借金の返済と言うより、ただ「スロットは辞める」

 

どうもなっつです。

 

先週の金曜日、土曜日にジャグラーをやりに行きました。

 

理由は単純です。

f:id:pprp:20190219070619j:image

「お金が欲しいから」

 

お金が欲しいかいらないかと言われれば正直欲しいですよね??

 

借金の支払いで給料が消えていく僕からすれば余計に欲しくなります。

 

10万円あっても20万あっても足りません。

 

1000万円あれば奨学金の返済や税金などを含めて全ての支払いを終わらせられます。

 

いや、もっと言えば散々母に迷惑をかけた分の償いもしていけるのではないのでしょうか?

 

1億円とは言いません。

 

その10分の1で良いのにそんな大金は手に入りません。

f:id:pprp:20190219070716j:image

そう考えたら結局は借金を背負っている以上、ある程度のリスクは覚悟してお金を増やさないと未来は無いと考えていました。

 

だからこそ、支払いが出来なくなった時でも支払いに余裕がある時でも増やすことの出来るチャンスがあればスロットやパチンコに挑戦して撃沈すれば大勝利をすることもありました。

 

 

この選択をし続けてきたことが正解か不正解かは人それぞれで変わるかと思います。

 

単純に「ギャンブルなんて..」と思っている人からすれば間違いであり、借金の返済で次の月を迎えられるかわからない僕からすれば正解でしかないのだと思います。

 

お金に余裕のある時は負けることも多かったですが、本当に借金の支払いが出来なくて困っていた時には何度も助けられました。

 

それに関しては本当なら感謝しています。

借金の滞納が原因で会社に電話が来たら、一括請求、差し押さえなどそんな危機ばかりありました。

 

普通に月給30万円とかであれば、ギャンブルになんて頼りません。月給が安い人はギャンブルやるやらないじゃなくてリスクを負ってお金を得ること、しかないんです。

 

そういう考えで今までスロットなどに頼ってきましたが、いい加減27歳にもなるのでギャンブルではなく確実にお金にする方法を個人的に考えて行動をしていこうかと思います。

 

滞納している税金が三ヶ月分あったり、滞納している借金が未だにあるけれどいつまでもギャンブルに頼った生き方をしていくわけにはいかないのだろうと思いました。

 

 

この歳になっても未だに「大人ってなんなのだろう?」とか「しっかりするとか我慢するって具体的にどういうこと?」って思うような事ばかりだけれど...

 

f:id:pprp:20190219070904j:image

とりあえず今は自分の母に迷惑を掛けないようになるという事が、大人になるという事でもあるのではないだろうかと考えたのでこれから先を生きていくための策を考えていきたいと思います。

 

 

 

借金で辛いのは病院に行きたくても行けないこと

 

 どうも、なっつです。

 

 以前、お話したのですが僕は顎関節症を患っています。それと同時に口の中に血管腫もできてしまいました。

 

 この血管腫に関しては「手術した方が良い」、顎関節症に関しては「治らない」と口腔外科の先生に言われてから約半年くらいは経つかと思います。

 

 手術なんて出来るほどのお金は無いので、血管腫に関しては放置です。顎関節症によって歯ぎしりをした際、血管腫を潰して大量の出血をするリスクを犯しながらここまで過ごしてきました。

 ただ、最近では最初の頃よりも小さくなってあまり気にならなくなってきました。これが「良くなったから」という理由で小さくなったのか?

それはわかりません。悪くなったからなのかもしれないし、どっか別のところに移ったとかいろいろ理由はあるかと思います。

 

 そして顎関節症は最近悪化しているようにも思えます。

 毎日ひどい肩こりや眼痛、頭痛や熱っぽさなどもはや何が顎関節症からの影響かわからなくなるほど毎日調子が悪いです。

 本当に顎関節症は治す事が出来ないのでしょうか?

