借金への考え方の違い

スポンサーリンク

 

 おはようございます、なっつです。

 

 最近、2人の友人と会ってきました。会ってきたからどうのっていう話ではないのですが、そのうちの1人は僕がよく話をしている借金を(約10万円)を返さなければならない人でした。

 

 もう1人の友人もその人からお金を借りていたのですが、なんだかいろいろワケがあって返せていないらしく、副業をやっているとのことでした。

 

 なんか、不思議に思えた。

 

 何百万の借金をしている僕は副業をせず、10万ほどの借金しかしていない友人は副業を始めた。

 

 借金に対しての考え方というよりも「返そう」っていう意思がものすごく感じられるのに、自分自身をその友人と比べると明らかに借金を返そうとする意思がなかった。

 

 返そうと思っていないワケじゃない。

 

 返す為に何もしていない。ただ、会社から給料を貰って毎月の借金を返済する。同じような繰り返しだ。

 

 早く返そうとする意思がないと言った方が正しいのだろうかーー多分、そういうことなんだろう。

 

 結局、毎月決まった金額を振り込んでいれば前みたいに電話や手紙が来ないのだからノルマを達成していればそれでいい。ノルマに甘えた生活をしている。

 

 返そうとするけど何もしていない。正社員として働いているーーそれだけだ。

 

 たった10万円の借金(僕から見たら)、それでも副業をして体に鞭打って働く友人の話を聞いて、改めて僕は何もしていないんだなと実感した。

 

 そろそろ甘えた生活も辞めて、行動を起こさなければならないのだろうーーこうやって思える出来事がせっかくあったのだから。