【スロット禁止2日目】自分がギャンブル依存症なのだと認めることが始まりなのかもしれない

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 どうも、なっつです。

 

 スロットを禁止して2日目になりました。

 2日目ならスタートしたばかりも同然ですが、もう「スロットで増やせるかもしれない、なんとか支払いに使うお金から使ってもいいお金はないだろうか?」と考え始めるようになりました。

 

 自分の中でギャンブル依存症っていうのは、ただ楽しむ為だけにギャンブルをしてそれを辞められない人の事だと思っていました。

 だから「お金を増やす為」にスロットをやり行っているのだからギャンブル依存症というわけではないと自分の中で考えていたんですが、客観的に見れば「楽しくて楽しく辞められない」と「お金を増やしたくて辞められない」って「ギャンブルを辞められない」という点では同じですよね。

 結局のところ、自分自身がギャンブル依存症という「こころの病気」だという事を認めなければスロットを辞められないと思う。

 

 借金の返済をしたくてお金を増やす為だからスロットをやるのはしょうがないと考えるのはいい加減辞めていきたい。

 自分の病気を治す為にスロットをやらない。

 

 借金を作りながら同棲生活を始めた時でも一度ギャンブルから卒業することが出来たんだ。今回も自分に甘くならなければ辞められるんだ。

 

 スロットを辞めてからが借金返済生活の第2のスタートなんだと思う。

 

 今日もギャンブル依存症と闘っていきます。