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【恋愛】こんな彼氏・彼女が欲しい?いらない?

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 いきなりですが、皆さんは恋人と仲良く過ごせていますか?

仲良く過ごせたり、「もう別れたい!!」など、色々思っているカップルがいるかと思います。--今年の4月頃に僕は彼女と別れましたけどね!!笑借金が理由で大切な彼女を失った -

 

 それは置いておいて、ほんの一例ですが「この人と付き合ってよかったと思う人」「この人と付き合わなければよかったと思う人」からお話を聞きしてみました。

こういう人が付き合って後悔されたり、こういう人が付き合ってよかったと思われるんだなという参考に少しでもなればいいなと思います。

 

付き合ってよかったお話

 

 

SNSでの出会いが良い出会いを生んだ

 

 現在、結婚を考えている彼女がいます。この彼女との出会いはSNSでの出会いでした。

 この女性と出会う前、3年付き合った2つ上の彼女がいました。年上のほうが甘えさせてくれるし、付き合いやすいと思っていましたが、やはり男である自分が年下であるということもあってか、長年付き合っていくとどこか見下されているような気がしてなりませんでした。初めは優しかったのですが次第に口調も荒くなり、暴言も増え、ストレスになりこの彼女とは別れてしまいました。

 その女性とお別れし、もう彼女はいいやと思っていた一年後にふと現れたのが現在の彼女です。冒頭でもお話したように、出会いはSNSで、一般的にも私自身もSNSでの出会いというのはあまり良い印象はありませんでした。しかし、他の方法で出会うとなると合コンや紹介となります。そうなると、必ず″紹介者″という人が関わっての出会いとなります。

 勿論、下手な発言、言動は控えないといけないのではないだろうか、上手くいかせたいと肩に力が入りダメになるケースが多かったのです。SNSでの出会いになると気楽に異性と出会う事ができるので私には合っていたのだと思います。

 初めに出会ったのは5つ下の女性でした。妙に会話の波長が合い、出会ったその日に電話で三時間も喋り、3日後には一緒に食事にいくことになりました。

 約束の日。待ち合わせの場所に現れたのは化粧の濃いギャル風の女性でした。印象は、見た目そのままの軽い子なのかなと思っていましたが、思いの外しっかりしていて、会話も物凄い楽しかった事を覚えています。

 その一週間後には付き合う事になりました。とても私の事をよく想ってくれて、何よりも思いやりが本当にあります。優しいのではなく、思いやりがあります。毎晩ご飯を作ってあげるから家の合鍵を下さいと言われ、その日以来本当に毎晩毎晩おいしい(味付けは私の大好きな味付け)ご飯を作りに来てくれる様になりました。洗濯から洗濯物干しまできちんとしてくれて、仕事で疲れている私をしっかりとサポートしてくれています。

 やがて同棲の話が出て、彼女の実家に挨拶にもいきました。そして現在同棲一年目になります。

 年下だからというわけではないのですが、上には立たず下にもおらず、隣を歩いてきてくれる彼女。どこかドジで守ってやりたいと思いながらも守ってもらってるこの対等な感じがとても心地よく、一生を共にしたいなと考えています。

 

彼が私の人生を変えてくれた

 

 私は昔から、本を読むのが苦手で、その分語彙力や知識、会話力にかけていました。それを自覚しながらも、まあいいやと思ってしまっていたのですが、今の彼は、そんな私を変えてくれました。

 彼はすごく読書する人で、色んなジャンルの本を読んでいました。しかも、本の数を稼ぐために、薄っぺらいビジネス書を何冊も読むのではなく、自分の中にインプットするために、同じジャンルの本を何冊も読み、それをノートにまとめて自分のものにする、というような本の読み方をしていました。そんな彼に、本読んだほうがいいよと言われ、私も少しずつ本を読むようになりました。

 初めはやはり薄っぺらい本から始め、彼に本を貸してもらい読みやすいものを読んでいましたが、徐々に徐々に自分の足りないものは何かと自己観察し、足りない部分を補う本を積極的に読むようになりました。今では、本を読むスピードも格段に上がり、仕事においても、話し方や考え方が変わったなと自分でも思うところがあります。

 さらに、彼は色々なことに挑戦しています。いつかは独立したいとも考えています。私がイメージする結婚生活は、一応共働きするけど、メインは旦那に稼いでもらって、子供産んで、平凡な暮らしをしよう、だったのですが、彼を見て、私も平凡なままじゃなくて必要とされる存在になりたい、キラキラした女性になりたい、と思うようになりました。これもすべて、今の彼のおかげだと思っています。

 彼と出会いわなければ、30歳になっても語彙力も会話力もない、本当に平凡なOLのままだったと思います。彼とは、今後の人生について、「将来はこうなりたいんだよね」と、真剣に会話することが月に1、2度ぐらいあります。

 そんな話をお互いに真剣にできる時間が、この彼でよかったなと一番思える瞬間だと思っています。

 

