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ゆとり世代の第二新卒だけど転職よりも自分に負けないことの方が大変だと思った

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 僕が勤め先の会社を退職したのは今年の2月で24歳です。

 

 このブログで次の転職先が決まっていない状態で、3年以内の離職者として会社を退職した経緯を書きました。

【ゆとり世代】僕が新卒で入社してから辞めるまでの1年10ヶ月

 僕が会社を辞める前に、20代前半の人が会社を退職した経験談、転職した経験談をYahoo!やGoogleで調べたんですが、なかなか見つからなかったんですよね。そこで、同じような経験をしそうな人にひとつの経験談として役に立てるように、これからも退職、転職のことを書いていきたいと思います。

 会社を辞めた後、起業、転職などの選択肢がありますよね?その中で多くの方は転職

することを選ぶかと思います。当たり前ですが、転職はいくら働きたい企業がたくさん見つかったとしても、相手の企業が自分のことを評価してくれないと入社がすることが出来ない難しさがありますが、僕はそれよりも自分に負けないことの方が難しいと思います。

 

 僕は毎日戦っています。ーー楽をしたい自分と。

 

退職するとすべて自分の自由時間になる

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 今まで、幼稚園、学校、仕事と何かしらの『やらなければいけない時間』がありましたよね?現在、やらなければいけなかったことは『仕事』ですが、その仕事を辞めた僕たちは、何十年ぶりに自由な時間が手に入るんです。24時間の中で自分が何をしたいのかを自由に決められることはとても嬉しいですよね。悩んで辛い思いをしてやっと辞めた後に手に入れた自由だからこそ、より自由に対しての喜びを得るのだと思います。

 しかし、この自由を満喫しすぎると慣れてしまう可能性もあります。

 

 「自由=当たり前の生活」

 

 自由に慣れすぎて、自分の時間が無くなってしまうから転職活動をするのを辞めてしまったり、躊躇してしまうことが出てくるかもしれません。私たち人間は楽な生き方をしたいものなので、自由な生活ほど楽な生き方はないので手放したくなくなってきてしまいます。手放したくないまで考えてしまうと働いていた環境に戻るのはなかなか難しくなってきてしまいます。職場で真面目に働いて、辛い思いをしていた人ほど「戻りたくない」と考えてしまうのではないでしょうか?

 とは言っても、働かなければお金は貰えません。1人暮らしをしている人の方が危機感を感じやすくて、元の環境に戻るのが早いかと思います。逆に最終手段があるーー頼れる人がいるーー人はなかなか戻れないのかもしれません。

 

毎日が自分自身との勝負

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  心の中では『今、何をしなければいけない』ということは誰でもわかっているはずです。しかし、その一方で楽をしたい自分がいるのでその気持ちを抑え込んで行動しなければいけません。

 ーーこんなことありませんか??もの凄く眠たくても寝ないで必死に頑張っていたはずなのに、会社を辞めてからは眠たくなったらいつの間にか寝てしまっていること。残念ながら楽をしたい自分に負けています。

 僕は「今日やらなくても明日があるからいいや」と自分に負けてしまう日もあります。明日も明後日も自分の自由に使える時間があるからこそ「今日はいいや」ってなってしまうのかもしれません。何も考えないで自分の好きな事をする時間ほど楽な生き方はないですからね。そんな誘惑に負けてしまうことが多くなってしまいました。

 毎日が『行動しようとする自分』と『行動したくない自分』のバトルが巻き起こっています。『行動したくない自分』に負けてはいけないんですけどね...会社を退職する前は「辞めたら毎日行動しよう!!」と意気込んでいたけれど、実際に自分の時間を手に入れてしまうとなかなか手放すことが難しくなってきますね。

 会社を辞める前に転職先を先に見つけておいた方が無難な作戦だったのかもしれないと僕は思った。しかし、自分に少し休息が欲しいのであれば、転職先を見つけないまま退職するのも良いかと思います。ーー僕みたいにだらける日がないのであれば(^_^;)

  

 以上、ゆとり世代の第二新卒だけど転職よりも自分に負けないことの方が大変だと思ったでした!