とても「治らない」とだけ言われた事が不思議で、少しでも症状を抑えられるような方法など教えて貰いたかったのですが、何も無し。

 

 酷くなってきて思うのはこの症状がこの先何十年も続くのって辛すぎると思う。

 

 

 そんな自分の症状を会社の上司に話をすると「病院で早く治してもらった方が良いよ」と言ってくれる。

 

 こちらの事情を知らないから、別に悪気があってそういう風に言っているわけではないだろうし、そういう言葉しか言えないだろうから悪くは思わないけれど...

 

これだけ今の症状で嫌な思いしているのだから、病院に行ける程のお金があればとっくに行っているよ。

「症状が辛いけど病院に行っていない。」=「病院に行けない理由がある」

 

って思うかと思うんだけれどな。

 

 行けるなら病院に行きたいですよ。

ただ、病院に行くためのお金を借りたり、借金の支払いを無視したりする事は出来ないからどうしようもする事が出来ないんです。

 

 借金をして何が辛いかって自由に遊べなくなるという事よりも、病気になった時に病気すら行けなくなる事が1番辛いという事を身に染みるほど味わっている。

 

 何かあった時のことを考えるとどんな理由であれ、ローンだったり借金をする事をこれからお金を借りたりローンを組んだりする事の出来る年齢になる人におすすめ出来ない。

車の車検が切れから数日後..「運転してもバレないんじゃないか」

 

 どうもなっつです。

 

 車の車検が切れからもう2週間ほど経ちました。

 

 「車検受けろよ!!」

 

 っていう話なんですが、借金の支払いで借金を受けられる余裕なんてありませんでした。

 

 だから車の車検を受ける事なく放置しているわけですが...やっぱり辛いです。

 

 始めは「車が運転できなくなる程度の事なんて別になんともない」と思っていたんですが、今となっては運転したくてたまらないです。

 

 自分の車を運転して出掛ける事が習慣になってしまっていたので急に自分の車が使えなくなるというのはとても変な感じであって辛いです。

 

 そう、わかりやすく例えるのであれば「明日からあなたは携帯電話を使ってはいけません」と言われているようなものかと思います。

 

 例えばね?

 親の代わりに買い物に行こうとかスーパーに水を汲みに行こうと思っても車が使えないから行けないんです。

 

 自分の車を手にしてからどれだけ車に頼って生活をしていたのかを今思い知らされています。

 

 ただ、最近思う事があります。

 

「近場なら車検が切れた車を運転してもバレないんじゃないか?」

 

 

 ものすごいおかしな運転をしたり、目で分かる違反をしなければ車を止められる事なんてないのだから別に大丈夫じゃないのかと最近考えてしまう事が増えた。

 

しかし、行動には絶対に移さないようには心掛けている。

仮に車検が切れている状態で運転している事がバレれば無理してでも車検代を払っておけば良かったと必ず後悔するからだ。

 

 変な言い方だけれど、車検が切れた状態で運転している時に捕まったら罰則が意外と重たいのでそれだけはやめましょう。

 

事故なんか起こした時には人生が終わるかもしれません。特に借金を抱えている僕からすれば、僕自身だけでなく親に膨大な迷惑をかけることになる。

 

だから、どうしても車検を受けられなくて愛車が運転出来ない状態でも車検を受けられる日が来るまで頑張って我慢しましょう。

f:id:pprp:20190212233733j:image

 

僕も頑張ります。だからあなたも頑張ってください。

 

 

 

友人の親(母)がまた亡くなった。

 

 先日、友人の母がまた亡くなった。

 

 「また」というのは勘違いさせてしまう言い方なのかもしれないが、同じ友人Aの話ではなく別の友人Bだ。

 だから決して友人Aの母が復活してその母がまた亡くなったとかそういう話ではない。

 

 同じことを言うが、友人の母が亡くなった。

 

 20代後半になれば有り得ない話ではないとは思うけれど、ここ1年で友人A、友人B、友人Cの母が亡くなった。

 