無言のおうし座。無言のうお座

 

 私は、障碍児です。クラスも同じでも私は話すら出来ない臆病な男の子でした。しかし、障害の痛い足を引きずって積極的に走り回り異見をいう生徒でした。

 あるとき、私はこの学校の余りの障碍者差別の改善のために校長と教育委員会に行きました。そして何とか協力して欲しいと頼んだのです。しかし、教育委員会も格好も話にも載ってくれず途方に暮れながら一人どうしたら分かってくれるのか作戦を練りました。

 そして、道徳の時間に障碍者問題・人権問題について徹底的に話し合いました。そして、クラスのグループごとに人権新聞を発行することになったのです。

 そのあくる日からしばらく入院していた頃突然一人の女性がやってきてくれました。彼女は常識のある穏やかなおうし座でした。私は、寂しがりやで12星座でもっともやさしいうお座です。彼女とはそのとき初めて話しました。すごく綺麗で私には天使か妖精に見えました。それから毎日彼女は私を見舞いに来てくれました。そのとき私は白血病に冒され余命6ヶ月と診断されていました。それを知ったのか知らなかった彼女は雨の日も風の日も病院に駆けつけてくれ勉強を教えてくれました。

 そして、彼女の無言の励ましに応えようときつい放射線治療にも耐えました。そして、6ヶ月後なんか奇跡の復活を遂げました。たまたまドナーがみつかっので完治出来たのです。私は、そのとき彼女もそのときお互いにそっと目を見合わせました。そして、私はありがとうと...と涙を流しながら言うのが精一杯の言葉でした。そうすると彼女から想像もしない思いがけない言葉が返ってきました。

 あの人権新聞の中に貴方のことをありがとう...とみんな言っていた記事があったのよ....とそして私もあなたがすきだった..ずっとずっと前から好きだったといってくれました。

 その後15年の歳月が流れおうし座の彼女とうお座の私は晴れて結婚しました。

 

初めての恋愛が27歳!人生で初の彼女との交際

 

 学生時代、非常に価値観や考え方が幼稚で、ルックスも肥満体で悪く、中高大学と共学ながら恋愛経験はおろか、女友達もいないまま過ごしました。社会人になってからは少しずつ社会経験をして社交力やマナーが身に付き、男性としてレベルアップしていきました。

 27歳のとき、当時の総務の仕事が安定していたので母から婚活を奨められ、某大手検索サイトのマッチングサービスに登録、そこで初めて彼女ができました。彼女は「オタ女子」であり、特撮や歴史などに造詣の深い方でした。私もガンダム、スターウォーズなどが好きなオタクで、色々と趣味の経験を交わらせることができました。

 最初に彼女の影響で仮面ライダーを見るようになり、一気に「平成ライダー」に詳しくなり、また彼女に「モンスターハンター」を紹介したところ大ハマリし、それからは新作が出るたびに一緒にカフェやカラオケ店で狩りをする週末を過ごしました。

 友人のライブ+打ち上げに参加するためにビジネスホテルに泊まった時も、ここぞとばかりに深夜まで狩りを続けました。一緒に楽しくゲームをした経験は非常に幸せな思いができたと今でも思います。

 また彼女は三国志にも詳しく、その影響で吉川英治の三国志と漫画「蒼天航路」を全巻読破してみたり、ネットで歴史や人物の考察を見たりと歴史に関する知識が増え、これにより、純朴でまっすぐだった私の人格が、物事に対して一歩先、二歩先を予測して立ち回る曹操や諸葛亮孔明のようなちょっと狡猾な人格に変わってしまいました(笑)

 ただこの変化により、色々なことや人間関係に対して、先を予測して言動する、余裕のある人間になれ今でも役立っています。結果的に、27歳のときにできた初彼女は私を大きく成長させてくれました。今でも感謝しています!

 

私達夫婦の絆の話

 

 私は、システムエンジニアをしています。ITバブルという時代があったのですが、1人で3人分の仕事をしないといけない位、技術者が不足していました。しかし、仕事を断るわけにはいかないので、生活を仕事のみという感じで仕事をしていました。

 朝、5時起床で、夜中の1時に就寝という生活が2年位続きました。もちろん、休日出勤も当たり前でした。私は、フリーランスで仕事をしていたので、労働基準なんてものは無くてひたすら仕事でした。ある通勤電車に乗っていた時に、死んでしまうかと思う位の発作が起きました。激しい動機、過呼吸、眼前、手足のしびれとすごかったです。
でも、その頃は仕事を中心に生きていたので、仕事を続けました。発作がどんどん酷くなり、仕事を一通り片付いたので、次の仕事は取らずに友達の紹介で、心療内科に行きました。

 そこで言われた病名は、パニック障害でした。体が悲鳴を上げているのに、無視して仕事をしていたので、酷い状態でした。治療は何年単位と言われました。私は、何もする事が無く、週1で心療内科で診察を受けていました。

