「次はどこから借金すればいいの...」彼女にアムウェイの浄水器が欲しいと言われて人生終わるかと思った

彼女がアムウェイを始めた。

 

借金をして、借金ブログを始めるきっかけになった一番の出来事なのかもしれない。

僕自身に特に害があるのでなければ問題ないと思った。

 

アムウェイは世間的には否定されることが多いけれど、僕は他人の意見よりも「やってみる」ことが大切だと思っていたので彼女にアムウェイを始めることに関して承諾した。

 

【前回の記事】

www.irukasan.com

 

彼女はアムウェイを始めてから、サークルにほぼ毎日通うようになった。

 

休みの日、仕事終わりと...

 

そして、気が付けば彼女の周りには同じアムウェイの活動を頑張ろうとする仲間ばかりになっていた。

 

やはり、アムウェイの仲間がいると「この商品がとても良い」といった話をするらしく、他人の影響をものすごい受けやすい彼女は「使ってみたい!!」と思ったりすることがとても多かった。

 

それを僕に「これを使ってみたい!!」と言ってくる。

 

一体、その商品のお金を誰が支払う前提で言っているのだろう?

 

僕の「とても疑問に思いながらもいいんじゃない?」

 

に対して、彼女は「ありがとう!!クレジットカード借りてもいい?後で返すから!」と言ってきた。

 

結局、僕がカードで支払った。

 

欲しいと言ったものを1個買うのかと思ったら、買いだめもしたかったらしくて2個購入されていた。

 

計20,000円の支払い、僕のもとにそのお金が返済されることはなかった。

 

その後も色々な商品(サプリメント/洗剤等...)を買っては、僕の財布からお金が消えていった。というか、借金が増えていった。

 

「もうやめてくれ...破産する...と凹んだり、彼女の買ってもらうことが当たり前の彼女にイライラしながらも耐えた。

 

そして、ついに彼女から驚きの言葉を聞くことになった。

 

彼女「アムウェイの浄水器が欲しい!」

 

なっつ「( ゚Д゚)(この子、ヤバい...)」

 

なっつ「(スーパーへと汲みに行っている水でいいじゃん...(;'∀')」

 

彼女「アムウェイの浄水器は全然違うの!舌触りとか!毎日、朝飲むだけで健康になれるんだよ?」

 

彼女「アムウェイの人達はみんな使っているし、サークルのラウンジでも使っていてとても良いものなんだよ!!」

 

なっつ「いくらするの...」

 

彼女「20万円くらい(^^)/」

 

まてまて、仮になっつが支払うことになったら...

 

手持ちもない、借金をすることもできなければ、今月のクレジットカードの残高は0円

 

危機的状況を目の前の女に迎えさせられていると考えたら、ふつふつと怒りが湧いてきた。

 

なっつ「.....はい?誰がそのお金払うことになると思ってるん?今までアムウェイに使ってきたお金を俺に返済してから言えよ!」

 

 

 

とは言えずに...

 

なっつ「そっか~意外とするんだね~」

 

適当に流して、話を無理やり終わりにした。

 

危うく20,0000円の借金を増加させられるところだった。

 

本当に危なかった。

 

その出来事の翌日、彼女の母親から電話がきた....

 

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