【友達に借金をしようと迷っている人へ】友達からお金を借りないほうがいい3つの理由

お金がなくて、借金に悩んでいる

 

僕は、大学生の頃に友達に借金を初めてしました。

そして、友達に借金を返済してはまた借金をする。

そんな生活を約10年ほど...

つい、数か月前にやっと【友達に借金をする】行為を辞めることが出来ました。

 

この経験から、僕は「友達に借金をしてはいけない」「友達に借金をしたくない」と思うようになりました。

なので、この記事を読んでいるあなたが「友達にお金を借りることが出来ないだろうか...」と悩んでいるのであれば、僕はお勧めしません。

 

その理由を3つ紹介していきたいと思います。

 

 

甘えてしまう

何も考えていない画像

 

「返済が少し遅れても大丈夫だろう」、「また、困ったときにお金を貸してくれるだろう」、「そのうち返済すればいいや」なんて甘えが出てきます。

 

しっかりした人や友人に借金を何回もしていない人は、無縁なのかもしれません。しかし、何度もお金を借りてくると慣れが出てきます。もはや、借りることに関して【ありがたみ】なんてものは無くなってきます。

 

一度、許されたことに関しては「次も大丈夫だろう」なんて甘えてしまうんですよね。

 

僕自身、友達に何度もお金を借りるようになってから、「頼み込めばお金を貸してくれる」とか、「期日に借金の返済が出来なければ、適当に謝って期日を伸ばしてもらおう」なんて甘い考えを持っていました。

 

僕の中では【友達=お金を貸してくれる存在】まで考えが腐りきっていました。(借金をしても必ず返済をするのだから、お金を貸してくれるでしょって考えていた。)

だから、「お金を貸してください。」と友達に頼んでも断られたら腹が立ってしまっていた時もありました。

 

「友達が困っているのに、助けてくれないのか」と...

その時は、自分の中で「むかつく!」「裏切者!」と思っていた。

 

いつの間にか、【甘え】から【自己中】になってしまっていた。

 

友達からしたら最低な人間でしたよね。

 

信頼関係が崩れる

関係が崩れる表現

 

借金をした友達の中に、信頼関係が崩れたパターンもありました。

 

これは、僕自身の甘えに繋がってくるのですが...

借金の返済を遅らせることをお願いしたりすると、友人は「この人は本当にお金を返済してくれるのだろうか?」と疑心暗鬼になってくるようです。

 

確かにそうなりますよね。

 

自分自身が一生懸命に働いて稼いだお金を貸して、「この日までに返済する!」と一度は約束したのに期日を伸ばされる。

 

それは「お金を返してくれるのだろうか?」と考えてしまうようになりますよね。

その考えの友達に対して僕は、「友達なのになぜ信用できないのか?」と不満を持つこともありました。

 

実際は、僕自身が悪いです。

約束した期日に借金の返済をしていれば、こんな結果になることはありませんでした。

 

結局、そういった信頼関係のすれ違いから、数人の友達とは縁を切る結果になってしまいました。

 

後ろめたい気持ち

借金をしていることが後ろめたい

 

こんな最低な考えを持ってしまった僕でも、見放さずにお金の面で助けてくれる友人もいました。

  • お金を借りていても一緒に遊んでくれる
  • 一緒に遊ぶことにお金が無ければ貸してくれる
  • 返済をいつでも遅らせてくれる
  • 借金を増額させてくれる

 

ここまでしてくれる友達も中々いないですよね。

今思えば、本当に珍しいというか、ありがたい存在でした。

 

しかし、だからこそ余計に友達のそういった部分に甘えてしまい、友達への借金が増えていってしまうことにも繋がりました。

 

さらに、次第に一緒に遊んでいても、連絡を取っていても友達に対して、後ろめたい気持ちが出てきてしまうようになりました。

 

友達なのにお金を借りていることで、上下関係があるというか,,,

 

そんな感じがしてしまって、「早く借金を返済してしまいたい」と焦りがこみ上げてきます。

 

正直、借金をしている相手と遊んでも楽しいと思うどころか、苦しいと感じることの方が多かった。

 

「今すぐお金を返せ」

 

その一言が怖くて自分の言いたいことが何も言えなかった。

 

それはもう、友人関係と言ってもいいのだろうか...?

 

友達とのお金の貸し借りは関係を歪める

借金で頭を抱える

 

たまたま財布を忘れたとか、ATMに寄ってすぐにお金を返すなら多分問題はないと思う。

 

完全に友達から借金をするのは、少なからずとも関係を歪めてしまう可能性があるのだと思う。

 

「もしも、借金を友達からしていなければ...」

そう考えたら何人の友達と縁を切らずに済んだのだろうか?

そんな風に思うことが多々ある。

 

それでも...

借金をした友達を前向きに

 

けれど、どうなのでしょうか?

 

考え方次第なのかもしれませんが、借金をしても残ってくれた友達こそが、自分にとって本当の友達なのかもしてませんね。

 

多分、自己中心的な考え方だと思いますが、友達とのお金の貸し借りって本当はすごいことだと思います。

 

お金は時間です。

 

それを友達が信頼して貸してくれるのですから、貸してくれて尚、信頼関係が崩れなかった友達は一生大切にするべきかと思います。

 

少し無理やりですが、前向きに考えると自分自身が大切にしなければいけない友人がわかると言った点では、友達に借金をする行為に少しはメリットとして語ることが出来るのではないでしょうか...?

 

できることなら、友達に借金をするべきではない

借金しない方が良い

 

どうしてもお金が必要であれば、気が引けるかもしれませんが消費者金融を使いましょう。

あの...かなり最低な言い方をします。

 

完全な僕の自論ですが、消費者金融に借金をするのであれば、お金を何度借りてもお金を滞納しても特に困りません。

 

滞納をしたらブラックリストに載ることもあると思います。

 

正直、僕自身は【ブラックリストに載る】と【友人との信頼を無くす】を同時に経験しているわけですが、ブラックリストの扱いをされた方がいいなと思います。

 

ブラックリストは時間が経てば消えますが、友人との切れた縁は戻すことが出来ませんからね。

 

けれど、どうしても友達からお金を借りたいとき場合は以下のことに注意をしましょう。

  • 何度も借金をしない
  • 期日は守る

当たり前なことですが、この2つを守るだけでも友達との関係が壊れることは、滅多にないかと思います。

出来ることなら、僕のようにお金を借りなくても良い生活を送ってください。