 そこで、気が付いたのですが、毎回、会う女性がいた事です。私は、たまたま隣に席に座ったので、話かけました。彼女も私存在を知っていました。

 彼女も業種は違いますが、仕事のし過ぎで、私と同じパニック障害になったといっていました。私達は、病気が同じという事で仲良くなりました。

 それから、心療内科や薬以外で、私たちに出来る事はないかと考えました。そこで、山や、滝、海と自然の力を借りて治療しようと意見が一致し、毎週1回でドライブに行く事にしました。私たちは病気が同じという事で、すごく自然に話ができましたし、理解してもらえる安心感がありました。
 毎週、ドライブに行っている内にお互に恋愛感情が芽生えてきました。私たちは、付き合う事にしました。同じ病気でのつながりも大きかったし、価値観も同じでした。
そして、私は社会復帰をし、結婚して二人で暮らしています。

 まだ、週に1度、心療内科に通っていますが、お互いがお互いの病気の管理をしながら生活しています。
 私は、彼女に出会えたことに本当に心から感謝しています。

 

彼女と付き合って助かった

 

 私には現在彼女がいますが、私にとって非常に心強く、プラスの存在となっております。まず、私自身が身の回りの事をきちんとするようになってきた事が挙げられます。
付き合うまではいい加減な生活を送っておりましたが、彼女から忠告を受け、もう少しまともになって欲しいと言われ、彼女に嫌われたく無いという思いから、部屋の掃除や自炊などもしっかり行うようになりました。

 また、定期的に彼女に家に来てもらい、食事を作ってもらっており、普段私が1人で作っている味気ない食事と比べてとても美味しく、彩りも鮮やかなため、幸せな気分になります。

 仕事で疲れた時や、ストレスが溜まった時にも、彼女と直接ある事でだいぶ癒されますし、直接会えなくてもラインなどで連絡したり電話するだけでいつの間にか嫌な気分が和らいだりします。

 特に以前、転職の事で非常に悩んでいた時期があり、1人で抱え込んでいましたが、その時に彼女から励ましてもらったり、アドバイスをいただく事で前向きになれ、転職もうまくいきました。現在はお互いがお互いを高めあっており、良い意味でのライバル関係を気づけています。

 私たちはお互い、業種は全く異なるものの、英語を使う仕事をしており、日々勉強に追われていますが、お互い勉強のアドバイスをする事でレベルアップを図っています。勉強の教材は何を使っているかの情報をシェアしたり、資格試験の点数を競い合う中で成長できており、1人でだったらここまで頑張ることは出来なかったと思っています。

 現在はまだ私の方が英語のレベルは高いですが、怠けているとすぐに追い越されてしまうので、頑張っていきたいと思います。また、2人で英会話の練習もできているので、スクールに通う必要がないのも助かっています。

 

優しさの塊!私の恋人!

 

 出会った時からとても優しい人でした。基本的なことかもしれないですが、歩くペースを合わせてくれる、車道側を歩いてくれる、外食をする際にはソファー席を譲ってくれるなどの心遣いが出来る人です。

 付き合ってからも、私が仕事へ行く前には毎回「気をつけてね」「頑張ってね」と言ってくれます。これは今でも変わりません。一緒にいる時間が長くなるほどお互いに慣れてしまい、言わなくなることが多いと思いますがずっと言ってもらってます。とても嬉しいです。

 私が少しでも元気がない、体調が良くないと言わなくてもすぐに気がついてくれて心配してくれます。まず言っていないの気がついてくれることがすごいなと思うし、とても嬉しいです。声が違うからすぐわかるそうです。元気がない時は、たくさん笑わせてくれようと面白いことをしてくれますし、体調が悪いと「無理しないでね」など声をかけてくれたりします。自分が疲れているにも関わらずありがたく思います。

 1番嬉しいことは、愛情表現をしてくれるようになったことです。私はすぐ不安になり「私の事好き?」と聞いてしまったり「好きって言ってよ」と言ってしますタイプです。自分でも面倒くさいなと思います。初めは少し面倒くさそうに、言葉を返してくれていました。「こういう大切なことはいざって時に言うから良いんだよ」と言って、「好き」と言って貰えないこともしばしばありました。

 それでも私は「言ってくれなくちゃ分からないもん」としつこくしていたせいか、だんだんと「好き」と伝えてくれるようになりました。これも初めのうちは心がこもってないというか、とりあえずは言っておこうという感じの「好き」でしたが、最近になって慣れてきたのか前とは全然違います。

 本当に心から伝えてくれているのが分かります。恥ずかしさがなくなったのか愛情が増したのか、理由は分かりませんがとても嬉しいです。何よりいつも私から言っていましたが、相手からも自ら言ってくれるようになりました。しつこくするのよくないとは思っていましたが、今回ばかりはしつこく言って良かったです。

