『失敗談』笑えるみんなの失敗談22選!!

 

「あー...失敗してしまった」、「やらかしてしまった...」凹んでいるあなたに、自分の失敗談を忘れて笑えるような失敗談を22選紹介している記事です。

ツッコミどころ満載なので、是非心の中でツッコミを入れながら笑ってください!

ウエディングプランナーの仕事でやらかしてしまった

 

20年以上前に新卒で高級西洋レストランに就職しました。

そこは週末にはレストランウエディングを行っていて、私はウエディングプランナーとして雇っていただきました。

しかし、新卒でまったく社会人経験のない私。

社会の右も左もわからないので、数々の失敗談を作ってしまいました。

そのうちの一つは、ある時事務所で上司に「B4で」とだけ言われ、紙を手渡しされました。

今となればわかります。

そうです、B4サイズにコピーすることです。

でも当時の私は頭が真っ白。

B4とは。そこのレストランはビルの13階にあり、B4階に紙を持って行くのかと思い、行こうとしたところに、上司から「コピーして!」と言われ気付きました。

危なかったです。もう顔真っ赤でした。

後になり、仲の良かった先輩に話すと大笑いされました。

今でも忘れられない失敗談の一つです。

 

使っていた携帯を置いて携帯を探してしまった

 

 


これからお話するのは最近あった失敗談です。

私は彼氏と同棲しているのですが、お風呂上がりに2人で私の携帯でティックトックを見ていました。

しかし、私は何故か自分の携帯がない!と思い、慌てて「携帯がないんだけれど!」と騒いで探し歩きました。

いつもお風呂入る時に置いている場所を探してもなくて彼氏に「携帯がない…」と声を掛けたところ、彼氏は顔を真っ赤にして笑っていました。

私はその笑っている姿をみても気が付かずまた探し歩いていたのですが、彼氏がしびれを切らして携帯を渡してくれました。

「ずっとこの携帯でティックトックみてたじゃん(笑)」と言いながら…。

本当に恥ずかしくて布団に潜り込みそのまま眠りました。

こんなありきたりな失敗談が自分にできるようになるとは思ってもいませんでした!

 

盛りすぎた超大盛りライスをサービスで

 

バイトで個人の小さな洋食店で働いていたときの失敗談。

バイトは私と夫婦を入れて3人で昼がメインだったので、お昼に交代で入る感じでした。

あの日、私がシフトの時に朝電話が。なんと、夫婦のご主人がケガをして出勤できなくなったとのこと...

他のバイトにも連絡したのですが無理だったので、ワンオペでなんとか開けることにしました。

そこそこお客さんも入り、メニューは申し訳ないですが限定させてもらいました。
その中にトマトライスが横についているメニューがあるのですが、茶碗に入れて一杯お皿に盛ります。

しかし、疲れすぎていてなぜか二段重ねでライスを乗せてしまいました。

カウンター席だったため、お客さんも皆見てて大爆笑。

すみません。サービスしますのでどなたか入りますか?と聞くとジャンケンになり勝った方がダブルライスをゲットされました。

お客様も良い方で、今でも笑ってしまう失敗談です。

 

職場での先ばしってしまった

 

職場での失敗談のお話です。
その日は仕事が早めに片付いて、みんなで飲食店の話をしていました。
近くの〇〇っていうお店がおいしいよー、だとか、キタナシュランだけど味は格別な高架下の老舗の中華料理店、だとか、、みんなで情報共有をしたり話が盛り上がっていました。
私は立ち飲み屋が好きで自分の好きな立ち飲み屋の話をしていました。
一人でもはいりやすく、安くて、早い!ここにいったら是非〇〇を食べて!!とお勧めしていました。
話しながら、その立ち飲み屋にいきたいなぁと思いながら話をしていました。
そうこうしてると終業時間がきて、皆がお疲れ様でーす!」と言うところ、私は
「ごちそうさまでーす!」と言ってしまいました、、。
気持ちが立ち飲み屋に先ばしってしまった失敗談でした。

 

出汁作りは冷静に。

 

