙者が息抜きをしたいから持ち場を離れる行為をタバコを吸いに行く人と同様、許してもらえる行為なのだろうか。

 

  「喫煙者はどうしてもタバコを吸いたかなってしまうのだから吸いに行くのは仕方のないこと」

 みたいな理由で許しているのであれば...

 

 恋人が同じ会社に居て、ものすごい会って話したくなったからおしゃべりしに行った。

というのも、恋人に会って話したくなるのは人間として普通のこと、だから仕方のないことですよね?

 

  そんなこと言ったって、そういうの世の中なんだから仕事中にタバコを吸いに行くのが一般的に許されるのであれば、もうしょうがないですよね。

 

 喫煙者の友人が「喫煙者は仕事中にタバコを吸いに行って良い権利があるんだよ(°▽°)」と偉そうに言っていたことに対して僕は思った。