 20代後半はこういう出来事が多くなる時期なのだろうか?と疑問にも思う。

 突然亡くなったり、前から入院していてとか状況は様々だけれど「亡くなった」という言葉を聞くと心が痛むと同時に考えさせられる事がある。

 

 「僕自身の母もいつかは亡くなるんだな」

 

 って、いつもいつでも家にいれば母を見ない光景なんてない。だから、こういう時間が永遠に続いていくんじゃないかと勘違いしてしまっている自分がいる。

 

 父が亡くなる前も犬が亡くなる前も祖父が亡くなる前もずっといる事が当たり前であって欲しかった。永遠に続いて欲しかったと今でも僕は思う。

 

 立て続けに僕の周りから家族が居なくなってから約10年間は失うものはなく過ごして来れたーーお金と時間は失ったけれど。

 

 ただ周りの友人のように母を失った時、僕は壊れると思う。そんな事な正直どうでもいい。

 家族2人になってからは同棲生活をしていた期間を除いでずっと2人でくらいして来た。迷惑をたくさんかけたし、今も借金の事で迷惑しかかけていない。

 

 早く今の状況から抜け出して今まで出来なかった事を母に恩返しをしてあげたいと心から思う。

今という時間があるうちに...

 

 でもさ、やっぱり家族を失った時の苦しさをいつかまた味あわないといけないのかと思うと本当に怖い

 

 できる事ならあんな自分の人生が終わったみたいな事は味わいたくない。

 

 お金は時間より価値のあるものとはいうけれど、本当にその通りだよね。

 

 今は第三者として家族を亡くした友人を見て強いなと思うと同時に、友人と同じ立場になったら僕はこんな風に立ち直れないんだろうなって思った。

 

 家族を亡くすのって本当、辛いよね...

 

 結局、いつも母を亡くした友人を見守りながらも「自分の時はどうなってしまうんだろうな」とその日が来るのを恐れるだけだった。

 

 

 

 

社会人になって自分を助けてくれるのは「努力だよ」

 

 小学生の頃に所属していた少年野球団で野球をしていた頃、ほぼ1年間試合で1打席も出塁出来なかったことはなかった時期があった。

 

そうなる前は練習をたくさんして試合に挑んでいたんだけれど、結果は全然ダメ。

内野フライのオンパレードで「努力はウソをつく」という言葉が僕の辞書に加わった。

 それから自主練をしなくなった結果...冒頭で話したとおり、ものすごい調子が良くなった。

 

 そんな時期に初対戦のチームと試合をすることになり、それが自分の価値観を変える出来事にもなった。

 

 その結果は3打数無安打3三振だった。

 

ボールにバットを当てることすらできず、ただバッターボックスで9回素振りをしただけの試合だった。

 

「練習をしなくても打てる」

 

 そう思っていたからこの結果に関して余計にショックを受けたのかもしれない。

 

 この時に僕自身思った。

 

 「僕のは努力をしないといけない人間なんだ」

 

  それからは、何かを始めるたびに努力を今までしてきたけれど、ものすごい結果を生み出す事が出来たりしたわけではない。

 

 しかし、未経験でテニス部に入部して最下位の番手から一番手になれたり未経験の技術職で上司にパワハラを受けながらも「必要な存在」と思わせることも出来た。

そして今も未経験で良くわからない仕事をしているが、努力で仕事を上手く簡易化させてスムーズに作業が出来るくらいにもなった。

 

 少年野球をしていた時にぶつかった壁が無ければ今もきっと努力なんて何もしていなかったかもしれない。

 

壁にぶつかれば努力で乗り越えていくことを自分の中ではゴリ押しスタイルだと勝手に思っている。

 

 これはあくまで持論だけれど、社会に出て働き始めるとわけのわからないことばかりなのに何も教えてくれない環境に当たってしまうこともある。

 しかし、自分から人より学んだり予習したり努力を惜しみなくすることで壁を乗り超えていくきっかけにすることが出来ると僕は思う。

 