大阪ではお馴染みの肉吸い、肉うどんのうどん無しをイメージしていただくといいと思います。

これを作ろうとした時の失敗談です。

肉吸いで1番大事なお出汁、鰹節の一番出汁を使おうと思いYouTubeで火加減や鰹節を入れるタイミングをしっかり勉強していざ実践。

お鍋にお水を張って弱めの中火でクツクツ、適度に湯気が立ってきたところで鰹節を一掴みフワーっと入れて約3分、いい香りのお出汁の完成です。

しっかり濾すためにザルにガーゼを敷いて準備完了。

ジャーっとお出汁を流し入れたところ、残ったのはだしがらになった鰹節のみ。

ザルの下にボール置くの忘れてました

美味しいお出汁の失敗談でした。

 

それではどうにもこうにもなりませんなぁ

 


電車の降りる駅が近づいてきました。

定期券を取り出し、準備万端いざ改札へ!という段階で手には家の鍵!何で出るつもりよ、それで何するつもりよ・・・と己の行動に驚愕しつつ(やだぁ、家の鍵じゃん!違う違う!)と内心一人突っ込みを入れるということがわりとあります。

怖いことに一度や二度ではありません。

最近は自分でも心配になってきました。

どうせ誰も見てないとわかっていながら、もしや自分だけやっているのかもしれないという一抹の不安がよぎります。

皆さんはやらないですか、駅の改札で家の鍵。

そしてこれは一般的な失敗談に入る話なんでしょうか。単なる老化なのかもしれません。

これをテヘッと笑って失敗談です!と言っていいのは若い娘さんだけなのか。

答えは出ぬまま今日も私は注意深く改札を出ます。

 

付き合い始めた彼女とデーモンイタリアンに行った時

 

付き合い始めた彼女とデートをしたある日の失敗談です。

感動的な映画を観て、夕食で雰囲気の良いイタリアンを予約してました。

滅多に行かない高級感のレストランなので、彼女も大喜びで良い感じでした。緊張しながらも、メニューをじっくり選んで、パスタを注文することに。

店員さんを呼んで、注文をする時にこう言ってしまいました。

「私カニのスパゲティを下さい!」…周囲は一瞬凍りつき、店員さんは目を点にしてました。

注文したかったのは「ワタリガニのスパゲティ」でした…。
これは今でも、笑い話にされる失敗談の1つです。

 

アパレル販売店での仕事で接客中聞き間違えた

 

仕事中の失敗談です。

接客を重視しているアパレル店でお仕事中によくお客さんとコミュニケーションの一環で世間話をするのですが、その時お客さんの言葉を聞き違えて恥ずかしい思いをしました。

お客様が来月ご家族の都合で転勤するとおっしゃっていたのでどこか訪ねたときのお話です。

お客様は都道府県を隠すかのように「中国地方です」と言ったので、私は「え!中国ですか?」と興奮気味に言い返してしまったのですが、お客さんは大爆笑。

「日本ですよ」と冷静に返されました。

このようの失敗談はよくあるのですが、とても恥ずかしかったです。

 

かちかち山のたぬき

 

これは私がまだ高校生時代にあった失敗談です。

その時は真冬でとても寒く、学校から帰った私は家に着くと、いの一番に手も洗わず、暖かいストーブの前にかじりつきました。
当時我が家にあったストーブは電気ではなく石油ストーブで、ライターで火をつけて暖気させるタイプの物でした。

雪も降る外に居たため、体は完全に冷え切っており、私はしばらくストーブの前に陣取っていました。

すると、周囲におかしな匂いが出始めました。

体も心なしか暖かいを通り越して燃えるような熱さを感じます。

異変を察知した母が私に向かって大声を上げました。私の制服が、ストーブで温められすぎて文字通り燃えていたのです。

すぐに母が服を脱がし、残り湯が溜まった風呂に入れて鎮火してくれたおかげで、私の身体に火傷などはありませんでした。

しかし、かちかち山のたぬきにまさか私がなるなんてと、この失敗談は今でも家族の笑い種になっています。

 

手作りのお弁当

 

これはお昼を食べる時に起きた失敗談です。

会社に手作りのお弁当を持って行って電子レンジで温めてから食べていたのですが、温めている最中にメールの確認だけしようと一度席に戻ったら、先輩から「お昼食べないの?」と言われました。それに対して、「今温めてますよ」と答えたら、「電子レンジ動いてないけど」と返されたことに疑問を持ちました。

