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借金滞納者が語る。滞納して増えてしまった借金の返済や支払いをどうにかしていく方法【同じ立場の人に向けて】

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どうも!借金滞納者のクズブロガーなっつです!!

 

 僕はよく借金を滞納しています。うん、良くないことだ....
 
 ただ、どうしても毎月の借金返済が支払えなくなってしまうときってありますよね?
 
 理由は人それぞれかと思います。ギャンブル、退職、支払い能力を超えた借金などいろいろありますね。
 例えるなら僕は借金の支払いがギリギリ出来るかできないかの状況で会社を退職しました。それから何ヶ月か就職をしなかったのが原因でほとんどの支払いを2ヶ月程滞納していました。
 今となっては記憶も曖昧な部分がありますが、この借金は確実に滞納していた!この支払はしていなかった!と言えるものを下にピックアップしていきたいと思います。
 
 ※本題は目次【4】からになるので、本題だけ見たい方は【4】からどうぞ!

1.滞納していた借金

  • セゾンカード
  • イオンカード
  • JCBカード
  • 車のローン

 

 

滞納数は少ないほうかもしれないが、一つ一つの金額が大きかったーー特にJCBカード

 

 

2. 滞納していた支払い

  • 同棲生活をしていた時の家賃
  • 水道代
  • 電気代
  • ガス代
  • 税金
  • 車の任意保険
  • 生命保険

 

 

税金と家賃の支払いは借金と同様に返済することが困難だった。

 

 

3.まとめてみると....

  他にも抜けてしまっているものがあるかもしれませんが、これだけの支払いがあって仕事を辞めた自分に拍手喝采ですわ。

 一ヶ月分すべてを合計すると40~60万の支払いにはなっていたんじゃないでしょうか?かなり低く見積もっても40万弱は借金と支払いの滞納をしていたかと思います。

 その金額の殆どを占めていたのが、家賃、税金、借金でした。

 それでも、2ヶ月ほどは現実逃避をして毎日ギャンブルをしていた時期でした。しかし、「働いて返さなければならない!」と目を覚ます時が誰にでも訪れるものです。

  目が冷めたときには、想像もつかないような金額の支払いが待っています。その返済をどのように返していくか、いや、どう考えて返済していくのかを次の見出しでお話したいと思います。

 

4.借金の返済・支払いの優先順位のつけ方

 かなり前置きが長くなってしまいましたが、ここでは優先順位のつけ方を紹介していきたいと思います。

 正直に言ってしまえば、溜まりまくってしまった支払いを一気に返すことなんてなかなか出来る技ではありませんよね?

 そんなことが出来るのであれば初めから借金や支払いの滞納はしていないでしょうーー体を壊してしまったなどの理由を除いて。

 

 そこで大切なのは今、何を一番に返済しなければならないのかを考えることです。いや、「そんなこと当たり前だわ!!」って思っているかもしれませんが、追い詰められている時やお金の面で初めて困ったときに冷静な判断がなかなかできなくなってしまうんですよね。

 

 お金のことに関して大抵の人って「支払いの日に支払わなければ悪いこと」っていう意識が強いですよね? だからこそ考えが狭くなって同しようもない状況に追いやられてしまうんだと思います。思いますというか、僕がそうでした。

 

4-1.猶予がどれくらいあるのかを考える

 滞納している時点で猶予なんてありませんが、災厄なケースになるまでどのくらい猶予があるのかをしっかり把握することが大切です。

 

 「どれがすぐに支払いをしないと最悪なケースになるのか?」

 「どれがまだ支払わなくても最悪なケースにならなくて済むのか?」

 

 もっとわかりやすく言うとすれば、

 あなたなら【闇金やヤクザから借りたお金】【クレジットカードの支払い】のどちらを優先しますか?という話です明らかにヤバイのは前者ですよね?後者もあまりよろしくは無いですが。

 

 僕の例で例えるなら、こんな催促状が届いたりしたらもうそれは優先順位が高い支払いになるかと思います。

www.irukasan.com

 

 

 支払いを遅らせる前に、滞納している会社に相談してみるのも良いかもしれません。僕の場合は、JCB、イオン、セゾンに相談したところ月々の支払いを減額できる手段を取ってくれましたーーJCBを覗いて。

※この減額してもらえたのは僕の体験談なので他の人の場合はどうなるかわからないのでご了承ください。

 

5.まとめ~結局、どう返していけば良いのか?

 滞納しているものをひとまとまりで考えようとせずに、一つ一つ自分で付けた優先順位の高いものから解決していくのが良いでしょう。

 

 

いっぺんに終わらせようとしないで、一つづつ確実に終わらせていこうよって話。