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借金返済の為にギャンブルを辞めたいと決意した理由

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どうもです!なっつです。

 

 何ヶ月か前の記事に書いた事ですが、借金を返済する為、真剣にギャンブルを辞めたいーー辞めなければならないーーと思った理由を他の記事で書くと言ったのですが...なかなか書けていませんでした。

www.irukasan.com

 

なので、今回はギャンブルを真剣に辞めたいと思った理由を話したいと思います。

 

これを見て僕と同じように「ギャンブルを辞めたい、辞めないとな」と思って頂けたら幸いです。

 

 

ギャンブルを辞められない理由

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 そもそも借金をこれ以上増やさないためにも「ギャンブルを辞めたい」、「ギャンブルを辞めなければならない」といつも思います。

 しかし、過去の記事を見ていただければわかるかと思いますが...結局、同じ事を繰り返してしまっていますーー辞めると思い、辞めと思っただけになってしまう

 

 休日に時間があるとギャンブルをものすごくやりたくなったり、次は勝てるのかもしれないと思ってしまったりなど、辞められない理由をまとめるなら勝った時のイメージが強く残っているからなのかもしれない。

 だから負けても負けても、

 ギャンブル依存症だと診断されたわけでも誰かに言われたわけでもないけれど、自分で自分自身の事を絶対にギャンブル依存症なんだと思っている。

 

 お金が無くなれば借金の返済に困る。

 お金が入れば借金を返済為る為にと思い、ギャンブルにお金を突っ込む。

 負ければまた借金の返済に困る。

 

 そんなバカみたいな繰り返しをして僕は毎日を過ごしていた。

 

 

いとこの家に行ってきた

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 上の記事を書いた何日か前の連休、僕はいとこの家に行ってきた。まぁ、いとこに会いに行ったわけではないのだけれど、片道6時間もかかる道のりを運転したのは今回が初めてだった。

当時は「いとこの家に行く」と言うよりも「ボーナス出ない...どうしよう..」なんて気持ちが大きくて困っていた時期だった。

行った感想を先に行ってしまうといい気分転換になった。

 

いとこの家に入って思ったこと

 

 小学生、いやもっと僕が小さいときだっただろうか?その時とはだいぶ違う家に住んでいた。家を新しく建ててそこに住んでいたといえばいいだろうか。

家にお邪魔して少しゆっくりしているといろいろな家具が目についた。

その時、僕はなんて思ったと思う?

 

「あぁーそっか、借金のない生活を普通に送っていれば、こうやって自分たちが暮らしやすいようにいろんな物を買うことが出来るんだな」ってーー僕はこれまでにやってきた過ちをものすごい後悔した。きっと人生で二番目くらいに後悔しただろう。

 

知らない土地を散歩した

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 朝早くに家を出発したりしたので、僕の運転する車に乗っていた同乗者はみんな休憩(昼寝)するそうなので僕は知らない土地を散歩してくることにした。

 

 目的地は湖!!

 

 いとこの家から湖はそこまで遠くはないので、行ってみることにした。

 

 道を歩くと町の人はみんな僕を見てくる。正直、僕は人に見られるのはあまり好きじゃない。

  ただ、町であまり歩いていない人間が歩いているから「誰だアイツ?」みたいな感じで見られているだけだ。

 

 知らない土地、誰も僕を知らない。

 そう思って散歩をするだけで考えていた悩みが吹っ飛んだーー考えがまとまってきたと言ったほうが正しいのかもしれない。

 

 借金の話は別として、普通に知らない土地を散歩するだけでも十分楽しい。

 

  何年も前に建てられただろう家、その見た目を見ればわかるーーもう誰も住んでいない。

 

  誰も住んでいない、窓ガラスすら割れているこの家にもきっといろいろな物語があったのだろう。

 

 そんな事を考えながら僕は散歩を2時間くらいして、いとこの家に戻ったーー散歩する時間が長かったらしく、もの凄い心配されていた。

 

別れ道って人生をはっきりと見えるようにしたものに思えた

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  散歩している時にこんな道を見つけた。

 

  言ってしまえばただの【道】だ。

 

  ただ、病んでいるのもしれない僕は思った

 

ーーあれ?、これって人の人生みたいじゃないか??

