地獄の借金生活にトドメを刺そうとしてくる人がいる。

 

 「借金あるから無理です。」

 

 そう言えたらどんなに楽になるのだろう。

 

 少し前の記事でも話したが、僕の事をギャンブルだったり浪費行動を共にしようと誘ってくる先輩がいる。

 

 悪い人でも嫌いな人でもない。

 

 ただ、その浪費行動には付き合ってあげる余裕がない。

 

 仮に付き合って僕が

 

「借金を返せなくなったので助けてください...」

 

 そう言ったらその先輩は助けてくれるだろうか??

 

 それはわからない。

 

 世の中にはいろいろな人がいる。

 

 しかし、常識的に考えれば助けてくれないだろう。

 

 助けると言ってもお金をくれるわけじゃない。

 

 助けてくれたとしても、「お金を貸す」という行為にしかすぎないだろう。

 

 貸してくれるだけでも十分だ。ただ、現実的にいうとそれはその場しのぎの行為でしかない。

 

 その時は良くても後から借りたお金が負担になってくる。

 

 実際に今もそうだ。

 

 友人から借りた10万円ーーかなりの負担だ。

 

 結局、助けてくれてもくれなくても後で苦しくなるのは一緒。

 

 いやいや、「その先輩ならお金をくれるかもしれない」

 

 そんな意味不明なギャンブルにかけて、ギャンブルに付き合うほど馬鹿ではないーー なぜ、僕だけ2つのギャンブルを同時にやらないといけないんだ。

 

 言ってしまえば、周りの人間に付き合った結果、「お金に困りそうだな」と思ったら付き合うべきではない。

 

当たり前の事を言っているけれど、それが僕にはできなかったんだ。

 

 どんなに自分を犠牲にして相手の事を思って付き合ってそれは無駄なことだ。

 いや、その自分を犠牲にして相手に付き合ってあげることで「僕はいい奴」と思われたかったのだと思う。

 

 いい奴でいようとした結果がこれだ。

 

 確かにギャンブル依存症で課金依存症だと思う。

 

 しかし、依存症だったとしてもここまでの借金になる程の事ではなかった。

 

 

 結局、借金ができた理由は周りの人に無理矢理合わせてしまったから、流されてしまったからなんだ。

 

 

 ここに至るまで話が長くなってしまったが、まとめるとこんな感じなのかもしれない。

 

  •  ギャンブルに付き合わない方がいい
  • 無理な時は断る
  • 自分を犠牲にしてまで人と付き合っていく必要はない。
  • どんなに相手の為にした行動でも、最終的に起こった出来事はすべて自分の責任

 

 どんなに理由であっても、起きた事の責任は自分のせいになる。

 

たとえ、結婚相手の為に借金したとしても、何か起きた時にはすべて自分の責任。

 

 過程なんて関係ない。同情なんて無い。

 

 そういう世の中だ。