架空ブログとして借金関連の事を書いていましたがなにか??

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 そう言ったら何かを変わるのだろうか?

 

 なんとな~く思ったことです。

 

 「架空ブログの何が悪いのだろうか?」

 

 別にこのブログが架空ブログとしてやっているわけでもなんでもないのですが、いろいろなカテゴリーのブログがある中で「このブログは架空ブログだろ!!」なんて言われたりするブログを見つけることも少なくないのですが...

 

 「架空ブログだろ!!」に対して僕は「だから何?」

 

 そんな風に見かける度に思っています。

 

 架空なら架空でも良いんじゃない?

 

 ブログなんて好きなことを書く場だし、よく人に見られるブログがたとえ架空ブログだったとしても、そこまで人に見られるように作った人の努力は本物なのだから。

 そこは認めてもよいのではないだろうか?

 

 アニメやドラマ、小説だって架空のお話ーーたまに例外もあるがーーなのだからそこはそういう物語を読んでいると思って楽しむべきではないだろうか?

 嘘(偽物)を本物のように書いている人たちは逆にすごいと思う。

 本当に自分で借金を背負って体験したこと、伝えたいことを書いても僕はこの有様であり、伝えたいことを十分に伝えられるような力は僕にはない。

 

 しかし、嘘を書いているブログの方が見てもらう人数が多いのであれば、そちらの方が本物より本物らしいのかもしれない。

 

 【本物のブログ】に本気で近づけようと努力をしている分、本当の事をただ書いているブログよりも本物な気がする。

 

 「この人かわいそうだな~。応援してあげよう!!」

 なんて思っているところに作り話だったと知った時の驚きは「全部作り話でした~~(^o^)」って馬鹿にされたような気持ちになるのかもしれないですね。

 特に「あの人も頑張っているから俺(私)も頑張らないとな!!」って思っていたら尚更、裏切られたよな気持ちになってしまうのかもしれませんね。

 僕の場合は、「へぇ~作り話だったのか!!全然わからなかった!すげ~」としか思わないのではっきりと架空ブログにしっかりとした理由で怒こっている人たちがどんな気持ちでいるのかはわからないんですけどね。

 

 個人的に勝手に思うことは、語彙力がないので例えが悪いのですが...「所詮、ブログなんだから気楽にやっていこうよ(´・ω・`)」

 ※ブログで生計を立てている人もいるから言っておきますが、別にブログをバカにしているわけではありません。逆にブログの存在に感謝しているくらいです。

 

 上記にも書きましたが、ブログは自由に書いてどう運営していくのかは運営者の自由。アフィリエイト目的で嘘話書いてもいいと思うし、好き放題炎上させてもいいと思う。

 

 わけのわからないことをつらつらと書いてきて、「最後にどうやってこの記事を終わりにしようかな...」なんて迷っている時に僕は思った。

 

 ブログを見た人が、それを本物だと思えばそれはもう架空ブログではないのかもしれませんね。