「好き」を伝えてもらえることで、幸せな気持ちになれる日々が続いています。

 

気遣いのできる彼氏

 

 恥ずかしい話なのですが、ひどい痔になってしまって手術したんです。その後は、やはりお尻を切っていますのでしばらくは出血したり、傷口から浸出液が出ます。そのため、ガーゼをあてる必要があるのですがズレたりしますし面倒なので私はナプキン派でした。

 でも、傷口がジンジンとかなり痛みますし、多めに買っておいたのに買い置きが無くなってしまって。それで、仕方なくガーゼをまた使用することに。でも、傷口に触れるので痛いし怖いしでやっぱり嫌だなぁと愚痴ったら、なんとナプキンをたくさん買ってきてくれたんです。しかも、私が術後使っていた物を。

 一応よくわからなかったのでドラッグストアでおばさん店員に聞いて買ってきたから、と。他にもすぐに食べられるゼリーや乾物など、今1番欲しい物を色々買ってきてくれたんです。風邪をひくとポカリを買ってきたりはしますが、家事はいつも通り何もしてくれないような人です。男性にありがちな、言われないとわからないタイプ。そのため、まさか自分の彼氏がこんなことをしてくれるなんてと本当に驚きました。

 でも、ぱっくりして見た目にも怖い傷口を毎日チェックして写真を撮ってくれたり、薬を塗ってくれたり。考えてみると、嫌な顔一つせずこういうことをしてくれる彼氏なんですよね。あーあ、私も風邪の時にしっかり看病してくれるような彼氏がいいなぁなんて思っていた時期があったのですが、すごく反省しました。

 色々看病出来る男性って、世話好きな一面があるのだと思います。一方、彼氏は本当に普通の男性。あまり気が利かないタイプです。でも、彼なりに私のことを思ってくれているんだなぁという事実をひしひしと感じて、「この人と付き合って良かったなぁ」とすごく感じました。

 

年下からの熱烈なアプローチ

 

 私が初めて付き合った人はとても独占欲が強くて、私のことを思い通りにしたいという気持ちの強い人でした。当時私は大学生だったのですが、授業などの最低限の場合を除いて他の男性と会話をすることは良しとされず、ましてや食事の場に他に男性がいるとわかると激怒されました。そんな恋愛が続くわけもなくお別れをしたのですが、私の中で男性への恐怖が抜けず、新しい恋を始めることができずにいました。

 ある日、授業で一つ下の学年の人たちに混ざって実験をすることになり、ある一人の男子学生と知り合うことになりました。彼は他にも私と同じ授業を取っていたのですが、知り合ったことをきっかけに、なぜか隣に座るようになったり、待ち伏せしては偶然を装って話しかけてくるようになりました。しかし私は過去の恋愛の経験から「男性とは気軽に話してはいけない」ということがもう植え付けられてしまっていたので、せっかく話しかけてくれてもなかなか続かず(続けようとせず)心理的にも物理的にも距離を取っていました。

 それでも彼のアプローチは続き、「一緒に映画を見ませんか」、「おいしいお店を見つけたので今度一緒に行きませんか」と誘われるようになりました。私は結局断ることができずに、初めてのデートをすることになりました。話をしていくうちに、彼のまっすぐなところや明るいところに惹かれていくのが自分でもわかりました。しかし、やっぱり付き合うとなるとまた怖い思いをするのではないかという気持ちから、私の方からは積極的になれずにいたのです。

 そんな私に彼は何度も何度もアタックしてくれました。そんな彼の気持ちがうれしくて、「そろそろ新しい恋を始めてもいいのかな。まずは付き合ってみて、だめだったらその時はその時だ」と、私の考え方も変わってきました。彼は私の性格をわかってくれて、授業にもサークル活動にも理解を示してくれました。そして何よりも大きかったのが、彼とお付き合いしたことで、男性への怖さが軽減されたことです。そのおかげで残りの学生生活が充実したものとなり、楽しく過ごすことができました。本当に彼と出会えて、付き合うことができてよかったです。

  私は仕事でクレーマー対応や職場の上司からの叱責にストレスで鬱病に陥ってしまいました。併せて対人恐怖症や拒食症にもなり、部屋から出ることもできなくなる始末。そんな時に付き合っていた彼女が、職場から話を聞き私の家にやって来ました。

 初めのうちは彼女さえ家に上げること出来ませんでしたが、毎日来てくれる彼女に心を許すことができ部屋に招き入れました。久しぶり私を見た彼女は優しく抱きしめてくれ涙を流していました。自分では気付かない現状。今思えば寝られず伸びきった髭っつら痩せた私を苦しかったねという思いと気付いてやることが出来なかった彼女自身の無力さを感じたからだと思います。

 それ以降、彼女は私の家に住み込んで家事やってくれ、病院にも連れていってくれるようになった。そのお陰で少しずつですが、外に出る恐怖感から脱出できるようになりました。今日は調子がいいと思い外出しようとすると【あまり寝てないんだから無理しない方が良いですよ】と出掛けるときも側にいてくれました。

