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タバコのポイ捨てが無くならない理由を考えてみた。

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 道を歩いていたり、会社の清掃活動をやっていると思うことがある。

 

 「タバコ落ちすぎじゃね?!」

 

 もう近ごろはタバコをスペースが決められている程、タバコを吸う人にとっては肩身がどんどん狭くなっているような気がする。

 それでもルールをしっかり守ってタバコを吸っている人もいれば、普通に人が大勢通る道のど真ん中をタバコを持ちながら歩くおじさんを多く見かける。

 

 正直、そういった場面をみると後頭部にチョップをしたくなってくる。

 

 そもそも、タバコをポイ捨てする人はどんな気持ちでポイ捨てしているのかがとても気になって気になって仕方がなかった。 

 

 「ポイ捨てしているときってどんな気持ちでやっているんですか??(・∀・)」

 

と聞く勇気は流石にないので自分で勝手に考えてみた。

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 ーー頑張って考えてみます。

 

 ポイ捨てすることに罪悪感がそもそもない

頑張って考えたけれど、これしか浮かばない。 捨てるのが楽しいとかポイ捨てしたら何かの餌になるから良いだろうなどいろいろ考えてみたけれど、一番的確なのは【罪悪感がない】という答えにたどり着いた。

 

そうだよね、罪悪感があればそもそもポイ捨てなんてしないよね。

 

YouTuberの動画とか体験談などをみると、どこまで本当なのかわからないやつもあるけれど、注意されたら逆ギレするなどあるということは結局自分の事しか考えてないんだろうなと思わされる。

 

 言ってしまえば、自分がゲームの主人公みたいな感覚なんだろう。
 警察に捕まるようなこと以外なら許される。注意されれば、【モブキャラごときが注意してくんじゃねえよ!】みたいな考えなんだろうか。

 それとも他の奴もやっているから良いとでも思っているのだろうか。


 僕は勝手にそうやって想像してみた。

 

ポイ捨てをしているのがおじさんばかりなのも気になる

 歩きタバコももちろん、ポイ捨てを普通にしているのはおじさんばかりな気がする。

 気がするというより、ポイ捨てしている人をみると大抵の人がおじさんだーーたまたまかもしれない。

 

 

 

結局、ポイ捨てする人は何を考えているのかよくわからん。

 僕はアルバイトとして友達の代わりに朝パチンコ屋に並んだ。 

 

 椅子に座って順番待ちしているとジャンプを持っているおじさんが僕の次の順番に来てタバコを吸い出した。

 

  モンストをやっていると白い物が地面に落ちていくのが視界に入った。

 タバコを踏んで火を消している。

 

 ーーそうか、火を消すために1度地面に落としたのか。

 

 タバコを踏んだ後、どんな行動をするのかが気になった僕はジャンプおじさんを見ていた。

 

 普通にジャンプ読み始めた。

 

 そして、タバコの火を消せてない。

 

 このおじさん、減点だらけだわ。

 

  数分後にもう一本タバコを吸い始めた。

 

 「なるほど、まとめてタバコを捨てに行くためにさっきは放置したのか。」

 

 少し納得しながら様子を見てみた。

 同じようにタバコを地面に落ちて踏みつけたら放置。

 

 ーー結局、このままタバコを拾うことなく開店時間になった店に入って行った。

 

 よくもまあ、周りに人がいる中でタバコ捨てて放置できるわ。

 

 こんな状況でも堂々とタバコを捨てる人がいるのだから、ポイ捨てなんていくら注意しても無くなるわけないよね。

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