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牙狼(ガロ)の新台で大勝負をしたら今月の借金が返済できなくなった。

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 どうもです。なっつです。

 

 先月の月末は給料日だったので少しでも借金の返済を少しでも楽にするために、昨日はパチンコをしてきました。

 勝負した台はCR牙狼(ガロ)7 GOLD STORM(ゴールドストーム)翔です。

 

 2017年7月31日に導入された、牙狼シリーズの最新台です。

 

簡単なスペック

初当たり確率→1/319.7

確変中の確率→1/127.5

ST突入率→61%

ST回数→187回

時短回数→100回

16R出玉→2016個

 

 

借金を返済するために最後の大勝負をした

 

 借金返済のためにギャンブルをするのはやめていたのだけれど、つい最近、解禁してスロットを一度やった。結果は他の記事( 借金返済の為にギャンブルをするかしないか。) に書いてありますが、スロットで大勝ちなんてできなかった。

 お金に余裕が少しある時には負けることが多かったけれど、本当にお金がなくてどうしようもないときにはいつも大勝ちさせてくれて助けてくれたギャンブル。

 今回も「助けてほしい」そう願って打つことにした。

 

大勝負に牙狼の新台を選んだ理由

  理由は2つあります。

 

 1つ目は牙狼の新台とは相性が良かったからです。4回ほどしか挑戦したことがありませんですが、全て負けたことがなく、投資金額も少なく初当たりを引くことができたからです。今回も同じ調子で当たればいいなと思っていました。

 2つ目はSTの回数が187回もあるからです。当たりを引いたとしても連チャンしなければ意味がないですよね。確変中の当たり確率は1/127.5です。187回もこの確率に挑戦することができるのはとても有利なことなんじゃないかなと思っているからです。STの回数が10回でも20回でも多いほうがST中に当てられる確率上がるに決まっているからそこを狙いました。

 

9月3日㈰、人生をかけた大勝負の開幕

 午後からパチンコ屋に行きました。そこは僕が日頃から貯金しているホームグラウンドだ。

 貯金を引き出す感覚で向かった――今日は今までに貯めてきたお金を返してもらう。そんな感じで。

 219回転で初当たりなしの台に座ることにした――400回転くらいには当たるだろうと思っていた。

 

 346回転に運命を分ける出来事が起きた......

 保留が突然変わった。

 少し見づらいけれどコレだ。

 なんと信頼度が82.8%もあるらしく初めて見たので期待した。

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 【V】にならなかったし、熱い演出がコレだけだと怖いな~と思っていたところにこの演出も来た。

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 この演出をが出てきて一度も外したことがないから「もらった!!!」そう思った。

 普通に外した。

 82.8%の高確率を外した。

 ショックだった。当たらなかったことにショックだったんじゃない。約83%もの高確率で当てられるはずの演出で当てることができなかったことに自分の運の無さと神からもついに見放されたのか......とショックを受けた。

 確かにギャンブルに絶対的な確率なんて無い。わかっている。わかっているけれど、当たり確率が20%の時なんて確実に外れるくせに当たり確率が80%の時はなんでこうやってハズレの20%を普通に引いてしまうんだろうかと思う。

 確率のことなんだからこうやって出てきた結果に関してはたまたまなのかもしれない。それでも、今、借金のある時、お金を減らせない、大勝負の今日、ハズレの20%を引く意味がわからない。

 1日たった今でもこの事実を受け入れられない。本当にギャンブルですらどうしようもなくなっている状況なんだな......って落胆と借金に対する不安と焦りが一気に爆発した。

 店が遠隔をしているとか牙狼がしょうもない台とかそういうのじゃない。もうギャンブルでお金を増やせるほどの運が無い――そういうことだろう。

 

大勝負の結果

 台移動などをして熱い演出を引いたりしたけれど、その日は当たりを引くことが一度もできなかった。

 増やすどころか7万円負けた。

 

負けた結果

 借金がなければ7万円負けたくらい少し落ち込む程度で終わる――この考えがそもそも行けないのかもしれない。

 しかし、借金もあってついでにそれを滞納しているのもあるとなると、僕にとって7万円が1000万くらいの価値になる。

 なら、なんでその1000万円を不確定要素の多いギャンブルなんかに投げ込んだのか?と疑問に思う方もいるかもしれない。

 そうだ、たしかにこうやってギャンブルの後日談を書いていると最初から金額以上の価値があるものをなんで投げ込んだんだ?と冷静に考えることができる。

 今、記事を書いている僕はこう思う――勝負する前は実際の所持金がが金額以上の価値に本当になることしか考えていないから、お金を投げ込めるんだろう。

「自分なら負けない」

 この言葉について皆さんはどう思うんでしょう?

 僕はギャンブルをするときにはやっぱりこう思っています。

 逆にこうやって冷静でいる時はこう思います――確率で勝負する世界なのに精神論的なことを持ち込んでいる自分はなんて愚かなんだろう。

 そうギャンブルなんて確率だ。だからギャンブルなんだ。小学生がやったとしても当たる時は当たる――遠隔とかが本当に無いなら。

 「自分ならこの確率で当てられる」という自信は本当にどこから出てくるのだろう。冷静になった途端になんでそう考えられていたのか不思議に思う。

 

借金に関して

  負けたことで滞納している借金の支払いが余計に難しくなった。それどころか、他の借金などの支払いも滞納してしまう結果になるかもしれない――というか、払えない。

 いよいよ債務整理や自己破産について本気で考えないといけないところまでタイムリミットが迫られているのかもしれない。

 いや、以前「債務整理をしたほうがいいんじゃないか?」というような言葉を頂いた。他人から見てそう見えるということは本当に今やばい状況なんだろう。

 

 ギャンブルで無残にも希望は打ち砕かれた。

 

 完全敗北してお店から出たときに思った。

 「あー、空は青くて綺麗だなー」

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 明日からどうしよう......

 

 25歳になって1ヶ月も経たず、人生最大の危機を迎えている......