税金と借金で手取り17万円がぶっ飛ぶ件

 

 正確には税金と借金と毎月か支払いで手取り17万円がFlyAwayする。

 

某ドラゴンボールみたいに「光る雲を突き抜けフライアウェーイ!フライアウェーイ!」とかそんな楽しいFlyAwayじゃない。

 

まじで、やばい。

 

毎月、借金で十何万円も持っていかれるのは痛いし、毎月3万円ほどの支払いがあるの辛いけれど税金が本当に辛い。

 

自分の次の日支払いで精一杯なのに、国に納める余裕なんて今はない!無理!

 

それでも、少しでも借金の返済に給料を使いたいのに税金にお金を持っていかれて手取りが約17万円になる。

そして、その17万円は支払いと借金の返済ですべて消える。

 

あーびっくり、給料日になっても自分で使えるお金も取っておくお金すらないじゃないか。

 

 

じゃあ、残業とか頑張ろう!

そう思って会社のやっても良い残業時間ギリギリまで頑張るんだけどさ。

 

その残業時間で稼いだお金を税金として持っていかれるんです。

 

税金なかったら、1つや2つくらいは借金の返済が終わっているものがあったかもしれない。

 

そして先月の給料日も手取りすべてを支払いと借金の返済に使ってしまい。

給料日になって2週間も経たず、財布の中に入りました500円玉一枚だけになっている。

 

 

はあ、今月の給料日までどうにか500円で過ごさないといけない。

 

無理ゲーだ。

 

 

そもそも、手取り20万円とか30万円あればまだ良いのに。

 

税金が無ければ今よりも良い借金返済生活が送れていたのかもしれない。

 

借金でお金が無い辛さを久々に味わった。

 

 どうも、なっつです。

 

 先日、会社から自宅に帰宅途中の駅のホームでいきなり電気が消えて真っ暗になりました。

 

「どういうこっちゃ(笑)」

 

突然の出来事に何が起きたんだかさっぱりわかりませんでした。

 

すぐに家に帰らなくなることはなんとなく予想出来ました。

 

早く帰りたかったな....

 

f:id:pprp:20190201075640j:image

 

電気が消えてから少し時間が経つと瞬間的な停電とのことで30分くらい時間が経てば復旧するだろうと思ってました。

 

 

 

 

1時間後....

 

駅員「運転再開にはかなりの時間が掛かるとの情報が入っています。」

 

 

なんだよ、歩いて帰った方が良かったじゃないか。

でも、今さら歩いて帰っても帰宅途中で電車が動くのも嫌だしな....

 

寝て起きたら終点に着いてるかな?

 

いや、時間の無駄だ歩いて家まで帰ろう!!

 

さんなら葛藤を10分くらい続けて僕は駅から出た。

 

タクシーで帰れたらなー...なんてことも思ったのでこういう時ってどのくらい人が並んでいるのか見てみたくてタクシー乗り場を覗いてみると、ものすごい行列ができていた。

 

「あー無理、並べない。というかお金が100円も持っていないんですが...」

 

行列が出来ているからタクシーに乗らないんじゃない、乗るお金すらない。

 

つまり、行列に並ぶ権利すらない。

 

もちろんバスで帰るということも出来ないので、何も希望すら持てずに自宅へ向かって歩き出した。

 

歩いて歩きまくった。

 

途中で空いているタクシーとすれ違うたびに、「お金が無いと本当に何も出来ないな」と改めて考えさせられた。

 

自他付近まであと少しのところで足に限界が訪れ始めた。それでもなんとか家に到着した。

 

しかし、これをツイートした頃には電車が動き始めていた。結局、電車が動くのを待っていても20分くらい家に着くのが遅れるだけだった。

 

20分早く家に帰れただけでもよしとしてご飯をゆっくり食べた。

 

 

そして、次の日寝坊した。