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覚悟を持って結婚したのに夫や妻の借金が発覚したからといって離婚する理由がよくわからない

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 どうも、なっつです。

 

 このブログを始めてから同じような境遇にいる人をいくつも見させていただきました。

 興味があると言ったらいけないのかもしれませんが、妻や夫にバレないように借金を返済していっている方のブログが一番興味があるんですよね。結婚はしていなかったけれど、婚約をしていた相手と借金などの理由もあって別れたので結婚生活を送りながらパートナーにバレないように借金を返済している人たちはどんな状況なんだろうな~って気になりながら記事を読ませていただいています。

 

 僕は結婚まで決めていた彼女に借金を理由に別れを告げられたことに非常にショックを受けた。

 「結婚ってなんでするのか?」と考えた時に僕が思うのは「苦しくて辛いことを一緒に乗り越えるために結婚するもの」そう思っていたーー今でもやっぱりそういうものじゃないのかと思っている。

 その結婚をしてもいいと相手は思ってくれて、したいと言ってくれた。

 「じゃあ、何があっても二人で協力して支え合っていかないとな」って思っていたからこそ借金という足を引っ張るものがあっても「じゃあ、頑張って返していかないとね!」と前向きなことを言ってくれると思っていたーー言ってくれなかったけれど。

 別れを言われたことよりも自分の結婚に対する考えが一般的なものでは無いんだなと知ったことにショックを受けたのかもしれない。

 ただ、結婚してなかったからこそ別れるという選択肢が彼女の中にあっただけなのかもしれない。だから、まだ納得はできる。納得するしかなかった。

 

 googleで【借金】と打ち込むと必ずと言っていいほど【借金 離婚】と出てくる。

 やっぱりそう考えたりする人は多いんでしょうね。

 

二人で生きていくと覚悟を決めて結婚したのに借金なんかで離婚を考える理由がわからない

  結婚をしていない僕が言うのもおかしいですが、逆に結婚していない二十代半ばの素朴な疑問として捉えてほしい。

 

 結婚する前にしていた借金に関しては判断しづらいのだけれど、結婚した後の借金って夫婦ふたりの責任じゃないの? 

 借金をする行為を何も言わずにした本人が一番悪いのだけれど、そういう環境にさせてしまっているパートナーの責任でもあるのではないだろうか。それなら一緒に働いて返すにしろ、借金をしたパートナーだけが頑張って返すにしろ相手を見守っていてあげることが結婚をした相手への責任であると思う。

 責任で相手のために大きなリスクを負う余裕があるほど世の中は甘くないことは知っているけれど、「困難なときも一緒に生きていく」と決めたのに、お金のことなんかで「はい、無理。知らない、離婚ね。」だなんて悲しすぎる......お金のこと以上に生きていれば辛いことってたくさんあるんじゃないの?