借金で辛いのは病院に行きたくても行けないこと

スポンサーリンク

 

 どうも、なっつです。

 

 以前、お話したのですが僕は顎関節症を患っています。それと同時に口の中に血管腫もできてしまいました。

 

 この血管腫に関しては「手術した方が良い」、顎関節症に関しては「治らない」と口腔外科の先生に言われてから約半年くらいは経つかと思います。

 

 手術なんて出来るほどのお金は無いので、血管腫に関しては放置です。顎関節症によって歯ぎしりをした際、血管腫を潰して大量の出血をするリスクを犯しながらここまで過ごしてきました。

 ただ、最近では最初の頃よりも小さくなってあまり気にならなくなってきました。これが「良くなったから」という理由で小さくなったのか?

それはわかりません。悪くなったからなのかもしれないし、どっか別のところに移ったとかいろいろ理由はあるかと思います。

 

 そして顎関節症は最近悪化しているようにも思えます。

 毎日ひどい肩こりや眼痛、頭痛や熱っぽさなどもはや何が顎関節症からの影響かわからなくなるほど毎日調子が悪いです。

 本当に顎関節症は治す事が出来ないのでしょうか?

とても「治らない」とだけ言われた事が不思議で、少しでも症状を抑えられるような方法など教えて貰いたかったのですが、何も無し。

 

 酷くなってきて思うのはこの症状がこの先何十年も続くのって辛すぎると思う。

 

 

 そんな自分の症状を会社の上司に話をすると「病院で早く治してもらった方が良いよ」と言ってくれる。

 

 こちらの事情を知らないから、別に悪気があってそういう風に言っているわけではないだろうし、そういう言葉しか言えないだろうから悪くは思わないけれど...

 

これだけ今の症状で嫌な思いしているのだから、病院に行ける程のお金があればとっくに行っているよ。

「症状が辛いけど病院に行っていない。」=「病院に行けない理由がある」

 

って思うかと思うんだけれどな。

 

 行けるなら病院に行きたいですよ。

ただ、病院に行くためのお金を借りたり、借金の支払いを無視したりする事は出来ないからどうしようもする事が出来ないんです。

 

 借金をして何が辛いかって自由に遊べなくなるという事よりも、病気になった時に病気すら行けなくなる事が1番辛いという事を身に染みるほど味わっている。

 

 何かあった時のことを考えるとどんな理由であれ、ローンだったり借金をする事をこれからお金を借りたりローンを組んだりする事の出来る年齢になる人におすすめ出来ない。