借金を持って生きているのが恥ずかしく感じてきた

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※変な誤解を招きたくないので先に書きます。

「借金を抱えて生きているの恥ずかしいよな」と他の人に対して思ったりしているわけではありません。

あくまでも自分に対して強く思っているだけです。

 

どうも、なっつです。

 

去年から借金が支払えなくて取り立ての電話、手紙、自宅訪問などがありました。

そんなバタバタな時期だったということもあり、あの頃の自分は冷静に物事を考えることが出来ませんでした。

 

借金に圧迫された今の生活を過ごしている今でも少し変な考え方はしてしまっているかもしれませんが、去年みたいに取り立てをされることは無くなったので徐々に考え方がまともになってきているかと思います。

 

しかし、考え方がまともになっていくに連れて感じる事がいくつかあります。

 

  • 失ったお金
  • 失った時間
  • 借金をしていることの恥ずかしさ

 

その時には気づかなかった失ったお金と時間の大切さを今になって余計に感じています。

「失った」という言葉は適切ではないかもしれませんね。僕には「これから失う」が似合っているような気がしますーー借金は未来と引き換えなのだと今では認識しているからなのかもしれない。

 

お金と時間に関してはいつでも感じられていたことだけれど、最近になって「借金を抱えて生活をしていること」が自分にとってとても恥ずかしいと感じるようになった。

 

SNSに載せている友人や知人の写真には楽しそうに過ごしていたら、目標に向かって生きていたり、自由な「自分の時間」を過ごしている。

一方僕はどうだろうか??

同じ年なのに「今の自分の時間」を生きているのではなく、「過去に自分が楽をした時間」を清算しながら生きている。

 

同い年なのにここまで落ちてしまった自分がとても恥ずかしい。

考えれば考えるほど本当に恥ずかしくなってくる。

「このまま周りにおいていかれるのだろうか?」

「普通の生活をしてある同い年なのに、ここまで自分と違う生活をしている」

 

そんな事を考えるようになり、今までは周りの人に「借金をしているんだよね(笑)」と簡単に言えるほどの気持ちだったのが今では言えない。

 

しょうもない理由での借金だから余計に恥ずかしくて言えなくなった。

 

 

そのくらいあの頃の自分と今の自分では感じ方や考え方がいつの間にか変わっていた。

 

ただ、前向きに考えればそれは嬉しい事なのかもしれない。

周りと自分を比べるという事...

それは周りのことを気にすることが出来る余裕を少し持てるようになったということだ。

 

そう思うと少しずつだけれど、借金の返済はゆっくり進んでいると思えてほんの少し安心する。