転職して2年目。失業保険がすぐに欲しいからクビになりたくて自由に仕事した結果...

 

 どうも、なっつです。

 

 以前、新卒で入社した会社を2年ほどで辞めました。

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 理由なんてここではどうでもいいことだと思います。ただ、簡潔に説明するのであれば「ここで仕事をしている意味があるのだろうか?」と疑問を持ち始めたことが辞める結果に繋がりました。

 

 そして、今の会社でも同じことを思ってきてしまったことが「会社を辞めたい」と考える原因にもなっています。

 「会社を辞めたければ退職届を出せばいいじゃん?」

 そういう話なんですが、自己都合で退社するとすぐに失業保険を受け取ることが出来ないのでどうにか「こいつまったく使えないな」と思われて会社都合で退職にしてくれと思って会社の為でなく自分の為に会社に行って仕事をすることにしました。

 一番身近にいる同じ部署の人間が「なっつはなにもしてくれねーから本当にいらね。」と上の人間に伝えてくれれば、どんどん僕の評価は下がってくれるだろう思っていました。

 ただ自分の評価を下げるために仕事をやりに行くことは一番時間を無駄にしてしまうことだと思うので、別の会社に転職をしたときに役に立てられる能力を少しでも身に着けられるように自分の技術を上げる時間を作ったり、自分とは関係ない部署の仕事を覚える時間に使いました。自分の所属している部署では任されたことしかやってなかったけれど。

 そして1年ほどが経って昇給の時期になりました。そのころには部署での実質的な売り上げは他の人より約300万も差が付いていました。(笑)

 近年給料を下げられている人が多いので去年は1円すら昇給のなかった僕は給料が減らされているのかもしれないなとも思っていました。というかもう数字を見れば必要ないとも思ってくれているかもしれない。

 

 ということで昇給が反映された給与明細を見ると...

 

 給料が下がるどころか上がっていたーー(笑)

 

 去年に上がらなかったからその分が今回に含まれているとしてもかなり上がった方だと思う。

 あれだけ勝手な行動してたのになんでや!って思ったけれど後日の面談で頑張っているとか上の方が評価しているという話を聞いた。

 なんだろ、この話のオチは無いけれどなんか会社で働いて給料を上げるっていう行為は本当に難しい事なんだろうなって思った。

 自分が成長できるようなことは一生懸命やった自身はあります。ただ、それは自分の所属している部署で協力をしない(辞めたかった以外にも理由がある)、あの部署でチームワークという言葉を出したくないけれどチームワークを乱していた僕が何故か評価をしていただいている。

 そう思うと会社がどういう部分で人を評価しているのかが正直、わからなくなった。

返済できない借金をどうするか?

 

 財布を紛失して借金を返済できなくなったので「最終手段を使うしかない」と決めました。

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 最終手段というほど大きなことではないんですが、加入していた保険を解約してお金を返金してもらおうかと思います。

 約6年ほど加入しており、去年のこの時期に解約した場合にどれくらいの返金があるのかを確認したときは約40万円ほどの返金があるということでした。

 

 なので返金してもらった分で今回の支払いをどうにかできないかと考えていて、これが今の最終手段でもあります。

 これがうまくいけば今月分の借金を返済した後、放置してしまっている車の車検だったり、三ヶ月分の税金を支払ったりしようと考えています。

 

 ただ、よくよく考えると初めからこの手段を選択していればスロットに手を出してお金を減らすことはなかったのかもしれませんね。

 

 自分のやっていることがすべて裏目に出ている気がする。

 

 保険を解約して数日後に大きな病気になるとかそんなことはないよね?

 

 そうなったら本当にもうどうしようもないです。

 

 とにかく明日が勝負だ。

 

今月の借金(約12万円)を返済できなくなった。

 

 どうもなっつです。平成から令和になって早速悪い出来事が起きました。僕は毎月借金の返済をしているわけですが今月の返済分を支払うことが出来なくなりました。

 あーつらい。

 

 そもそもこうなった理由ですが、単純に僕の不注意です。支払いに使うお金がすべて入った財布を落っことしてしまいました...

