【ワールドカップ】日本代表が、時間稼ぎでブーイングされまくって感じた事。

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どうも、なっつです。

 

サッカーをやっていたり、大好きなわけではないのですが、今回のワールドカップはなぜだか観ています。

 

特にどこの代表チームを応援しているとかはなく、普通にサッカーの試合を観て楽しんでいるような感じです。

 

ただ、今日の日本対ポーランドの試合の最後に時間稼ぎを日本が行なってブーイングが大分起きました。

 

テレビであの時間稼ぎをしている場面を観ていた僕は

 

「こんなスポーツして楽しいのだろうか?」

「フェアプレーポイントってものが存在するみたいなのだけれど、これもフェアなの?」

「試合が完全に終わる前にグダグダになっていたけれど?笑」

 

そう、なんか...批判的な考えでした。

 

しかし、時間が経って考えてみると、「仕事と好き(趣味)の違いでもあるのかもしれないな」と思いました。

 

選手、監督、関係者は楽しんでやる事が目的じゃない。

 

【勝つ】

 

勝つ事が彼らの仕事なんだ。

 

観ている僕からすれば、楽しい試合を観たい。そして、日本代表を応援している人からすれば楽しい試合で尚且つ日本代表が勝つ試合を観たい。

 

一方、責任者でもある監督としてはとにかく勝つ事が目的なのだからこういった場面で食い違いが発生するのも当たり前なんだろうな〜なんて思ったりもした。

 

多分、それにこだわることの出来ない僕はいくらスポーツ選手になりたかったなと思っていても仕事として勝つことを選べない僕には無理だったのだと思う。

 

だからこそ、最初は批判的に思っていたけれど仕事をやり遂げるべく、周りにブーイングされたり叩かれたりすることを覚悟の上であの決断をした。

その事がなんだか英断にも思えてきた。

 

そしてそれが勝負の世界。

 

過程はどうであれ結果が全て。

 

スポーツだけでなく、社会でもそうだ。

 

社会...というか生きているこの人生が勝負であって、気を抜けばあっという間に負けるし自分のプライドにこだわったり、周りの目を気にして生きていくのも負けることに繋がる可能性にもなる。

 

勝たなければ意味がない。

 

勝つことーー生き抜くことーーを第一に考えていくこともとても大切なんだろうなと思った。

 

明日は会社で今日の試合に対してどんな感想が飛び交うのかが少し楽しみでもある。

人のたくさんの考えが聞けるのってこういった時が多かったりするので。

 

まとまらない話で、上手くまとめる事ができなかったのですが...

 

子供の頃によく聞いた。

「好きだけでは仕事は出来ない」

 

というのはこういった時の事を言うのかもしれないなと、今回のワールドカップ日本代表の試合、時間稼ぎの件でブーイングが起きた場面を観て思いました。