美容院で「もみあげ」を持って帰りそうになったw

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 小学5年生の髪を切りに行った時の話です。

 普段、床屋で髪を切っていたんですが、その日は母親が教えてくれた美容院に行くことにしました。

 美容院に初めて入ったときの気持ちは「美容院って切る人は1人じゃないんだ!」としょうもないことで驚いていました。

 だって、いつも行っていた床屋では1人で営業していたから。そういうものだと思っていた僕には髪を切る場所に何人も人がいるという時点で驚きでした。

 しかし、これからもっと驚くことになることに僕は気がつく事もありませんでした。

 髪を切ってもらっていると、担当の方に「もみあげどうしますか?」って聞かれたんです。しかし、僕には「お土産どうしますか?」って聞こえたんですよね。

 「えっ?美容院って髪を切りに来た人にお土産渡してくれるんだ!美容院ってすごいな!」

 「でも...なんか貰うのも申し訳ないけれど、貰わないのも失礼だから貰うことにしよう!」

そう思ったので、「えっと...持って帰ります」と言った。

 「えっ...もみあげどうされますか?」と僕の回答に驚きながらも冷静にそう再び聞かれた。


 僕はそこでやっと「もみあげ」という言葉を認識することができて「持って帰りますよ」と言ったことをとても恥ずかしく思った


 帰宅すると、聞き間違えしたことを思い出してたくさん笑った。「もみあげ持って帰るとか完全にヤバいやつじゃんwww」とか、切ったもみあげを袋に詰めて渡してきてたら...と考えるとたくさん笑えた。


 それと同時に一生忘れない恥ずかしい思い出になった。