 

 なんかもうショックでブログを書く気にすらなれませんでした。

 

 何年か前にiPhoneを落っことして紛失してしまったことがあるんですが、その時と比べられないくらいショックを受けています。

 

 とりあえず紛失届は出しましたが、見つかったとしても中身は無くなってしまっているのかもしれないですね...

 

 今後、見つかって中身があったとしても今月の借金を返済することは確実に出来ないでしょう。というか、現時点ですべての支払いが遅れている状況であって会社に通勤するための定期代すらないので会社に出勤する手段すら無くなりました。

 

 お金が無い、会社にすら行けない。

 

 よくよく考えると完全に人生終わった気がします。

 

 「元号が変わって心機一転!!」

 

 そう思っていたのにまさかの状況。

 

 あまりやりたくなかぅた手段だけれど、本当に最終手段を使うしかない状況になってしまった。けれど、その最終手段が本当にうまくいくのかすらわからない。

 

 勝負はこのゴールデンウィークが終わった次の日だ。

借金を2ヶ月滞納して一括請求と債務整理を勧められて自己破産寸前になった

 この時期になると借金を2ヶ月間滞納をして一括請求をされた上に債務整理を勧められてどうしようもなくなって自己破産しないとどうしようもない状況にまでなった時のことをよく思い出します。いや、まぁ...この借金ブログを開くたびに思い出しているんですけどね...

 僕は借金を抱えながらも2017年の2月に会社を退職した後、4か月ほどフリーターでした。

 6月に新しい職場で働くことが出来るようになりましたが、その代わりにそれまで毎日スロットで何とかお金を作り借金を返済することが出来ていたけれど、正社員になることでそれも出来なくなりました。

 なので世間的にはあまり良くないことですが、返済できるお金がないので何もすることが出来ませんでした。

 つまり、「返済したくても返済できない。無いものは無い。」

 

 そう思って生活していくしかないこと、それと「現実逃避」したいことを理由に借金の取り立ての電話や手紙は完全に無視をしていました。

 

 新しい会社に入社してからどれだけの会社から借金の取り立て電話が来ていたのでしょう?仕事が終わって通話履歴を見ると何十回もの通話履歴が残っていることが毎日ありました。

 「借金を返済しないといけない」

 そんなプレッシャーを起きてから寝るまで一日中感じながら過ごしていました。

 

 「返済できずに滞納している自分が悪い」

それはわかっていたんですが、その事実が余計に自分を苦しめていた部分でもあったかと思います。

 

 そして、新しい会社で働き始めてから二ヶ月ほどが経って安定した給料をもらえるようになったところで借金を滞納していた会社すべてに「支払いを分割することは出来ないか?」と聞くために連絡を取りました。

 電話をしていくと条件付きで分割を可能にしてくれたり、普通に分割を認めてくれたりなど「助かったぁー...」と思えるような回答をたくさんもらうことが出来たんですが、人生はそう上手くはいきませんでした。

 

 

 

人生は残酷であり、思い通りにならないもの

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 会社のお昼休みに借金を滞納していた会社に連絡をしました。もちろん、今の自分には一括で支払うことの出来る力はないので分割で支払うことが出来ないのかを聞くために。

 1番滞納金額が大きい会社だったので「もし、分割払いを認めてもらえなかったらどうしよう...」と考えてしまい、電話を掛けるときにはとても緊張しました。しかし、「他の会社は大丈夫だったんだから、大丈夫だろう。安心しろ!自分!」と思いました。

 結局、その考えは甘かったのだと思い知らされることになりました。

 

 僕はすべてを正直に話した。

 支払えなくなった理由や返済するための努力をしたけれど、お金を集められなかった。だから分割払いにしてほしいと。

 