しかし、電子レンジに入れたつもりになっていましたが、間違えて冷蔵庫に入れていました。

そっと冷蔵庫から電子レンジに入れて温めましたが、先輩から大笑いされました。

 

電車で起きた未だに信じられないような出来事

 

これは満員電車に乗っていた時に起きた失敗談です。

身動きができない程にギューギューで、身長も低めな私はどこにも掴まることが出来ずに呼吸をするのがやっとな状態で電車に乗っていました。

すると途中で急ブレーキがかかり、その揺れで全く隙間がなかったはずの電車なのに私だけスローモーションのようにゆっくり倒れて、気が付いたら電車の中で横になっていました。

周りから心配されながらゆっくり起き上がり、ケガなどはなく無事でしたがとても恥ずかしくて未だに信じられないような失敗談でした。

 

疲れていた帰りに寄ったスーパー

 

これは友達の買い物の付き添いで渋谷に行き、一日中歩き回って疲れた帰り道に起きた失敗談。

かなり疲れていたのですぐに家に帰りたかったのですが、「スーパーで買い物をしない翌日に食べる食料がない」と思い、なんとか買い物を終えて自宅に向かっていました。

しかし、途中でなんだか「楽だな」と思いながら我に返ると...カートに荷物を乗せたままスーパーを出て自宅に向かっていることに気が付き、慌ててスーパーへと引き返しカートを戻して帰りました。

疲れていたとはいえ我ながら信じられない気持ちになった失敗談です。

 

初めての一人暮らしで友達を呼んだ日

 

これは初めて一人暮らしをした時に起きた失敗談です。

やっと引っ越しの荷物が片付き落ち着いたため友達を家に呼んだところ、友達が手を洗うと言って洗面所に向かうとすぐに笑い転げながら戻ってきました。

「どうしたの?」と聞くと、「ハンドソープだと思って使おうと思ったら食器用洗剤が置いてあった!」と言いました。

そんなはずはないと言い一緒に洗面所に見に行くと、私がハンドソープだと思って使っていた物をよく見たら食器用洗剤だと書いてありました。

衝撃的でしたが我ながら笑ってしまった体験でした。

 

今考えると笑えるがその当時はなかなか笑えなかった

 

この失敗談は小学生の時のものである。

その時「学級の名前」を決めるというホームルームがあった。

私は書記を務めていてクラスメイトが挙げた名前の案を黒板に書いていった。

するとある生徒が挙げた名前の案が「くにさん学級」と私には聞こえた。

ちなみに私は当時「くにさん」とクラスメイトに呼ばれていた。

それを聞いて私は照れ臭くなり恥ずかしながら、もう一度聞き直すとそれは「くにさん学級」ではなく「富士山学級」であった。

「あー書かなくて良かった!」と思い出すと今は笑ってしまう失敗談であった。

 

スーパーでやらかしてしまった

 

これはスーパーで買い物をした時の失敗談。

ミルフィーユ鍋の1人分を作りたいと思い、カットされて袋に入った60円くらいの白菜を買い家に帰って作ろうとしました。

けれど、肝心な白菜がないことに気が付き、落とした感覚がなかったためまさかと思いながらスーパーに連絡してみたところ、袋に詰める所に白菜だけ忘れていることが発覚しました。

高価な物でもないので取りに行くのは恥ずかしいと思いながらもミルフィーユ鍋には欠かせないため取りに行きました。

 

社会人になりたての私の初お茶出し

 

これは私が新社会人として入社した会社での失敗談。

その日私は上司から「会議室で会議兼食事会があるから、出前のお寿司とお茶を出してくれ。」と頼まれていました。

お茶出しの経験のない私は、出す方向や手順などをネットで勉強して失礼のないように準備していました。

出前のお寿司が届き、お茶の準備をしていざ会議室に入った私は急に緊張してしまい頭が真っ白になりパニック状態でした。

「お茶とお寿司でござりまする!お茶とお寿司でござりまする!」と緊張で敬語もよく分からないことになり、出席者全員に爆笑されました。

手順もそうだが、敬語も事前に勉強しとくんだったなと思った失敗談でした。

 

勿体ないことをしてガッカリ

 

これは会社でコーヒーを飲もうとした時の失敗談です。

甘いお菓子の差し入れをいただいたので、お湯を沸かしマグカップにスティックコーヒーを入れて飲もうとしたのですが、疲れていたのかボーッとしてしまいスティックコーヒーの袋を開けた時のゴミをゴミ箱に捨てようとしたところ、間違えてマグカップにいれる前のスティックに入ったコーヒーをゴミ箱に入れてしまいました。

それを見ていた先輩から「ゴミ箱にお湯は入れないようにね」と言われ、恥ずかしかったです。

しばらくコーヒーを飲む度にいじられるようになった失敗談です。

 

友達への誕生日プレゼントが大変な事に!

