HOME転職・仕事借金映画雑記恋愛過去

借金をしている人は、不幸で大変なのだろうか?

スポンサーリンク

 

 どうも、なっつです。

 

 借金をしている人=大変、不幸な人生

 

 そう思われている方が多いかと思います(母にも言われた)ーーお金の管理ができない人と思われることも多いが。

 実際に周りの人に僕はそう言われ続けている。

 「大変だね~」

 「借金地獄で不幸な人生を送っているよ」

 なんて事も言われた。

 

 相手からしたら、そんなつもりはないのかもしれないけけれど、なんだか見下されているような気がして少しイヤな気分になったりする時がある。

 「僕は普通の生活を送ることができない地位にいる」

 普通の生活をしている人の言葉を違う意味で捉えたりしてしまうのは、それを少なからずとも自分で思っているからなのかもしれない

 

 ーー自分は不幸な人生を送っている。

 

 

 しかし、実際どうなのだろう?

 確かに生活のレベルは人より不幸なのかもしれない。

 婚約していた彼女に振られて、債務整理......いや、自己破産寸前まで追いやられた状況にまでなり、底辺で今落ち着いている。

 落ち着いたと言っても、普通の生活ができているわけじゃないーー給料をもらっても、残るのはほんの僅かなお金だ。

 

 どこにも旅行に行けない

 治したい顎関節症も治せない

 服や靴すら買うお金が勿体無い

 会社への定期券すら買えない時がある

 

 普通の生活をしている人からすれば、考えられないような事態が起きる場合がとても多く、普通なら体験しないことばかり起こるーー取り立てとか。

 

 気が抜けない毎日ーー「帰ってゲームしよ~」なんていつから思う余裕がなくなったのだろうか?

 

 そこに関しては自分が招いたとはいえ、不幸な人生を送っていると思う。

 言ってしまえば、ギャンブルよりもしょうもない理由かもしれない。ーー女と付き合っただけで借金生活を送る結果になったのだから。

 

 生活の仕方に関しては不幸なのかもしれないけれど、周りの人助けてくれる事実はとても幸せです。

 

 お金がないけれど話を聞いてくださいといえば、高い飲み屋さんに連れて行ってくれる元上司。

 嫌いだったけれど、なんとかして僕の代わりにお金を借りてくれた母。

 いつもお金に困った時は嫌な顔せずにお金を貸してくれている友人。

 ブログを通じてお互いに頑張ろうと思える人達がいる

 

 借金をしていない時にはまったく気づくことができなかったけれど、僕の周りにはこんなに助けてくれる人たちがいるーー大切にしたいと思える人達がいる。一人じゃない。

 

 幸せなんて一つではないんだと思う。

 幸せのカタチはいくらでもある。

 

 例えば、借金をしている中で趣味のギャンブルをしている時間だってその人にとっては幸せな時間ではないだろうか?

 

 すべてが不幸であるわけじゃない、幸せになろうとすれば借金があっても幸せになれる。

 だから、「不幸で辛い」そんなことは思わないで。

 日常のすべてが辛いと感じるのは、あなたが幸せになろうとしていないだけだ。