 しかし、当たり前の話だけれど相手にとっては関係のないことだ。「ふ~ん」という感じで興味なさそうに返事をされた。「努力してどうにかして今すぐにでも返済を頑張ってください。」と言われた。

 まさかの回答に僕は驚いたと同時に、この時に納していた約40万もの借金をどうやって支払えばいいのだろう?と考えるだけで頭がクラクラしてきた。そんな状況でもこの電話のやり取りは終わらないしこのままでは終わらせられない。

 「わかりました。払います。」と言ってしまえば払わないといけなくなる。それだけはどうしても避けたかった。

 どうすることも出来なかった僕は「努力をして返済してください」という言葉に無性に腹が立ってこう聞いた。

 「給料日を過ぎたこの状況で、すぐに借金を返済しろって言われても一気に大金を稼ぐ方法なんて無いし...今すぐに約40万円ものお金を返済できるほどの余裕があるのであればそもそも滞納なんてしていません。そもそも、あなたの言う努力ってどんな努力をすればいいんですか?」

  するとこう返ってきた。

  「自分で支払いの計画を立てて、自分で考えてください。」

  「別に支払いはいつになったりしてもいいが、代わりに遅延金がかかったり、上の会社に債権を委託することになって、あなたの信用情報に傷が付きますよ?」

 でた、信用情報に傷が付きますよって脅し。

 というか、計画を立てるってなんだ?

 今すぐにでも借金を返済しろとそっちが言ってきているのだから、計画を立てる要素なんてどこにもないと思うのだけれど...

 初めから僕の支払いの計画は伝えて言うでしょ?

 「分割で返済する」って。

 お互いに納得のいく話をすることが出来ず、とりあえずはカード会社に状況説明を一週間ごとにすることになりその日に手持ちの数万円を振り込んで終わった。

 でも、この時に思ったことといえば状況説明をしろと言われても1週間で何十万円もお金が増えるわけないし、状況が変わるわけがない。「払えない、努力したけれどお金を用意できない」としか伝えることが出来ない。

 この後、ほかの会社に分割払いのお願いをしたんですが最終的にそのお願いを断ってきたのはこの会社だけでした。

 

約束の1週間後

 最初に電話をしてから1週間が経ったので渋々電話をしました。

 本人確認をされたあと、「残りの金額をどうするか返済計画は立てられましたか?」と聞かれた。

 僕の返済計画なんて1つしか選択できないのでこういった。

 「はい。一括で返すことができないので、月に○○万円を返済していきます」と伝えた。

 「いや、分割にしていくことはできないんですよ~」って言われた。

 

返済計画って一体なんすか。一括しか選べないなら返済計画なんて無いようなものじゃん(笑)

 

 続けてこう言われた。「債権委託をしたあとに事故扱いとして記録されてローンなど組みづらくなったり、遅延損害金が発生してしまいますよ?」

 そう言われても支払えないものは支払えないので僕はこう答えた。「支払いを出来ないものは出来ない。手段があるなら、犯罪を犯すか無理にでも自分に掛かっている保険金に頼るしか無い。それくらい今の現状ではどうしようもすることが出来ないので事故扱いになっても、遅延金が増えることになるのは覚悟している。その上で月々返済していくし、お金を返さないと言っているわけではない。」そう伝えた。 

 しかし、向こうからは「ですが、少しでもお支払いいただきたいんですよね。」と言われた。

 この時思った。少しでも支払えば債権委託もせず、事故扱いにならないの?いや、そもそも分割はだめって言っているくせに払えるだけのお金を払うって結局それは分割払いに似たようなことじゃないだろうか。

 なんか疑問ばかり残るやり取りは嫌なので聞いてみた。

「お金を少し払っても、払わなくても、一括返済しなければ債権委託することになるんですよね?そんなに一括返済がいいのであれば、今無理をして少しお金を支払うよりも後で一気に返したほうがこちらとしては良いのですが?事故扱いにされても遅延金が発生してもいいです。」と...

