借金生活って本当に地獄なんだと病院の検査に行けなくて知った。

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 どうも、なっつです。


 最近、自分の体は本当に健康なのか?


 そんなことを考えながら昨晩、布団に入った。

 昨日、体調も悪かったこともあって「このまま寝たら起きることが二度と無いのかもしれない」と大げさなことを考えたりしていたら朝の6時頃になっていた。

 

自分の健康に疑問を持つようになった理由はいくつかある。

 

  1. 借金を返済する前に死ねない。
  2. 母を残して死ねない。
  3. 死ぬのが怖いと思うようになった。
  4. 父が糖尿病だった。
  5. 学生の頃から急に体調が悪くなる時がある。
  6. 小さいころから現在まで偏食だった。(野菜を食べない)
  7. 最近、体調がおかしいと思うようになった。

 

 そう思うようになってから、「会社の簡単な健康診断を受けるだけじゃ足りないんじゃないのか?」と思うようになった。
 だから最近は人間ドックを受けたいと思うようになった。

 それに出来ることならこれから毎年受けられるようにしたいものなのだけれど借金の返済でそれどころじゃない。けれど、借金の返済ばかり気を取られていたら自分が病気だった場合、それを放置してしまって将来的には借金以上の足枷になってしまう。
 だからと言って検査やその後の治療費にお金を使えば借金を支払えなくなって去年のような取り立ての毎日を過ごすことになる。


 どうしようも出来ない。どうしたらいいのかわからない。


 借金は自分が遊びたいときに遊べなくなるとか、買いたいものが買えなくなる。
 そんな我慢の日々を過ごしていればいつかは終わると思っていた。けれど、「手術をしたほうがいい」と言われたり今回のように自分に疑問を持つようになってから気が付いた。


 自分の健康すら管理できなくなる。

 所持金が0円の今は特にそれを感じる。
 風邪を引いたって、インフルエンザになっても病院に行って治療を受けられるだけのお金がないのだから。

 明確な返済計画もない状態で借金をすることは怖いことだと思っていたけれど、
 本当に怖いのは病院に行けなくなるのかもしれない。

 「頑張って借金を返済していこう!!」じゃ済まされない。


 僕はギリギリで借金生活をしていると思っていた。けれど、実際はもう崖から落っこちて死にかけていた。