人生で初めて「国に殺される」と思った。差し押さえされてしまうのだろうか...

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 どうもなっつです。

 

自分の生活に「国」は関係ないと今まで思っていました。

 

その背景には単純に、法律税金などの事は当たり前の事であるから「そういうものだ」

という考えしか持っていなかったから「国」の事、ましてや「国に殺される」なんて思いもしなかったーーつい最近までは。

 

何ヶ月か前に手紙が届いた。

 

「国民年金保険料を払ってください」

 

そう書いてあった。

 

仕事を辞めてからの4ヶ月分、つまり約65000円を支払わなければいけなくなったのだけれど、借金のある僕にとってそれはとてつもない大金ーー支払い金額を見てぶったまげた。

【仕事を辞めた】新卒で入社して2年経たずに退職して無職になった。 - 借金ならあるけれど。なっつの返済ブログ

 

周りの人に相談すると、、、「将来、年金を貰えなくなるだけだよ」とのことだったので少し安心したーーそれだけで済むのであれば。

 

 

「うん、払えない」

「マジで無理」

「冬のボーナスの時にでも払おう」

「将来の為に今」

 

 

そう思った結果、その時はそのまま僕の頭の中から「国民年金」というものは消え去った。

 

 

そして、時間は数日前まで進む。

 

自宅にピンク色の封筒が届いていた。

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それは例の国民年金関連の封筒で開けてみると...

 

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特☆別☆催☆告☆状の襲来(笑)

 

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何が大切なお知らせだよ。笑

最悪なお知らせだわ!!

 

 もう笑わないとやっていけない...

 車の税金だって払えていないのに、国民年金なんてどうやって払うのさ..(´・ω・)

 

 ただ、自分にも落ち度はある。

国民年金のことを何も知らなかったこと、支払えと以前に言われた段階でお金を準備しなかった。

少なくとも支払う準備をしておけば、今になって慌てることもなかった。

 

 正直、年金が貰えなくなるだけなら本当に支払わなくてもいいやと思っていたのだけれど、まさかの「差し押さえ」という切り札ーー脅し文句ーーを言われては支払わないわけにはいかない。

 

 でも、期日までに支払えるお金なんて当然持っていない。

そもそも借金の支払いが毎月ある僕からしたら、今回の支払いに使えるお金なんて無い。

一応、冗談抜きで支払えないので特別催告状に書かれた問い合わせ先で支払いに期日を伸ばさないか相談はしてみる。

 

 しかし、国からすればそんな事情は関係無いのだろうーー「いや、期日までに払え」、そう言われたら終わりだ。

 

 借金の支払いで精一杯なのに、税金や年金などの支払いが襲いかかってくる。

 さらに、知人から「住民税の請求くるんじゃない?」とも助言を貰った。

 

このままじゃ...国に殺される...

 

 そう思った。

 

 一度、どん底まで落っこちてしまうとなかなか戻れない。

いや、戻れないどころか

落っこちてどん底に辿り着いたのに、「まだ下まで行けるだろう」という勢いで叩いてくる。

借金をしてお金が無くなるとこんな脅しが届く - 借金ならあるけれど。なっつの返済ブログ

 

社会に出たら、沈んではいけない。

 

そんな世界なんだろう。

 

 それを今さら痛感した。