 

友達への誕生日プレゼントが大変な事になった失敗談なのですが、友達の誕生日パーティーをする事になりケーキをプレゼントしようと決めました。

自宅付近でケーキを購入して名前入りの誕生日プレートもつけてもらいました。

自宅から友達の家までは自転車と電車に乗って行ったのですが、時間に余裕を持って出発したのでケーキを丁寧に運ぶ事ができました。

そして、いよいよ誕生日パーティーが始まりました。

話しも盛り上がってきて、いざプレゼントのケーキを箱から出すと丁寧に運んだはずの誕生日ケーキがビックリする程ぐちゃぐちゃになった姿で登場しました。

その場にいた全員がそのケーキを見て悲鳴をあげる程でしたが、謝る私とぐちゃぐちゃになったケーキの姿が大爆笑を巻き起こし、良き思い出となった失敗談でした。

 

せっかく準備していたのに残念なことに

 

これはせっかちなために起きてしまった失敗談です。

駅の改札口で直前になってモタついて周りに迷惑をかけたくないため、いつも早めにICカードを手に持ってすぐにタッチできるように準備しています。

せっかちなので、家に帰る時にも玄関前で同じように鍵を準備するため、それがゴッチャになってしまい逆になり、駅の改札前で家の鍵をかざしてしまい、せっかく早めに準備していたのに結局改札前でモタついて恥ずかしい思いをしてしまったという失敗談です。

 

電車に乗るというなんてことのない行動

 

夏にサンダルを履いて電車に乗った時の失敗談なのですが、ホームで並んで電車を待っていて、電車が来たので普段通り普通に前の人に続いて乗りました。

気が付いたら電車の中で私だけ裸足になっていることに気が付き、驚いてホームを見ると玄関のように私が履いていたサンダルが揃って置かれていました。

ドアが閉まる前に慌ててサンダルを取って履きましたが、周りから痛い程の視線を感じ恥ずかしかったです。

自分でも不思議でしたが、後ろの人に踵を踏まれてしまい気付かずにそのまま脱げてしまったのだと思います。

日常で起きた不思議で恥ずかしい失敗談です。

 

爽快に自転車で坂をかけ下りていた時

 

これは自転車通学していた時の失敗談なのですが、家から駅までの間にとても急な坂があり、天気が良くて気温も心地良かった日についテンションが上がってしまいました。

自転車で坂をかけ下りている最中に足をペダルから外して思いっきり外側に伸ばすと、履いていたサンダルが脱げて綺麗に弧を描いて坂の頂上に飛んでいってしまいました。

それを見ていた通りすがりのお婆さんに大笑いされて恥ずかしかったです。

気持ち良く下りた坂をサンダルを取りに行くため汗だくで駆け上がりました。

学生時代の残念な失敗談です。

 

ドキドキの初ワクチン接種

 

病院で起きた失敗談なのですが、ワクチンを接種するため行ったことのない病院に初めて行き、注射自体とても苦手なため緊張していました。

私の順番になりドキドキしながら椅子に座ると「アルコールは大丈夫ですか?」と看護師さんに聞かれ、「昨日も今日も飲んでないので大丈夫です」と答えたら、「アルコール消毒をしても大丈夫ですかね?」と笑いながら聞き直されてしまい、お酒を飲んでないかの確認ではなくアルコール消毒のことだったのかと理解して恥ずかしくなりました。

ワクチン接種という緊張の中での失敗談です。

<h3意外とみんな失敗をしている

これらの失敗談は、世の中の一部です。

意外と恥ずかしい失敗は多いもので、その時は恥ずかしいのかもしれません。

しかし、振り返ってみると笑えてしまうことが多いので、失敗してしまったときには「良い笑い話が増えた」と前向きに考えましょう!

 

 

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