 また引きこもりがちだと感じたときは誰もいない広い公園に連れていき気分転換に誘い出してくれることも。後で聞いた話しですが病院のカウンセラーの方と状況報告やフォローの仕方をきいていたようです。

 まだまだ自信を取り戻せず対人恐怖症を払拭できないでいる私ですが、気長に寄り添ってくれる彼女には感謝の一言しかありません。これからも一生一緒にいて欲しいと思った私は彼女に【こんな俺だけど結婚して欲しい】とプロポーズをしました。彼女は【はい】と躊躇することなく了解してくれました。付け加えて【今は私の親に逢わなくてもいいですから一緒に体調を戻しましょう】と気遣ってくれました。

 現在は彼女のご両親に挨拶も行けるほどになり、良くして貰っています。あの時、彼女が諦めることなく来てくれなかったら、今でも感謝と自慢の嫁さんです。

 

付き合って後悔した話

 

顔が好きというだけで付き合うと痛い

 

 顔が好きでお付き合いすることになった。相手からのアプローチもあり、見栄っ張りの私は、友達にも体裁が良い割とイケメンの男と付き合うことにした。

 しかし、本当に性格が悪い。その悪さは、言葉で言い表すことが出来ない。簡単に言えば、自分本位。自分中心。自分が一番いい男で俺に、逆らうやつはいないと変な自信を持っていた。

 例えば、自分の都合で会う日も決める。そんなことは当然のような感じだ。おれの女なんだから、オレに従っていればよい。そんな感じです。初めは、それが、男らしいような気がして、言うとおりにしていた。それも心地よいと勘違いしていた。しかし、だんだんエスカレートしてく。食べたいものも着るもののこれがいいだろうと言う風に決めつけてくる。私がこれが食べたいと言うと、これよりもこれの方がおいしいと言って、勝手に料理も注文する。食べたいものも食べれないストレスから、会いたくなくなる。何で?俺と会いたくないんだ?会いたいだろう?と、言う彼にうんざりしてきた。私がどうして会いたくないかということは聞かない。「会いたいけど、会いたいって言えないんだろう?」と、私の気持ちを聞こうとはしない。

 俺様男子は、いまどきはやらないし自分のストレスをためるような男は、こちらからお断りすることです。実は、ここのご両親とも会うことになった。父親が俺様だった。お母さんは、本当にお父さんに尽くしていた。お茶から、テレビのチャンネルまで、すべてお母さんが動いていた。それをみて、正直引いた。これをみて、この人はこうなったんだと思った。私には絶対に無理だと言う反応が出た。もちろん、お別れすることになった。彼の自尊心を傷つけない配慮が最大の難関だったけど、お別れすることになり、開放感に満ちている。俺様男子には、もうこりごりです。

 

恋人と付き合うようになってからがっかりしたこと

 

 仲の良かった女友達と次第に親密になり、ちょっとしたきっかけで付き合うようになりました。最初は恋愛感情はなかったのですが、いつの間にか私の方が大好きになってしまい、どうしても付き合いたいと思い、告白し、成功しました。

 しかし、実際付き合ってみると、意外と気づく点が多く、そのどれもががっかりするものばかりでした。まず、付き合う前は全く気にならなかったのですが、近くでみるとうっすらヒゲのようなものが生えており、それを見て幻滅してしまったのと、初デートに出かけたとき、時期は夏だったのですが、半そでを着ていた彼女のワキをちらりと見ると、見事にムダ毛の処理をしておらず、一緒にいるのが恥ずかしくなってしまいました。

 その後もムダ毛を処理していたことは1度もなく、本当に腹が立ちました。また、口臭も結構きつく、そのことを指摘するといきなり激怒し、険悪なムードになりました。
また、食事代はすべて私が出していましたが、そのうちに私が支払うのが当然と思うようになり、払っても「ありがとう」や「ごちそうさま」の一言も言わなくなり、イライラしました。

 更に、メールの返信が少しでも遅いと電話をかけてきて、どうして返信しないのか問いただすようになり、本当に精神的にも参ってしまいました。

 そのうち、私の心も完全に冷めてしまいましたが、中々私の口から別れて欲しいと言えず、もどかしい日々が続いていましたが、ある日の喧嘩をきっかけに、彼女の方から分かれて欲しいと言ってきたため、喜んで別れました。

 しかし、別れてからも、しつこく連絡をしてきたり、もう一回付き合ってもいいけど、といったようなことを言ってきたので完全に無視し、携帯アドレスを変えてメールが来ないようにしたところ、数日間は電話が鳴りっぱなしで、本当に怖かったです。
今でも街中で会ったらどうしようと思っています。

 

ゲーマー彼氏

 

 この人はマメで気遣いのできる人だと思っていました。もともとゲームが趣味だということは分かっていました。彼の部屋にはゲーム機からその付属品、パソコンまでたくさんの機器がそろっています。