 それに対しての回答は「今、こちらに債権があるうちにすこしでもお支払をいただきたいんですよね。それに遅延金もありますので....」と言われた。

 少しお金を返済しただけで遅延金が無くなるわけでも無いのだから、どちらも一緒でしょ。払えば遅延金が無くなりますみたいな言い方をされても...

 

 結局その後も、「払って」「払えない」だけで何も話が進まず一週間後に連絡をすることになった。

 

 

 あなたが僕の立場ならどうするんですか?

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 三回目の電話。また嫌なあの人と嫌な会話をしなければならないのか...と思いながら電話をしてみたが、相手はいつもと違う人だった

 担当者「もしもしー〇〇☓☓です。」ーー今回は違う担当者だけれど、相変わらず対応悪い言い方だな。

  なっつ「〇〇っていう方に今日電話してくれと言われてお電話させていただきました。」

 担当者「そうですか、お電話ありがとうございます。」

 担当者「それで、ご返済計画はどうでしょうか?」

 なっつ「いや、〇〇さんにも言いましたが、何回かに分けて支払っていくのが僕の返済計画です。」

 担当者「はい,そうかもしれませんが、当社は分割払いは承って降りませんので…

 なっつ「いや、そう言われましても少しづつ返していくしか無いので...」

 担当者「債務整理したらどうですか!?」

 担当者「話がこの間から何も前に進んでいないじゃないですかー」

 

~前回の担当者と電話をしたときの話~

なっつ「支払いがどれだけ遅れてもいいけれど、そのかわりに債権移管して事故扱いになったり遅延損害金が発生しますよ?ってことですよね?

担当者「はい。そういうことです。」

 

 だから、債権移管して事故扱いにしても遅延損害金が発生させても良いから分割にしたいし、一括でも良いから支払いを遅らせたいと言っている。話を止めているのは向こうの方ではないのかと疑問を持った。

 

 そして、話していくと...「こんなことで事故扱いになったら悔しいじゃないですかー」と言われた。ーーあれ?僕の浅はかな知識だと債務整理も確か何年か事故扱いになるよな?

 債務整理は今のところするつもりはないと伝えました。今、債務整理しても事故扱いになっても結局事故扱いのようになるのなら、事故扱いになる日のギリギリまでやるだけ頑張ってみようじゃないかと思ったからです。

 

 担当者「今、いくらなら支払うことが出来るんですか?」

 なっつ「今微々たる金額を払っても払わなくても一括請求が後で来るのであれば、すぐに払う意味が僕には無いですよね?」

 担当者「いやいや、意味はありますよ。債権移管後に払う金額が減ります。」

 

えっ!「いやいや」はこっちのセリフだわ!笑

 

 なっつ「債権移管後に一括請求されるんだから、今払わなくてもあとで遅延損害金を含めて一括払いで返済するんだから今払わないっていう選択肢もありますよね?」

 担当者「遅延損害金がかかってしまいますから....(何を言っているのかがわからなかった)」

 

 そしてまたも担当者から「努力して返済してください」の嵐

 なっつ「努力ばかり言ってくるから気になるので聞いてみたいんですけれど、○○さんが僕の立場ならどうやってこの短期間で何十万円ものお金をあつめるんですか?」

 担当者「私があなたの立場ならですか?それはお客様自身の努力の・・・(よく聞こえなかった)」

 

「あまり深く言えないですよね。ごめんなさい。」とだけ僕は言った。 

 

 「また、月末に連絡をください」と言われてこの電話は終わった。

 

約束の月末

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 電話をする約束の月末になったので再び僕は電話をした。 

 正直、どうあがいても借金の返済なんて出来ないのでもう開き直るしかなかったと同時に「もうあなた達の好きにしてくれ」もうどうでもいいように思えてくる精神状態だった。

 

