借金滞納地獄からの解放【1年の振り返り】

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 どうも!なっつです!

 今年も残り僅かですね!

 

 特に何をがんばりましょう!とか、年を越すために何をしましょう!なんてことは今年も残り半日なの特別な事は言いませんが、とりあえず楽しみましょう!

 家族がいる方、恋人がいる方、友達がいる方は一緒にいる時間を大切にして過ごしてくださいね!

 

 1人の方は知りません(笑)

 

 さてさて、余談はここら辺にして本題に移りましょうか。

 

 今年1年、つまりは婚約破棄されてから今までの大きな出来事をおおまかに振り返ってきましたが、3記事目のこの記事で終わりになります。

 もしよろしければ、「この人の1年ってこんな事があったんだな〜」なんていう風に見ていただけると幸いです。

 ※おおまかに語っているので、その時の詳細は過去の記事を見ていただけるとわかりやすいかと思います。

 

前回の記事です。

 http://www.irukasan.com/entry/debt835764

 

 この事に関しては、電話でバトルする度に記事にして語ってきました。

 

 「払え!」

 「無理!」

 「払わないなら、事故扱いにする!」

 「いや、それでもいいよー」

 

 そんなバカみたいなやりとりを、会社の昼休み中にしていた。

 

 最終的に僕は出来るのであればもう「自己破産」をして人生をリセットしてしまおうーーそう思った。

 

 1人で勝手に自己破産するのもおかしな話なので、とりあえず母に相談した。

 

 母も父によって自己破産をさせられているので、自己破産をした後の大変さに関しては知っている。

 知りすぎているほどに知っているーー夫が自己破産しただけでなく、自分も自己破産をさせられたのだから。

 

 だからこそ、口にはしなかったけれど僕が自己破産をする事に対して遠回しに反対していたんだと思う。

 

 「自分と同じ思いはさせたくない」

 

 その気持ちが1番強かったのだろう。

 

 母は、他の場所からお金を借りて僕にお金を貸しくれた。

 

 そのおかげで僕はゆうちょから請求されていた借金をなんとか返済することができた。

借金を滞納したカード会社との戦いを終わらせてくれたのは嫌いだった母 - 借金ならあるけれど。なっつの返済ブログ

 

 返済できた事には出来たのだけれど、自分が転職した会社では正社員として働いていない社員は「ボーナスが出ない」というルールをたまたま見つけてしまい。

 スロットでどうにか12月に来る、車のボーナス払いと友達に借りている借金を返済するためにお金を稼がないといけないなと思って変な努力をしたが撃沈した。

http://www.irukasan.com/entry/2017/11/02/122812

 

 撃沈したおかげで僕は再び借金を滞納する事になった。

 ただし、前回よりは滞納している金額が少なかったので、取り立ての電話をどうやって給料日まで耐えるかだけが問題だったーー給料日には借金を返済できるからだ。

 

 僕の作戦はシンプルだ。

 

 無視。

 

 電話が掛ってきても、とにかく無視をした。

 

 そうして電話に耐える生活が続いて1ヶ月がだった ボーナスの日...

 

 どうせ貰えないからいいやーー少しくらいは貰いたいけれど。

 

 普通に貰えた。

 多少は金額を減らされていたようだったけれど、前の会社とほぼ変わらないくらいのボーナスだった。

 

 結果的に良かったのだけれど、またまた無駄に焦って足掻いた結果、余計なことをして残ったはずのお金を残せなかったという事になった。

 

 それでも、本当にボーナスのおかげで助けられた。

 僕はゆうちょに借金を返済した。

 http://www.irukasan.com/entry/debt124yutilyo

 

 ゆうちょからの借金は無くなったが、総額が減ったわけじゃない。

 単純に考えれば、ゆうちょとの縁が切れただけだから決して喜んでも浮かれてもいけない。

 

 借金の総額は減っていない

 

 それを頭に入れておかなければならない。

 

 滞納しているものはボーナスで貰ったお金で全て払った。

 

 急いで返さなければならない借金は友達からの借金だ。

 それ以外は無くなった。

 

 ただ、それの返済計画も少しづつ立てる事が出来ているからあまり心配はしていない。

 

 そんな感じで僕の1年をまとめるなら

 

ーー滞納している借金を終わらせた

 

 そういう一年であり、そういう一年でしかなかった。

 

退職、 婚約破棄、同棲解消、別れ、 借金滞納、フリーター生活、転職などバタバタいろいろな事があった。

 

 来年は少しでも落ち着いた1年を過ごせるといいなと心から思う。

 

 こんな事言ったら、何もしていない僕が言うと怒られるかもしれませんが、言わせてください。

 

 「今年1年間、本当に辛くて苦しかった。」

 「本当に疲れました。」

 

  これが借金生活をしている僕の本音です。