 付き合ってラブラブ全開だったときは、私が寝ている間やいない時にゲームをしていました。そのころは私も全然気にしてなかったんです。だんだんお互いに慣れてきて落ち着いてきたころからゲームの頻度があがっていきました。

 週末は彼の家に泊まりに行っていたんです。お邪魔すると毎回もう既にゲームしています。私がご飯を作って食べて…皿洗いをしている最中にもゲーム。

 スカイプをして友達と楽しそうに話をしながらゲームするんです。今まで溜まっていたイライラが爆発しました。私はお昼ご飯を食べてから彼の家を出る予定だったのですが、朝食を終えて皿を洗ってすぐ家を出ました。彼はかなり焦っている様子でした。

 あとから誤りのメールが届きました。「私って会いに来てる意味あるの?これじゃぁ、ただの家政婦じゃん。」自分の思いをぶつけました。これが初めての喧嘩です。好きな気持ちがあったので別れることはしませんでした。

 放っておけばずーっとゲームしてます。自分の指が使えなくなるまで、あるいは高齢になって目が見えなくなるまでやり続けると思います。ただゲーム以外はすごく良い人なんです。

 結婚した今でもゲームしている姿はイラつきます。育児に協力的でもなく、ゲームで夜更かしして朝遅く起きてくる。子供が昼寝中にもゲーム。結婚後にもそのことで怒鳴りあいの大喧嘩をしました。ゲームにも電気代はかかるし、ネットでゲームを購入しているし。

 趣味がもっと違うことだったらどんなに幸せか…他の旦那さんや彼氏さんの話を聞いていると羨ましい限りです。

 

独占欲が強すぎる彼氏

 

 出会い系アプリで知り合った彼と意気投合し、出会ってから3回目で付き合うことになりました。お互いに連絡をマメにする方だったので、彼とはすぐに打ち解けて冗談なども言い合えていい関係を築けそうだなと思っていました。私と彼の実際の連絡のやりとりは仕事以外の時間には、チャットのような速さでラインをするような感じです。

 付き合ってから2週間程経っていた頃、私は仕事帰りに急きょ友人と会うことになり彼にも一言メッセージをいれていました。友人と会っている間にも彼からのラインが入っていたのですが、もちろん友人と遊んでいる間携帯をいじっているのも失礼なので2、3時間はノータッチでいました。

 携帯をパッと見てみると何と100件を超える未読のメッセージ数が入っていました。何事かと思い読み返すと、会いたいというメッセージや誰とどこで会うのか、自分より友人を優先させるのかといった幼稚な内容でした。電話も掛かってきており、そんな携帯を見返していた時に彼から着信が入り電話に出ると沢山メッセージを入れてごめんと言われ、この人自覚あるんだなと思いその時は私も彼が好きだったのでもう気にしないことにしました。次に彼に会った時には普段通りになっており何事もなかったかのように楽しく過ごしました。
 そんなある日ノリのいい友人の提案で私と彼と友人の3人で飲みに行こうという話になり、行くことになりました。3人で居酒屋で飲んでいたのですが、彼の極端な行動に引いてしまうことがありました。私に対してとても優しくいつもよく気を使ってくれていたのですが、その時は例えば取り皿にご飯を分けるのにも私の分はやってくれて友人の分はノータッチというあからさまな態度に驚きました。実際に友人と私の付き合いは5年以上と気心が知れていることもあり二人の会話が盛り上がって楽しんでしまっていた所はあったのですが、それに気に入らなかったのか彼がそこまで態度に表すとは思わずその場の空気も悪くなりました。

 彼の独占欲と幼稚さにさすがに嫌気がさし、別れを告げましたが、それからきちんと別れられるまで2カ月程掛かりました。何度もお願い!直すから!とせがまれましたが、言われるほど彼への気持ちが薄れていき最終的にはクリスマスを機にお別れしました。

 

距離感を掴めない相手と付き合うのは一苦労

 

 岩手~京都間という遠距離恋愛で付き合い始めたころ、まだお互いに自分たちの距離というのを実際に住んでいる場所の距離と呼応して、できる限り自分たちの内面については触れずにいました。ところが、それが彼女が東京へ住むことになり、京都東京間の距離に縮まり時々会うことが通例となって言ったころ、どうもお互いの距離感を近く考えすぎて、相手の痛いところを普通についてしまう時がありました。

 最初は小さなボタンのつけ違え程度の言い争いもあったのですが、それが次第に暴言になってきたりして「なんでわかってくれないんだ」と心の中で叫び出しそうになりました。でも、これって相手の彼女の方も同じことで、それでまずは心の距離感を置くべきだと感じ、LINEやメールでのやり取りで済ませるようにしていたのです。

 しかし、彼氏彼女の関係になると、距離に寂しさを感じてしまうのは当然のことで、頻繁にLINEしていないとつながりを感じなくなりました。そんな折、また口論になってしまって、一度別れを切り出したのです。

