引越し。自分だけ一人暮らしなんて出来ないでしょう

 

今借りている家を取り壊して新しいアパートが建つことになった。

 

代わりに今大家が仮で住んでいる家に引っ越す事になった。

 

本来、どうせ引っ越すのであれば別の場所に引っ越したい。

 

労力使ってボロボロな平家からボロボロな平家に引っ越しても何も意味がない。

 

ましてや駐車場1台しか停められないスペースに車2台無理やり停めろ。無理やり停めてもらうけど駐車場代は2台分払ってもらう。

 

って無茶な事も言われる。

 

それなら別の場所で家借りた方が良いのではないのだろうか?

 

と正直、思うわけなんですよね。

 

でも、現実的には難しい、こちらの方が立場が明らかに弱い。

 

家賃の支払いを溜め込んでいて、支払いをずっと待ってくれているからだ。

 

だから、溜め込んだ家賃を支払い終わるまで出て行くこともしづらい状況なのが現状です。

 

母は「一人暮らしする?」と言ってくれるけど、「そんなお金ないよ」と言って誤魔化して断っている。

確かに年齢的にも気持ち的にも一人暮らししたいけどさ。

出来ないよそんなこと。

だって、母には溜め込んだ家賃を支払い終わるまでボロボロな家に住んでもらって自分は普通の家に住むなんてそんなこと出来ないでしょう。

 

せめて、溜め込んだ家賃が支払い終わるまでは家を出ることは出来ない。

 

そう思った最近の出来事でした。

 

もっと自分が冷たい人間だったら生きるのも楽なのかもしれないのにな。

 

そもそも冷たい人間だったら、今借金なんてなかった。

 

冷たい人間が羨ましい。