 

  人生って別れ道がたくさんあると思う。というか、あるよ。

 その別れ道ってハッキリわかるときもあれば、いつの間にか右に曲がっているなんて時もあると思うんだよねーー話がパラレルワールド的な話の方向に行ってしまっているのかもしれないけれど。

 

 進んだ人生の先はなんとなくわかるけれど、右に曲がった場合と左に曲がった先の未来なんて明確にはわからない。

 

 上の写真、真っ直ぐ進んだら正面に見えるもの(未来)がより見えてくる。つまり、それはそっちに進んだ結果が今現在になるのだと思う。

 しかし、まっすぐ向かうと右と左に曲がった場合に見えてくるもの(未来)ってちゃんと見えないですよね?その未来が「◯◯していれば◯◯な未来だったのかもしれない。」っていうタラレバの話になってくるんでしょうね。

 振り返れば自分の進んできた道がはっきりと見えますーーつまりそれが過去なんだろう。

 

 文だけだと説明にならないから僕で例えてみる。

 

 僕のはっきりとした別れ道は、きっと彼女と同棲生活をするかしないか話した時だと思う。

 

 僕は「借金をして同棲生活する」という道を選んでまっすぐ進んだ。まっすぐ進んだ結果が現在の借金の状況だ。

 「同棲生活をしない」という左の道に曲がる選択をしたり、「もう少しお金を貯めてから同棲生活をする」という右に曲がる選択もあった。

 予想はできるかもしれないが、曲がった先に何があるのか明確にはわからない。

 

 この写真の風景を見て僕はそうやって人の人生の別れ道と道の別れ道を重ねてみた。

 

「 借金を辞める理由と何が関係あるんだ!!」

 と言われれば正直関係ない。

 ただ、なんとなーく周りやら情報を飛ばしてくれている人のおかげで選ぼうとしている道の先に何が見えるのかはなんとなく想像もできる。

 ただ、まっすぐに進むだけではなくて立ち止まって周りを見渡すことも必要なのだはないかと思う。

 

 

自分の本当に望む未来を見つけた

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 僕は今回、いとこの家に行って改めて自分の歩みたい未来を思い出した。

 それは、家族、自分が家族を持ちたいとかそういう話じゃなくて親や周りの親族の人達に気軽に何かしてあげられるような自分でありたい。

 

 今回、出掛けた時に僕はお金に余裕がなく気軽に何かをしてあげることが出来なかった。

 せっかくあまり集まらない人達と一緒にいることができた時間なのにとても勿体無いことをしたと思っている。

 

 借金を一気にゼロにするとは言わない。ただ、焦って突っ走って、ギャンブルをしてお金と時間を失っていくのはもう辞めよう。そうするだけでも、何かちょっとしたことでも周りの大切な人にしてあげることができるのだから。

 

 借金を返済しながらも周りの人も大切にしていくそれが僕の理想であり、そうしていくためにまずはギャンブルから完全に卒業する選択肢を僕は選んだ。

 

  ギャンブルを始めてから5〜6年がすでに経っている。

 そこで失った時間とお金は戻らないどころか、そのお金を取り返す為に時間とお金をまた無駄に失う。

 

 例えギャンブルを辞めたとしても、本当に辛いのは辞めてからなのだと僕は思う。

 

 

 

 

※追記

 この後、ボーナスが貰えない勘違いしたり、いろいろなしょうもない理由でギャンブルをしてしまっています。

 「辞めよう」と思っても中々辞められないのも事実であり、ギャンブル依存症の怖さでもあります。

 ただ、記事を投稿した今となってはギャンブルを一切していません。