 彼女も私もお互いに話し合ってのことで、別れたのですけれど、こうした心の距離感をとるのっていうのは、恋愛にとってはかなり難しいところなんだと思います。できれば、相手がそっとしておいてほしいと感じたものにはあまり触れないように、また話す側もそういう話題を安易に出すことは戒めたほうがいいと思ったまでです。とまぁ、文字にして書いてしまえば、そういうのは簡単だと思うのですけれど、お互いに恋愛の状態にあると周りが見えていなかったり、自分と相手との距離を近く考えたり、遠く考えたりと知らず知らずのうちに踏み込んでしまっている場合があります。

 こんな時、友達の関係であればよかったなと思うのですよね。よりによって恋人の関係にあるとこう踏み込んでしまうことになるのはごめんだと。

 

彼女との距離が遠い

 

 今はその彼女とは別れてしまいましたが、その彼女と付き合わなければよかったと思ったことです。
 当時の彼女は一人の時間が長かったせいか、自分のことしか考えてない子でした。いつでも自分を優先した僕のことは二の次。さらに僕がそのことつについていうと機嫌が悪くなってしまいました。結局いつも僕が折れるしかありませんでした。

 中でも一番僕が許せんかったのは、僕が彼女の休みに予定を合わせて会った時のことです。彼女は「インフルエンザの予防接種を受けるので、よかったらついてきてほしい」となかなか会う時間が取れない関係だったので僕は何とか休みを取って彼女に会いに行きました。「なかなか会えないから、できるだけ一緒にいたい」という内容にメールをあらかじめ送っていました。

 当日、インフルエンザの予防接種を終え、彼女のちょっとした買い物に行き、そのままご飯を食べ、僕としてはこの後ゆっくり二人の時間がをと思っていましたが、彼女に「この後どうする?」と尋ねると、彼女は「今日は帰ってお部屋の掃除をしなくちゃ」とそのままそこでお別れでした。あれほど事前に一緒の二人だけの時間を取りたいと伝えてたのにそれもなし。挙句の果てに一緒にいた時間は2時間足らず。

 さすがにこれはないとなと不機嫌になった僕は、悪いとは思いつつもその後彼女からの連絡をしばらく放置していました。放置された彼女は自分の行動が原因ではなく、僕が事故にあったのかと思って心配したみたいでした。

 結局心配をかけてしまったので、謝りたいと彼女からの連絡があり翌日の夜に会うことに。車の中で彼女が誤ってきましたが、「明日も仕事だから23時までね」との前置き、その時点で22時を過ぎていました。そのことが原因でさお互いすれ違いが大きくなり別れました。自分のことを大事にするのはいいことですが、時には相手のことを一番にしてほしいと思いました。

 

逃げられない

 

 大学生の時、同い年の男性と付き合いました。とても優しく、家も同じ市内だったので、会いたいと思えば仕事前にでもすぐに会いに来てくれる方でした。でも、泣き虫で喧嘩をするとすぐに私が泣かせてしまっていました。どこか遠出がしたいと言っても道がわからないといい連れて言ってくれませんでした。調べろよ!と思ったりもしましたが、結局どこにも連れて行ってくれることはなかったです。

 そんなある日、私とは合わないなと思い、別れを告げました。彼は泣きながら、別れるならおじいちゃんのところへ行くと言いだしました。彼のおじいちゃんはもう他界しており、彼は駅に行くと言いました。私は、え?自殺?と思い、怖くなり別れることを諦めました。しかし、その後幾度となく別れを告げました。しかし、雨の日に外で泣き崩れ、泣き叫び、息ができないなど言い、私は怖くなり彼の車に乗せてなだめました。

 彼はしばらくし落ち着きを取り戻しましたが、記憶がない。と言いました。そうすることにより、私の中ではどんどん冷め切っていき、一刻も早く別れたいと思うようになりました。でも、別れを告げるたびに狂ったことを言う彼が怖くてなかなか別れられませんでした。

 またある日、夜の電話で再び別れを告げましたが、彼は今近所の小学校の屋上にいる。別れるならここから飛び降りると電話越しに言われ、私は怖くて怖くてどうすればいいかわからず、本当に飛び降り自殺でもされたら私はどうなるのか、なにか責任をとらされるのか…とても怖くてたまらなくなり、何度も泣きながらごめんなさいと謝罪しました。私はこの人から逃げることはできない。別れるなら死ぬ。とゆう感じでした。

 そんな彼が怖く、避けるようになり、連絡もどんどん返さなくなりました。いきなり家を訪ねて来られることもあり、親に寝てるからと断ってもらったこともありましたが、親が居なくなったら勝手に家に上がり込み、私の部屋へ。私は寝たふりをして居ましたが彼は手紙を置いて帰っていきました。手紙を読み、これが最後だと思い、意を決して彼を呼び出し最後の別れを。結局今までと同じで彼は泣き、叫び、死ぬとなり、私は彼の親に連絡をし、助けに来てもらいました。