なっつ「今日、お電話をさせていただくお約束だったので、お電話させていただきましたー」

担当者「ありがとうございます。返済の状況のご連絡ですよね?」

なっつ「いえ、違います。3万円をそちらに振り込むお約束になっていたので、振込のご報告をするためにお電話しました。」

担当者「ありがとうございます。それで、返済状況の方はどうでしょうか?」

なっつ「月末までに支払えるように努力をしている状況で今すぐに支払える状態ではありませんー」

担当者「今日の振込が3万円だからそうですよね......」

なっつ「・・・」

担当者因みに今もお仕事の状況はお変わりないですか?」

なっつ「そうですね。」

担当者「では、休職中なんですよね?」ーーいや!(笑)休職中だなんて一言も言っていませんが...そちらでは情報共有をまったくしないのでしょうか?

なっつ「いや、働いているんですが。

担当者「あっそうでしたか!」 

担当者「○○日までに返済ができないと債権移管したり事故扱いになってしまいますので......」――またそれか\(^o^)/

なっつ「はーい。わかりましたー。けれど、そうなってもいいと言うことはもう他の担当者に伝えてありますので。」

担当者「....質問などはありますか?」

なっつ「ありませーん

担当者「そうしましたら、最後によろしいでしょうか?」

担当者「仕事先はどちらでしょうか?」

なっつ「群馬県です」ーー嘘です。

担当者「会社名と会社の電話番号を教えていただいてもよろしいでしょうか?」

なっつ「〇〇です。電話番号は今はわからないです。」

担当者「ありがとうございます。電話番号は後ほど教えてください。」

担当者「何か筆問はありますか?」

なっつ「ないです。」

担当者「最後に一つよろしいでしょうか?」――あんた、最後の意味知ってる?

担当者「登録されている自宅の住所に現在も住まわれていますか?」

なっつ「住んでいますよ~」

 

 そして、担当者との会話が終わり また9月の中旬頃に連絡をすることになりました。

 

 

 支払期限の9月末まで残り一ヶ月

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 支払期限の9月末まで残り一ヶ月の状態。この日にもらった給料と9月末にもらえる給料を合わせたら滞納している分の借金をすべて一括で返済できないこともないが、他の借金が支払えなくなるのでそれは出来ない。

 

 じゃあどうやってお金を増やすのか?

 

 もう僕にはギャンブル(スロット)をやって奇跡を起こすしかないと思い挑戦しました。

 

 結果から言えば大敗だった。もとから一括で借金を返済することなんて出来なかったのだけれど、余計に返済を出来なくなりました。

 このときは「可能性に賭けてやれるだけのことはやった。」と思っていました。ただ、結局は余計に自分の苦しめてしまった出来事でしかありませんでした。

 

 

 

結局、どうなったかというと...

 

 もうどうしようもない状況だったので僕は「債務整理か自己破産をするべきなんだろうな」と考えた。しかし、自分ひとりで決めていいものなのかわからないので母にそのことを伝えた。

 当然、賛成してくれるわけがない。

 「それをすることで今は楽になっても後で苦しむことになるよ?」

 そう言われた。

 父は自己破産をしていて、母は父親に自己破産をさせられた。そんな状況を経験した母が言うからこそ言葉に重みを感じた。

 僕自身が自己破産をすれば3度めの自己破産を見ることになる。それも含めてあまりいい気持ちはしなかったのだろう。それでも僕にはもうどうすることも出来なければ、母を含めて今回の出来事を解決できるほどのお金に余裕がありお金を貸してくれる人なんて僕の周りにはいなかった。

 借りられない。お金をアルバイトでまともに稼ぐ時間ももう貰えない。

 もう手段はなんて何も残されていない。

 だからこそこの考えにたどり着いた。何を言われたとしてもどうすることもできない。

 母にこう言われた。

  • お金のことにはしっかりとしないといけない
  • そのことはちゃんと伝えてきたはずだ。
  • それが伝わっていなかったなら今まではなんだったのか?
  • またお金のことで苦しまないといけないのか

 

 

