増やすのではなく、お金を減らさない努力から初めてみる

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 ギャンブルを辞めた。

 

 今度こそは「またギャンブルをやって借金の返済が出来なくなった」とかアホな事を言わないようにする。

 

 ギャンブルを辞めたということはお金を増やす手段も消えるというわけだ。

 

 それなら借金返済の為に出来る努力といえばアルバイトだろう。しかし、今働いている会社ではアルバイトは禁止されている...

 今の現状で僕が出来る努力って何か?

 

お金を減らさない努力

 これが1番なのかもしれない。増やす努力よりも無駄に使わないで出費を必要最低限に抑える努力をしていく事が借金を返済する近道なのかもしれないと僕は思った。

 遠回りなようで1番確実な手段だと思う。

 

飲み物代がとても負担になっている

 減らさない努力をすると言っても何を無駄に使わないようにするか決める...いや、何が1番負担になっているのかを考えなければならない。

 ギャンブルやアプリゲームの課金が1番の負担になっているのは当然の結果だった。

 

 ただ、普段の生活を見直してみると多いときは月に2〜3万ほどの出費を生み出している行動があった。

 

 それは飲み物代だった。

 

 僕は飲み物をよく飲む。

 前に働いていた会社では1日にペットボトル10〜13本くらいは普通に飲んでいた。つまり少なくとも1日に10本は飲んでいるのだから、1日に1000円は使っている計算になる。

 今の会社は椅子に座っているだけなので、飲み物を以前のようにポンポン買うことはしないけれど1日に1000円近いお金を使ってしまっている。

 

 ギャンブル、課金ときたら次にお金を使わない努力をするとすればこの飲み物代で間違いないだろう。

 

 今年はそうやって少しずつ使うお金を最低限まで減らしていこうと思う。

 

 洗うのがめんどくさいけれど、毎日ちゃんと水筒を使おうか。