 その後別れられましたが、ストーカーのような行為が2回ほどあり、新しくできた彼氏に追っ払ってもらいました。もう二度と会いたくもないです。本当に付き合わなければよかったと怖い思いをしました。

 

付き合ってみてわかったナマケモノな彼

 

 飲み会で知り合った彼。私とは年の差が離れていて彼は大学生で私は社会人でした。
学生と社会人では気が合わない感じもあるかなと思ったのですが、その時に思った気持ちは学生の割にはこの人は大人っぽいなと思ったのです。

 年の差はありましたが、年齢なんて関係ないと彼に言われてお付き合いをする様になりました。付き合い始めは1週間に一度のデートで会うくらいでした。私は一人暮らしをしていたのですが、付き合い始めて2ヶ月くらいした頃に彼がよくうちに泊まりにくる様になりました。

 私は朝から夜まで仕事をしていたので、彼が来た時に朝早く仕事に行かなければいけない時が幾度かありましたので合鍵を作り渡しました。デートの時など、彼は学生で勉強が仕事なのでバイトをするにもいつもお金がないと嘆き結局私がお金を多く支払うはめに。

 始めはよかったのですが、私もお給料が少なく毎度はきついなと思い、バイトをしてと話しをしました。そう言った時は一生懸命バイト探しをしていたりしたのですが、ある日仕事が終わり家に帰ったら彼が寝ていて、どうしたの?と尋ねたら朝からバイト探しを家でしていたら寝てしまったと朝から夜までうちにいたっきり、しかも布団からも出る事もなく、結局バイト探してみたけどなかったなどと言い訳を言ってきました。

 そのうちに彼がうちに住みつく様になり、家賃を払う訳でもない、食費は出さない、使える物は使ってお金もいれてくれないと疫病神の様な人になっていきました。

 年の差もあり、学生と社会人で付き合うのはやっぱり考え方とか思う事とか学生はまだ子供なんだなと思ったら、この人とは付き合わなければよかったなと心から思いました。

 その後はお別れしましたが、今ではこの様な人とはお付き合いはしない様にしようと思っています。

 

言う事がめちゃくちゃな男

 

 初めてお付き合いをしたとき、私はまだ学生で彼氏はすでに社会人になっていました。私たちは同級生だったのもあり、初めは話も合ってとても楽しく過ごしていましたが、立場の違いから徐々にすれ違いが起きるようになりました。

 私は学生だったということもありどちらかというと「男女に友情はある」と考える方でした。授業中でも一緒にグループを作って話し合ったり作業することがありましたし、サークルの中でも男女関係なく役割を決めて一緒に行動することが多くありました。それを聞いた彼が突然「どうして彼氏がいるのに他の男としゃべるんだ」と言ってきたのです。よく聞いてみると、授業ならそれは仕方がないけど、それ以外の場所で男と話すのはおかしいというのです。何を言っても聞く耳を持ってくれません。

 ある時、私は大学の研究の一環でどうしても連絡を取り合わなければならない男子学生がいました。私たちは携帯電話の連絡先を交換し、何度かメールをかわしました。しかし、彼氏の厳しさを知っていた私は、その研究の実験が終わった後にも顔を合わせる男子だったにもかかわらず、実験終了後にすぐに連絡先を消去しました。また、頻繁にメールが来る男子の連絡先は電話帳から消して、相手が特定できないようにしていました。

 やがて私は大学の構内を下を向いて歩くようになります。それは、男の人と目を合わせないようにするためです。売店でサークルのメンバーに合っても、それが男性なら顔を合わせずにうつむき加減でよそよそしく挨拶をかわす程度にしていました。このころの私は彼との電話中、震えが起きるようになっていましたが、それでも私は彼に愛されたいという気持ちの方が大きかったのです。

 付き合い始めて4か月たったころ、サークルの合宿をすることになりました。ところが彼は「男と泊りなんてあり得ない」というのです。私は少し抵抗しましたが、辞退するように言われました。結局数日悩んだ結果、辞退することにしたのですが、今度は「何でもかんでも彼氏のいう通りにするのか」と言ってきたのです。もう意味が分かりません。

 この言葉をきっかけに吹っ切れた私は、薬指にしていたペアリングをはずして、合宿へ参加しました。それ以降、何度か電話やメールでやり取りをしていましたが、一度も会うことなくお別れを告げました。彼とは別れることができましたが、私の男性への怖さはしばらく続きました。

 

 

 いかがだったでしょうか??ほんの一部ですが、カップルの数だけお互いに対して思うことがありますね。人と付き合うことは楽しくて幸せなことですが、その裏にはお互いに努力をしなければいけないことがたくさんありますね。

 

以上、「【恋愛】こんな彼氏・彼女が欲しい?いらない?」でした。