 自分が悪い。考えが甘かった自分の責任だということはわかっていて、言われたことすべてが正しすぎて自分に対して無性に腹が立った自分がいた。

 

 それに気づいた頃にはもう母に対して僕はこう言っていた。

「わかってるよ!!!」

 

 僕は初めて母に怒鳴った瞬間だった。それほどまでにこの時の僕は冷静でなく、余裕がなかったのだと思う。

  沈黙が少し続いた後、母にこう言われた。

 「今回の支払いを乗り越えたらこの先本当に払っていけるの?」 

 「払っていけるのであればどうにかしてお金を集めるよ」

 つまり、母が無理をして僕の借金を肩代わりしてくれることになった。 

 

 

 

母を自分の借金生活に巻き込んだ。

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 母が借金の肩代わりをしてくれたおかげで何とかお金を振り込み、この出来事は終わりにすることが出来ました。しかし、終わりにすることが出来たとは言っても借金が減ったわけではない。「先延ばしにした。」ということであり、「母を巻き込んだ」というのが正しいのだろう。最低な息子だ....

 

 父親に借金のことで迷惑をかけられ、息子の僕にも迷惑をかけられる。本当に散々な人生にさせてしまっていることに今でも罪悪感を感じている。

 

(まとめ)借金を滞納して知った世の中の厳しさ

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 「借金を返さないわけではない」と伝えることが出来て自分の返済できない状況をしっかりと理解してもらえれば返済を待ってももらうことが出来るのではないかと思っていました。

 簡単に言えば「同情してくれ」ってことです。そちらはいくらでもお金があるんだからたかが40万円くらいのお金でしょ?一生返済しないとは言っていないんだから返済を待ってくれてもいいじゃないか。そっちも人間なのだから同情してくれるよね?

そんな風に思っていましたが、実際はそんなことなくて向こうも商売でやっていることであり、こちらの事情なんて関係ない。担当者と何度も話はしたけれど、死んで保険金でお金作ってでも今すぐにでも借金を返済しろそんな対応だった。

 結局、向こうも仕事でやっているのだから「助けてくれることはない。」

 お金のことで誰にも助けてもらうことが出来なければ、情けももらえない。たまたま母が無理をして助けてくれたから今の生活がある。もし、母に助けてもらえていなければ今の僕はどうなっていたのだろうか?想像しただけで怖くなってくる。

 でもさ、「自分の人生は自分で責任をもって生きていかなければならない」なんて言ったりするけれど、この出来事以上にふさわしい言葉なんて自分の人生にはないと思う。

 後先も考えず、同棲生活に借金を使ってしまったこと自体が自分の人生に責任を持てていなかったことの証拠なのかもしれない。

 

借金が原因で当時の彼女との同棲生活が終わってから2年が経ちました。

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 借金が原因で当時付き合っていた彼女との同棲生活が終わってから2年が経ちました。それから同棲生活のブログを終わりにしてこの借金生活のブログをメインにブログを書いてきました。

 振り返れば2年経つのも早かったなとも思いますし、まだあれから2年しか経っていないのかとも感じます。

 

 別れた当時に書いた情けない記事です。

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 当時は借金をしてまで同棲生活をしたのにその相手との同棲生活が終わり、別れることになったことで「人生が終わった」と本当に思いました。

 まったく馴染みのない土地でただ一人、残ったのは賃貸の部屋と借金だけ。これからどうやって生きていけばいいのか?そもそも生きていけるのか?不安しかありませんでした。

 それから僕は借金をしてまで同棲生活をしていた時間ってなんだったんだろう?と自問自答するような生活になりました。まずは借金をどうにかしないといけない現状でもありましたが、ショックが大きすぎて何もすることが出来ませんでした。その何もしなかった時期を作ってしまったことが今も借金で困っている原因でもあるのではないかと思っています。

