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借金をしているのにも関わらずアプリに課金をしていた

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 どうもです、なっつです。

 

 最近、同じ年代くらいの女性が同じ駅から同じ車両によく乗るんですが、いつも新聞を読んでいます。

 新聞を電車で読んでいるといえば、おじさんがよく読んでいるようなイメージだったので初めて見た時には驚きました。

 女性が電車で新聞を読んでいるなんて珍しいな〜って思って「すみません。変なこと聞いてもいいですか?」と話しかけてみた。

  女性「えっなんですか?」

 僕「なんでいつも新聞を読まれているんですか?」

 女性「あー面白いからですよ(^_^)」

 そっかー僕はものごとを決めつけてしまっているんだなって思ったーー女性は新聞なんて読まないだろうと。

 

 新聞を読んでみようかなと思った今日の通勤電車での出来事だった。

 

 

 さてさて、余談はこのくらいにしておいて本題に入らせていただきます。

 

 滞納していた借金をなんとか返済して少しでもスッキリした気持ちになるかな?と思っていたんですが、まったくそんなに気持ちになれないですねーーまだまだ返さないといけない借金があるのだから。

 

 借金をしてから今日までの間、僕はアプリに課金をしていました。

 このスクリーンショットにあるアプリのほとんどに課金をしてきました。特に課金していたのは【パズドラ】と【ドラゴンボール】だと思います。

 パズドラに関しては借金がある前からーー大学時代からーー課金をしていて、総額を言うなら約20万〜35万ほどお金を使ったんじゃないかな?と思います。

 ドラゴンボールに関しては完全に借金をしているときから課金を始めてしまいました。支払いはできるから大丈夫と思ってガンガン課金していた時期がありました。去年から始めたのにパズドラに匹敵するほどの課金をしているかと思います。 

 正直、アプリに課金してきた総額を計算することが怖い――今までに課金してきた総額があれば借金をどれだけ減らすことができるのだろう。

 

 このスクリーンショットにあるアプリにはほとんど課金してきたと思う。

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 僕より遥かに課金をしている人なんてたくさんいるのだと思うけれど、借金がある僕からしたらかなりの自殺行為なのかもしれない。言ってしまえばハイリスクローリターンであるはずのスロットをやっていたほうがまだ良かったのかもしれない。

 借金をしていなかった頃に課金をしていたパズドラのことに関してはまだ良いのかもしれない。しかし、借金をしている時の課金が一番の反省点なのかもしれない。

 「課金しても次の給料で支払うことができる」

 確かにそうかもしれないのだけれど、わざわざアプリに課金して自分の首を締める必要もなかったのではないかと今になって思う――というか、借金がある時点で支払うことができていないのだから課金なんてしている場合じゃなかった。

 結局、多額の課金をしたのにも関わらず、今遊んでいるアプリは無課金で遊んでいる【デジモン】くらいだ。

 課金をしてガチャをする時のドキドキとワクワクにハマってしまって抜け出すのがとても大変であり、暇があれば「課金したい」という欲が出てきてしまいます。

 

 ハマってしまったことに対してそれしか見えなくなってしまうことはとても悪いことだ――今さら気づいても遅いことなのだけれど。

 

 スロットや競馬、課金など僕はいずれ借金まみれの生活になることには変わらなかったんじゃないのかと思う。

 

 

 僕の苦手なことは我慢だ。