会社は嘘つき大会をする場所なのだろうか。

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 どうも、なっつです。

 

 まだまだ寒い日もあったりしますが、だいぶ春らしく感じるようになってきましたね。

 

 最近、社長との面談をした時に「アルバイトが禁止になっていますが、借金を返済するためにアルバイトをしてもいいですか?」と聞いた話をしました。

 

 ※その結果はこちら↓

 

 面談ををする前に、自分がこれからの目標を各年代ごとに書いて提出するという宿題がありました。もともと書く用紙が決められていて、項目も決まっていました。

 何歳にはどんな役職になっているか、どのくらいの年収をもらっているのか?どんなことを会社で頑張ってプライベートでどんな事をしていきたいかを今から定年まで書くことになっていたのですが、すべての項目を埋めたのが100パーセントとするのであれば、僕は0.2パーセントしか書きませんでした。

 

 そもそも僕は「いくらもらいたい」とか「部長になりたい」なんて思わないし、プライベートに関しては33歳以降、「こうしたい!!」となにも思えなかったので嘘を書いても意味がないのでそのまま社長との面談で提出しました。

 

 「目標が明確じゃない」

 「結婚して、子供生まれて..とかいろいろあるだろう」

 

 仕事に関しても、「上の役職になっていくらもらいたいとかあるだろう」

 

 そんな風にいろいろ言われた。

 

 いろいろ言われたことに関して僕は、「僕はいくらもらいたいとか、役職に上の役職になりたいとは思っていません。それにさっきもお話した通り、借金があるのでプライベートのことも今のことしか考えられません。なので嘘を書いてもしょうがないと思ったので正直にこのまま出しました」

 

 そう言うとこう言われた。

 「とにかく、目標を決めてその目標を達成するにはどうしたらいいのか?を書いたりするんだよ。」

 (いえいえ、何が原因かはっきり言いませんがこの会社で目標を持つことができないんですよ。)

 

 「これを使って、評価とかも決めるから私にアピールしないと!(`・ω・´)」

 

 うん、わかった。

 遠回しに嘘でもいいから書いてアピールしないといけないよと伝えたいんだろうなと僕は思った。

 

 「これを書くのも訓練だから(^^)」もう一度よく考えて用紙を書き直してと言われて用紙を返却された。

 

 訓練か...僕にとってこの場合、嘘を吐く訓練としか思えない。

 

 嘘といえば、この会社で嘘が多い。

 

 話を聞いていて明らかに「絶対噓だろww」と思うことばかりだ。

 

 そして明らかに会社の中で許されていることが今回の面談で理解した。

 

 もちろん、面談以外のことでもそう感じることはたくさんあった。

 

 嘘を吐くのが嫌いな僕はきっと社会人には向いていないんだろうなと改めて考えさせられた社長との面談だった。