 忘れたい出来事でもあるけれど、借金を返済し終わっても忘れられない出来事であり、忘れてはいけない出来事なんだと思う。

 あの時の時間は終わったし、振り返っても同棲生活を借金して始めてしまった事実はもう変えられない。これからも借金を返済し終わるまで時間を無駄にしていくのだと思います。30代になってやっと落ち着きだすのかもしれないですね。そう考えると僕は貴重な20代を借金で潰して生きているんだなと悲しい気持ちにもあります。

 

 2度と来ない時間を借金で潰すって本当に勿体ないどころの問題じゃないですね。

 自分自身は20代を潰してしまっている現状は変えられないけれど、これから大人になっていく人達を同じような道に連れ込まないようにすることが出来るのではないだろうか?

 うまく伝えられるほどの文章力は無いけれど、このブログを見た人が1万人いたとしてその内の1人でも僕のように道から外れることのない人生を送ろうと本気で思ってくれればこのブログを書いている意味もあるのではないかと思っているし、そう思ってもらえるようなブログを書いていけるようにこれからも借金の返済とブログに関して努力をしていきたいと思います。

 

 

 結局、この記事で何を伝えたいのかって話ですが。

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 生きていれば失敗や挫折、道から外れることってたくさんあると思う。 一番良いのはそれを経験しないことなのかもしれない。けれど、一番大切なのはそれらを経験しないように生きる努力をするよりも、どれだけ早く立ち直って前を見ることができるのかだと僕は思います。

 

 それができなかったから僕はここにいます。

【スロット禁止2日目】自分がギャンブル依存症なのだと認めることが始まりなのかもしれない

 

 どうも、なっつです。

 

 スロットを禁止して2日目になりました。

 2日目ならスタートしたばかりも同然ですが、もう「スロットで増やせるかもしれない、なんとか支払いに使うお金から使ってもいいお金はないだろうか?」と考え始めるようになりました。

 

 自分の中でギャンブル依存症っていうのは、ただ楽しむ為だけにギャンブルをしてそれを辞められない人の事だと思っていました。

 だから「お金を増やす為」にスロットをやり行っているのだからギャンブル依存症というわけではないと自分の中で考えていたんですが、客観的に見れば「楽しくて楽しく辞められない」と「お金を増やしたくて辞められない」って「ギャンブルを辞められない」という点では同じですよね。

 結局のところ、自分自身がギャンブル依存症という「こころの病気」だという事を認めなければスロットを辞められないと思う。

 

 借金の返済をしたくてお金を増やす為だからスロットをやるのはしょうがないと考えるのはいい加減辞めていきたい。

 自分の病気を治す為にスロットをやらない。

 

 借金を作りながら同棲生活を始めた時でも一度ギャンブルから卒業することが出来たんだ。今回も自分に甘くならなければ辞められるんだ。

 

 スロットを辞めてからが借金返済生活の第2のスタートなんだと思う。

 

 今日もギャンブル依存症と闘っていきます。

結局負けるって話

 

 結局、先週勝った分のお金はまたスロットで持っていかれました。

 

 スロットに行った理由は「お金を増やしてやろう!」って気持ちに負けたから。

 

 画面の割れまくった携帯を治したかったり、借金の返済を楽にしたかったり、滞納している税金を支払いたかったり、車の車検を通したり、親にこれ以上お金で迷惑を掛けないようにしたくて早くお金を増やしたい。

 

 そんな気持ちに負けてスロットに行き、更にスロットにも負けている。

 

 自分の場合、スロットに行かないようにする為にはお金を増やすのに楽をしようとしてはいけないのかもしれない。

 楽をしようとしなければスロットでお金を増やそうだなんて思わない。

 

 借金の返済などを含めてお金に関する事で焦り過ぎているのかもしれない。

 

 短期ではなく長期的に返済する計画をしっかり考えないとまたスロットで無茶な事をして「借金の返済出来なくなったー」みたいな事になるんだと思う。

 

 負けた時ばかりこんな事を考える時点でもう終わっているのかもしれませんが..

 

 なんとかしてスロットから離れられるように努力をします。