借金返済の為にアルバイトをしたいと社長に伝えた結果

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どうもなっつです。

 

本来、僕の勤めている会社ではアルバイトは禁止されているのですが、社長との面談があるということでアルバイトをしたいと伝えてみる。

ということを前回の記事では言いました。

 

 

伝えた結果を先に言います。

 

社長との面談で借金などの支払いが今貰っている給料だけだととてもじゃないけれど生活が厳しいと伝えました。

僕の言った言葉に対しての回答は「考えておく」とのことでした。

 

そもそもアルバイトを禁止にしている理由

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「考えておく」以外にも「仕事に支障が出てしまっては困るからアルバイト禁止している」と言われました。

確かにそうですね。

アルバイトをすることで本業に支障が出てしまっては元も子もありません。

 

ただ、僕は社長の回答に絶望するしかなかった

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今すぐにでも借金を返したい。できるなら1年半くらいで車のローンと奨学金以外はなんとか返済したいという考えがある。

「生活が苦しい」

そう伝えても「考えておく」との言葉で終わらせられてしまったこと、「会社で頑張った方が借金返すの早いかもよ?」とも言われた。

 

つまり、アルバイトが出来ないから会社で頑張って給料を上げるしかない。借金を楽に返済していけるような給料にするには相当な時間が必要になる。

給料以外に月に15万円ほどの収入があれば今よりはかなり楽に借金を返せる計算になる。

一体、楽に返済できるような給料になるのはいつなのだろうか?

30代?40代?

そもそもその時ですら給料が15万円も上がるのだろうか?

いろいろな不安や疑問が頭の中を駆け巡った。

 

答えはまだ出ていないにしても、どんな理由であれルールはルール通りな世界(会社)なんだなと思った。結局はそれが正しいのかも知れない。そもそも、僕が勝手に借金をしただけであって会社にはなんにも関係ない。関係ないことのために例外として認めるわけにもいかないのだろう。

例外を認めてもらえたとしても、基本的に平日の仕事終わりに働いたりすることは認めてもらえないのだろう。
そうすると、働けるのは金曜の夜、土曜、日曜日に絞られてくる。つまり週3勤務のバイトしかできない。1日8時間働いたとして、3日で24時間、1ヶ月96時間、時給が900円だと計算するなら1ヶ月の給料は多めに考えても86400円になる。


これでは1ヶ月15万の収入には7万円も足りない。

 

ブログに来てくれた人全員が、広告を気になって見たり
全国の人から一人1円ずつもらえたり
宝くじ当たったり
会社が貸しとして、借金を建て替えて変えてくれたり
とかそんなことが起きればいいのにな~なんて正直思ったりもします。

そんなことは絶対にないんですけれどね。

 


普通に頑張って27歳までには借金を返済、そして心に曇りの無いまま外を歩きたい。


そう切実に思う。

 

 さぁ、今日も頑張ろう。